ミルフォードロード -トップ- ミルフォードロード -情報- 『Kea』にご用心 ミルフォードロード見どころ ホリフォードバレーロード見どころ

ミルフォードロード(Milford Road)
見どころの紹介ページです。
〜ホリフォードバレーロードの見どころを分岐側から順に紹介しています〜
Pop's Viewを過ぎて少し行った所にミルフォードロードとホリフォードバレーロードとの分岐があり、そこを右に曲がるとホリフォードバレーロードに入ります。しかしミルフォードロードと違ってこちらはグラベルロードなのでゆっくり走りましょう。
*ここに紹介しているもの以外にもいろいろなトラックがあります。
*地図上の地名・見どころをクリックするとその説明に飛びます。

ミルフォードロード地図 ミルフォードサウンド キャズム ホーマートンネル レイクマリアン フンボルトフォールズ グンズキャンプ ルートバーントラック キーサミット ポップスビュー グリーンストーントラック ミルフォードトラック ミラーレイクス マッケイクリーク テアナウダウンズ ケプラートラック テアナウ ケイプルストラック Lake Marian[所要時間:3時間]
マウントクリスティーナのふもとにある小さな湖。分岐から約1km北に行った所がトラックのスタート地点です。つり橋を渡ったところからトラックが始まり、鬱蒼としたシダやブナの原生林の中を歩きます。歩いている最中は展望がききませんが、湖岸に出ると切り立った絶壁が迫ってくるというコース。
レイクマリアンへのトラックはミルフォードロードから外れていることもあり歩く人が少なめだそうです。トラックの一部がぬかるんでいることもあるようですので、そのつもりで歩きましょう。これと対照的なのがよく整備されていて人気の高いキーサミットへのコース。混雑を避けて歩きたい人にはこのレイクマリアンのコースをおすすめします。

Gunns Camp
ホリホードバレーロードのちょうど中間地点にある宿泊施設。敷地内には売店や小さな博物館もあります。博物館には開拓時代の生活用具や、ミルフォードロード建設に関する写真などが展示されているそうです。キャビンに宿泊した場合は入場無料になるそうですよ。 現在のオーナーは故David Gunn氏の息子、Murray Guun氏です。

ホリフォードの超人

むかしDavid Gunnという人がホリフォードで暮らしていました。彼はここに住み、ホリフォードバレーにあるトラックを改善したり、トラック上に山小屋を建てたりしていました。そんなことをしているうちに、やがて彼はこのあたりのトランピングガイドをするようになったそうです。

1936年のある日、ビッグベイ(Big Bay)というところで飛行機事故がありました。ケガ人を助けようにも救助の飛行機を呼ぶためには遠く離れたキャンプ地まで行かなくてはなりませんでした。彼はこのキャンプ地までの40km以上にもおよぶ道のりを、徒歩、船、馬を使ってたった21時間で移動し、無事その大業を成し遂げたそうです。世界トップレベルのマラソン選手が走れば2時間そこらで走れる距離だとお思いでしょうが、なんといってもホリフォードバレーのさほど整備もされていない山道でのこと。人並みはずれた体力と気力が必要だったことでしょう。

そんな大業を成し得た後も彼はホリフォードでの生活を続けていましたが、1955年のある日、不運なことに馬が足をすべらせて川に転落し溺れ死んでしまったそうです。しかし彼の偉業はホリフォードの伝説としてこれからも語り継がれることでしょう。

Humboldt Falls
ルックアウトから見るHumboldt Fallsホリフォードバレーロードを進んで行くと、ホリフォードトラックのスタート地点の少し手前に駐車場があります。ここに車を止めて滝へ向かうトラックを歩いていくと、片道15分ほどでルックアウトに着きます。そこからは谷をはさんで滝を見ることができます。滝の形は国内最大の滝サザーランドフォールズ(Southerland Falls)に似ています。さすがにサザーランドフォールズほどの迫力はありませんが、こちらもなかなか大きくて見栄えのする滝です。

Hollyford Track[3泊4日〜6泊7日]
グレートウォークではありませんが密かに人気のあるトラック。ホリホードバレイロードのつきあたりがスタート地点です。このトラックの一番の魅力はフィヨルドランドクレスティッドペンギンが見れることではないでしょうか?(と勝手に思いこんでます)。しかし彼らに逢うためにはMartins Bayまで行かなければならないので、残念ながらデイウォークで行くことは不可能。ただし飛行機(セスナ)を使えば一気に近くまで行くことができます。ペンギンは一年中いるわけではないので、どうしても見たい人は行く時期に注意。時期が違ってもペンギン以外のたくさんの動物に逢える可能性があるトランピングトラックです。
このトラックは基本的に単純往復になります。Pyke-Big Bay Routeとつなげてループトラックにもできますが、かなりきついコースなのでやめたほうがいいらしいです。

Pyke-Big Bay Route
上に書いたとおり、かなりきついコースらしいです。体力的にはもちろんですが、道がかなり悪くわかりづらいようです。ホリフォードトラックの単純往復はイヤだと思うかもしれませんが、このルートだけはやめたほうがいい、とノースウェストサーキットトラック上で知り合ったニュージーランダーが熱く語っていました。

ミルフォードロード -トップ- ミルフォードロード -情報- 『Kea』にご用心 ミルフォードロード見どころ ホリフォードバレーロード見どころ

トップページ南島|北島|トラック動物こねた
Copyright (C) 2002-2004 Korora, All rights reserved. バナー