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マナポウリ(Manapouri)
【宿泊施設】
テアナウに滞在していたのでマナポウリには泊まりませんでした。もし泊まるならここかな?と思ったのは…↓
Manapouri Lakeview Motels&Motor Park
テントサイトとパワーサイト(キャンパーバンやキャラバン用の電源付きサイト)があるのですが、料金がたった1ドルしか違わないのでなんとなくクヤシイ気がしてやめました。テアナウの賑やかな雰囲気がちょっと落ち着かないなぁという人はマナポウリがおすすめです。静かに湖の風景など楽しみながらのんびり過ごしてはいかが?同じモーテルでもこちらのほうが落ち着けるはずですよ。
Manapouri Lakeview Motels&Motor Park
Tel 03-249-6624

Tent Site NZ$17/大人2人

Doubtful Sound

ダウトフルサウンドはフィヨルドランドナショナルパークに存在する14のフィヨルドの中で2番目に大きく、水深においては最も深いフィヨルドです。ミルフォードサウンドと比較してみると長さは3倍、海水の表面積はなんと10倍にもなります。ミルフォードサウンドは切り立った山々が迫っているので圧倒される感じですが、ダウトフルサウンドはそれに比べるとやや素朴な感じがします。

1770年にキャプテンクックがダウトフルサウンドの存在を確認したのですが、その時はフィヨルド内には入らなかったそうです。というのも、一度そこへ入ってしまうとあまりにも風がないため、もう一度外海に出られるか「疑わしかった」から。そういう訳で彼は地図に「Doubtful Harbour」と書きこんだのですが、それが現在ダウトフルサウンドという名前で呼ばれるようになった由縁です。キャプテンクックが感じたように、ダウトフルサウンドはあまり風が吹かないため、波のたたない穏やかなフィヨルドとしても知られています。

ダウトフルサウンドに陸側からアクセスできるようになったのは1959年になってからのことです。West Arm Power Station(水力発電所)を建設するにあたりWilmot Pass(ウィルモット峠)を越える道路が必要となり、それが開通したことによって陸路でアクセスできるようになりました。ちなみにこの発電所は、南島最南端の町ブラフに行く途中に見えるアルミニウム精錬工場に電力を供給するために建設されたもので、ツアーに参加すると中を見学することができます。

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