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| 【ショップ&インフォメーション】 | |||
| 南島のなかではクライストチャーチに次ぐ大きな町、というだけあって車も人も(坂も?)多いダニーデン。町の中心地であるオクタゴン(八角形のロータリーのような場所)の周辺にはたくさんのお店が立ち並びます。また国道から分岐している町の主要道には、大手ファーストフード店や大型スーパー、ガソリンスタンドなどがあり、とても便利です。 | |||
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車の人は… オクタゴンには駐車スペースが少ししかありません(スッと止めれたらラッキー!という感じ)。歩ける距離ならば歩いて行くほうが無難です。少し離れますが駅の近くに安い駐車場があります。 | ||
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日曜日は休み こんなに都会でも、日曜日はたいがいのお店が閉まっていました。やっぱり休日はショッピングじゃなくて自然のなかで楽しむのが基本!? |
| 【宿泊施設】-実際に泊まった宿- | |||
| 多くの観光客が訪れる町とあって、多種多様な宿泊施設があります。目抜き通りであるジョージストリートにはたくさんの宿が集まっているほか、中心地を少し離れると低料金でテント泊まりができるホリデーパークもあります。 | |||
| Dunedin Holiday Park Tel 03- 455-4690 Tent Site NZ$10/1名 Std Cabin NZ$30/大人2名 |
| スコットランド情緒が漂う町 国内でも異色な町並みを持つダニーデンは、開拓当時からスコットランド人によって造られました。この地の地形や自然がスコットランドを思い出させることからも、ダニーデンはまさしく「南のエジンバラ」と呼ばれるにふさわしい町といえるでしょう。実はダニーデンという名前は古いゲール語で「エジンバラ」を意味するそうです。そんなことからもこの町を造った人たちの思いが伝わってくるようです。 現在、スコットランドの気質はこの町の文化(建築物)として残されています。中でも顕著なのは「教育」に関するものと「宗教」に関するもので、前者は国内最古の大学であるオタゴ大学、後者はファースト教会などに表れています。 またダニーデンには独特のHaggis Ceremony(ハギスセレモニー)という儀式があります。「ハギス」とはスコットランド料理で、羊の臓物を刻んで羊の胃袋に詰め、煮込んだものです。その昔、有名な詩人が紳士が集うディナーの席でハギスの詩を披露したことがきっかけとなり、それ以来ハギスを食べる前にはその詩を聞くことが習慣となりました。 その伝統は後々まで伝えられ、やがて海を越えてダニーデンでも同じように習慣となったようです。またダニーデンには国内唯一のウイスキー蒸留酒製造所があり、それもまたスコットランドを思わせるものの一つとなっています。 現在では観光客でもハギスセレモニーを体験することができます。ダニーデンで作られたおいしいハギスをメインに、セレモニーにはかかせない詩やダニーデン製のウイスキーを楽しむことができます。 そしてセレモニーに参加した人たちは、記念に「ハギス証明書」を受け取ることができるそうです。実はこの証明書に使われているタータンチェック柄は、ダニーデン独自の柄としてデザインされ正式に認められたもので、アメリカのフロリダ州にある「Dunedin tartan」と区別するために「Dunedin District of New Zealand tartan」と呼ばれています。 このように、いまなおダニーデンとスコットランドの関係は途切れることなく、ここに住む人々によって後世へ受け継がれているのです。 |
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