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ポウナウェア(Pounawea)
オワカからさらに南へ下ったところにある小さな集落。ここの近くにはHooker's Sea Lion(トド)が住んでいるビーチがあり、歩いてその様子を見に行くことができます。宿泊施設もありますので、静かな場所でのんびりと過ごすにはおすすめの場所です。

見どころ
Surat Bay(Cannival Bay)
人間じゃ〜逃げろ〜トドが砂浜でごろ〜んとお昼寝する姿や、海に入って遊んでいる姿を見ることができる場所です。こんなに近くで野生の動物を見れる所は、そうたくさんあるものではないと思います。しかもここは彼らのコロニーなので、かなりの確率で出遭える絶好のポイントとなっています。あくまでも彼らの住処にお邪魔するということを忘れずに、静かにゆっくり歩いてみましょう。ビーチに広がっている草むらの中にも居るので、必要がない限り入らないほうが無難です。

彼らに近づき過ぎると威嚇の体制をとり、それでも近寄ると大声を出しながら追いかけてきます。体に見合わず結構すばやいのでくれぐれもご注意を(DOCでは20m以内に近づかないよう注意を呼びかけています)。もし予期せず近い距離で出遭ってしまったら、彼らの逃げ道となる海側へのルートを開けてあげるようにします。基本的には人間を襲うというよりは自分たちの身を守っているだけですから、逃げ道があればそちらへ移動するはずです。

特に彼らの恋の季節(12〜2月)になるとオスはかなり攻撃的になるそうですから、この時はむやみに近づいたりしないほうが無難です。もし姿を発見したら、30m以上離れた場所から観察しましょう。

【宿泊施設】−実際に泊まった宿−
Pounawea Holiday Park
こじんまりとした静かなホリデーパーク。特にこれといってオフィスらしき建物が見当たらなかったのでどうしようかと思っていたら、実は目の前で立ち話をしていたおじさんがオーナーでした(てっきりお客さんかと…)。

テントサイト(NZ$5/大人1名)はなかなか広く、もう寒い時期だったために私たちだけの貸切り状態。よく考えればキャビンやオンサイトキャラバンの料金とたった1ドルしか変わらなかったので、どうせなら暖かい部屋に泊まれば良かった(T_T)などとちょっと後悔しました。

キッチンは狭いながらもテレビ、ジュースの自動販売機などがあります。ただし電話はローカルのみの使用なので、国際電話(コレクトコール)はできませんでした(こんなところで国際電話をかけようなんてやつは私だけか…)。

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