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〒060-0005 札幌市中央区北5条西6丁目1-23第二道通ビル7F

イベントevent


お知らせ

2017年11月8日
第34回農業土木新技術検討報告会は無事終了しました。多数参加の皆様ありがとうございました。                             
2017年6月2日
第32回講演会は無事終了しました。参加の皆様ありがとうございました。
              (写真上 道農政部農村振興局長 藤田様                   写真下 北海道銀行ロシア室長兼上席調査役 三上様)    


新技術検討報告会運営要領

目的)
第1 本道の農業農村の整備を進めるにあたり、一般社団法人北海道農業土木協会(以下
   この要領において「協会」という。)が定款第3条で定める目的の趣旨に沿って、
   農業農村整備事業における新技術・新工法の導入を促進し、コストの低減や快適な
   農村環境整備の推進を図るとともに、道内の農業土木関係者に対して新しい技術開発
   意識の啓発を行うことを目的として、報告会を開催するものとする。

(名称)
第2 この要領により開催する報告会の名称を「農業土木新技術検討報告会」                     (New Technicai Comment)以下「NTC」という。)とする。

(開催時期)
第3 NTCは、毎年1回開催するものとし、その時期は11月を原則とする。

(報告内容)
第4 NTCにおける報告内容は、次に掲げる項目に関するものとする。
 1)生産基盤の整備
 2)農村環境の整備
 3)地域資源の開発利用、保全
 4)その他農業農村整備事業の遂行上特に有用と認められるもの

(報告者等)
第5 会長は報告課題を広く募集するため農業農村整備関係団体等に文書を以って公募する
   ものとする。
 2 報告を行おうとする者は、公募文書で定められた期間までに報告内容を整理し提出する
   ものとする。
 3 提出のあった報告内容は、農業土木新技術検討委員会(以下「検討委員会」という。)
   において審査し、報告者を選考するものとする。
 4 選考された報告者に対し会長は文書で以って通知する。

(検討委員会)
第6 検討委員会は5名とし、その委員は協会理事2名、農業農村振興技術士会3名により構成
   するものとし会長が委嘱するものとする。
 2 検討委員会は、第5の2により応募があった報告内容がNTCの目的に沿うものであるか
   どうかを審査し、適当と認めたものを会長に報告するものとする。
 3 検討委員会の開催は報告会までに2回ほど開催することとし、その召集は事務局が行う
   こととする。

(事務局)
第7 NTCを円滑に推進するために事務局を置くものとし、協会の職員がこれにあたるものと
   する。

(付則)
  この要領は平成3年4月1日から施行する。
  一部改正 平成12年6月21日
  この規程は平成25年1月1日より施行する。改正


  
○新技術検討報告会報文一覧 報文名をクリックすると内容が見ることができます。

表彰対象   報文名  発表年  所属  代表者
  降雨形態の変化による排水施設への影響 H22  農村
計画課
谷口 博喜
H23受賞 農道保全で実施したコスト縮減改良型路上
路盤再生工法
H22 根室農村振興課 芳賀 是則
  凍上対策を工夫した改良型支線農道の整備 H22 根室農村振興課 菅野 靖幸
  低速心土破砕による火山灰客土後の畑地に
おける排水改良
H22  オホーツク東部 西野 敏朗
  雪を利用した農産物貯蔵システムの研究 H22 ズコーシャ 川瀬 智久
  ストックマネジメント事業の実施設計において
生じた問題点
H22 内外エンジニア
リング北海道
依岡 進
  農業基盤整備が果たす地域的効果 H22 農業生産法人
フローア
岡 眞一
  土壌診断・施肥設計と診断結果の活用 H22 農業近代化センター  西村 昭彦
H23受賞 バイオガスプラントの効果と課題 H22 農村
整備課
大沼 広行
  水路トンネル工事で遭遇した自然由来に起因する重金属(ヒ素)汚染土壌の不溶化処理技術について H22 イーエス
総合研究所
植松 
えり子
H23受賞 農業農村整備のGHG評価手法の開発 H22 空知調整課 長岡 範之
H24受賞 農道保全で実施したコスト縮減改良型路上路盤
再生工法(根室スペシャルフェーズU)
H23 根室農村
振興課
小和田桂太
  オルソ画像を活用した草地の面積算出手法の検討 H23 酪農学園大学 丸山 健二
H24受賞 農業基盤整備事業で良品質作物の生産向上を目指す H23 新篠津村 藤村 康夫
留萌振興局におけるストックマネジメントの取組
について
H23 留萌農村
振興課
菅井 徹
  草地整備事業におけるライムケーキの活用 H23 斉藤井出建設 高畑 雅光
  レーザースキャナーによる三次元測量の活用 H23 北王コンサルタント 上村 政義
H24受賞  水田地帯において多様化する用水需要に対応する
水利計画と整備手法の検討
H23 空知南部耕地 川邊 雅穂
  ストックマネジメントに基づく農業用水路補修工法
の提案
H23 マレックス技研 高井 修
  集中管理孔を活用した水稲栽培の省力化技術の確立
に向けて 
H23 農村計画課 佐々木泰嵩
  固有振動数を用いた構造物の健全度診断 H23 アース設計事務所 日南 始
  農業用水路の寒冷地における補修工法の開発 H23 栗本鐵工所 長谷川一仁
H25受賞  CVMによる海岸環境保全便益の計測 H24 ルーラルエンジニア 伊藤 寛幸
H25受賞 北海道のおける農道橋梁点検の取組について H24 農村整備課 佐藤 俊一
  農道塗装工事(路上路盤再生工法)における
概数発注の活用について
H24 空知北部耕地 野口 順也
H24受賞 魚類等の生息に配慮した排水路整備の効果検証 H24 西江建設 宇野沢正美 
H25受賞 振興局と連携して実施している農業用施設整備に
係わる魚類調査
H24 内水面水試 竹内 勝巳
H25受賞 草地用化成肥料の苦土(MgO)成分を考慮した検討
について
H24 十勝整備課 川岸 淳司
  航空レーザデータを活用した牧草地のしゅう曲
修正手法の検討
H24 酪農学園
大学
丸山 健次
  ホタテ貝殻等水産廃棄物の酪農への活用 H24 ズコーシャ 河原畑正也
  疎水材暗きょ機能保全検討調査について
(中間報告)
H24 農村計画課 藤原 弘昭
  農業農村整備事業における温室効果ガスの評価手法
の検討と排出実態の把握
H24 農村計画課 森井 大輔
  グラスドリルシーダ工法の活用 H25 北海道農業公社 常田 大輔
H26受賞 既設暗渠の機能診断とモミガラ補助暗渠の施工試験 H25 空知南部
耕地
青嶋 愛之
  小豆等の生産における取組事例について  H25 豊頃町 山本 達実 
  堆肥舎のストックマネジメント手法の検討について H25 十勝整備課 川岸 淳司
H26受賞 畑地帯における地下探査技術を活用した区画整理の
設計
H25 十勝北部
耕地
山村 航也
H26受賞 畑地帯での暗渠排水整備後の排水不良原因と整備後
のほ場管理の提案
H25 十勝南部
耕地
中田 健亮
  気候変化予測モデルによる土壌流亡リスクの検討 H25 ズコーシャ 高田 直幸
  農地の排水路計画における現地調査及び検討結果
について(中間報告)
H25 農村計画課 岸田 隆志
  難透水性土壌地帯のおける暗渠機能発揮のための
補助暗渠による排水機能促進手法の検討
H25 農業近代化
センター
南部 雄二
  既設水路を活用しコストの低減を図った畑地かんがい施設の整備とその効果について H26 オホーツク総合振興局 菅原 央
H27受賞 ハザードマップ作成に係る取組について  H26 石狩振興局 今野 義博 
H27受賞 水田への疎水材暗渠の整備による温室効果ガス排出抑制の効果 H26 中央農業試験場 塚本 康貴
  農地の物理的構造と機能発現〜農地に対する農業土木的視点 H26 イーエス総合研究所 相馬 尅之
  農地・施設保全整備情報の取組について H26 農村計画課 桃井 謙爾
  十勝地域における黒ボク土地帯の耕地化が土壌炭素変化に及ぼす影響  H26 ズコーシャ 丹羽 勝久 
H27受賞 再生骨材(焼却灰固化体)の暗渠疎水材としての適正評価 H26 上川南部耕地 森井 大輔
  客土後の圃場における土壌の理化学性の実態と課題〜富良野市布礼別地域の事例〜 H26  農業近代化センター 南部 雄二 
  石礫破砕(ストーンクラッシャー)について H26 北海道農業公社 蜂谷 和信
         
         
         


  昭和59年〜平成21年までの報文(題名のみ)  back

 ○ 農業者の声 地区名をクリックすると内容が見ることができます。

地区名 報文名 市町村名  農業者名  工事内容
豊頃 H25報告会 豊頃町 山本 達実 排水対策と土地改良
新篠津 H23報告会 新篠津村 藤永 康夫 農業基盤整備の役割・効果
南幌 H22報告会 南幌町 農業生産法人
フローア代表
岡 眞一
農業基盤整備の役割・効果
中音更 H21報告会 音更町 (有)大牧農場
五十川 勝美
深層暗きょ排水
中音更U H21報告会 音更町 (有)大牧農場
五十川 勝美
発足・発足二期 H18報告会 共和町 らいでんメロン
生産組合長
石田 茂夫
畑地かんがい
つくも西 H17報告会 士別市 農事組合法人
大成農場
代表 木下 健
大区画圃場整備



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