ハードディスクトラブル
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| IBM DTLA307030 アプリが頻繁に落ちたり、アクセス音がヤバそうな音になったり シークタイムが長くなってきたので、そろそろヤバイかなと思い バックアップを取るために予備のハードディスクにOSを入れ (起動ドライブだとディスクアクセスが多く負荷が掛かるので) データを転送しようとした所、起動させてもドライブを認識しなくなってしまった ディスクユーティリティ(*1.Drive Fitness Test)を使ったところ認識されてはいるものの 検査しようとするとドライブが見つかりませんとのメッセージ 何度やっても同じ答え、しまいには認識すらされなくなった・・・・ ガーーーンデータが全部飛んでしまったょぅ 復旧方法を探るものの精密機器だけに復旧は不可能との結論 サルベージって手段もあるが金が無い! なにせ数十万単位ですからね個人ではムリでしょ 運が悪かったと諦めろ!また1からやり直せばいいさ・・・ そんな諦めムードの中なんと生き返っちゃったんですよコレが(詳細はザ☆挑戦編にて) そんなわけで即、バックアップ開始!データは無事Gigativaへ転送されますた しかし奇跡ってのはあるんですねぇ、それもある日突然 その後、ディスクユーティリティを用いてローレベルフォーマット(物理フォーマット)を 行った所多少症状は良くなったような気がしたのである 新しいドライブが到着するまでこのドライブにはリカバリーCDを使い 購入時の状態にしてみました約2年ぶりのリカバリーCDの使用、 アプリに関連したサイトは殆どリンク切れでしたが・・・・・ 実はリアルプレーヤーの動画再生で気になった点がありそれを確認するために リカバリーしたのですWin98で問題なく再生されたのでリアルプレーヤー用にWin98を 通常の使用はWin2000のデュアルブート環境に決定 その後、一度は断念したViaVoiceに再度挑戦していた時の事だった このまま行けば新しいドライブ買う必要も無かったかな?なんて思っていたら 何の前触れも無くフリーズ「これがWin98だよなぁ!」なんて思いながら再起動 お約束のスキャンディスクが始まりそのまま起動するかと思ったら クラスタスキャンを行って下さいメッセージ、キャンセルしようとした所 どうしてもしないなら先へは進めない状況になりスキャンすることに・・・・・ そしてイヤーな予感がしてきた、世の中そんなに甘くはありません 奇跡同様、悪夢も突然やってくる |
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| 予感的中!見事にBが出ました!(普通喜ぶ奴は居ないが) しかしBが1個出たくらいじゃ驚きません、ちなみにBは不良クラスタ(壊れてるの意) このマシンを購入して一年近く経とうとした頃に、一ヶ月半の内に3連続クラッシュ 原因は不明だが担当者も初のケースであり状況次第では徹底的に調査しますとの返答 電源を交換するも変化なし最後にメモリ交換して戻ってきた以後はクラッシュしなくなった ってことはメモリが原因でクラッシュですかねぇ? ドライブから発せられる異常な音は「カキーン・カキーン・ガッガガ」の繰り返し、 その時のスキャンではBの嵐(スキャンの度に増えていき40ヶ所くらいがB)だったので これに比べたらかわいいものです、結果はこの1箇所でしたがこの状況では もはや起動ドライブにするには問題がある、いずれ故障個所は増えて行くだろうし・・・・ いっそのこと分解しようと思ったが、Tempフォルダとして使えるだけ使ってみるか ちなみにDTLA307030は何かと問題のあるドライブでクラッシュが多数発生しており この現象はファームウェアの書き換えで対処出来るとの事 このドライブはファームウェアを更新していたがクラッシュしてしまった 原因は不明だがその後の状況はザ☆挑戦編にて公開します |
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| ST340014A 流体軸受タイプの7200回転40GBドライブ とにかく静かです、Gigativa Mk IIのST320410も使用年数の割に静かで このST320410の静音・安定性が気に入り今回もSeagateを購入 パーティションは Win98→5GB(リアルプレーヤー用) Win2000→10GB データ用→10GB X 2 Linux→5GB(予定) しかしこの後、思いがけぬ展開により再度パーティションの切り直しをする事に・・・・・ |