Aptiva273 Custom
☆復活への経緯☆ セカンドマシンとして使っていたBIBLO5133もネット・メール以外では
USBも使えず不便を感じ、かと言って300Mhz程度の
ノートPCは中古でも高価、幸い旧AptivaのCPU・M/B・メモリが
残ってたのでこれを再利用するしかないと思い旧Aptivaの
再生に動き出したのであった
☆新たに購入したもの☆ ケース:Aopen H300A 145W電源付き
HDD:IBM DTLA307030 30GB ATA66+ 7200回転
CDD:NEC CDR-3000A 40倍速
FDD:MITSUMI製2モード
ディスプレー:Fujitsu FMV-DP849 15インチ
キーボード:Gateway
LAN:Planex FW-100TX
HDDアクセスランプ:ブルーLED
ケース・ランプ以外は全部中古
Aptiva 273 Custom
  基本使用 Aptiva時代の改造 改造後 03/11/11
ケース マイクロタワー - A-Open H300A 電源搭載 BIOS起動不能により引退
CPUはTP310Eへ移転
M/B Acer - 流用
CPU AMD K6-2 400Mhz AMD K6-2 500Mhz AMD K6-2 500Mhz
メモリ 64MB
64MB SDRAM x 1
192MB
128MB SDRAM x 1
64MB SDRAM x 1
256MB
128MB PC100 CL2 SDRAM x 2
HDD Maxtor 8GB Maxtor 8GB
Quantum FB4.3GB
IBM DTLA307030 30GB
Quantum FB3.2GB
ビデオカード ATI 3D RAGE
Pro Turbo (AGP2x)
8MB
メルコWGP-SF32P
(S3製SAVAGE4Pro+)
32MB
ATI 3D RAGE
Pro Turbo (AGP2x)
8MB
OS Windows 98 Windows 98SE Windows 2000 Pro SP2
電源 AcBel
95W
- Aopen
145W
ディスプレイ 純正17インチ 純正17インチ Fujitsu FMV-DP849 15インチ
○何故Aptivaを購入したのか
音声入力(Via Voice)で操作出来るのが便利そうだったから、実際はすぐ断念したので使っていない
IBM=高級なイメージがしたから
スリムなデザインが気に入った

2158-273にWindows2000を入れる際の覚書 
1 IBMはこのモデルをWindows2000には対応していないがアップグレードは可能(自己責任)
2 ラピッドアクセスキーボードは使用不可
ドライバを入れるとコンパネにアイコンが出来、ダイアログが表示されるが
ボタン類がグレーのまま押せない為、設定不能
3 休止状態が使用できる
OSが用意したIDEコントローラーを使用した場合のみ
4 リアルプレーヤーでの動画再生に難あり(解決法が見つからなかった、Win98では問題なく再生)
再生すると音声は正常だが、画像のコマ落ちがひどい
ウィンドウズメディアプレーヤーではスムーズに再生できるのでマシンスペックの問題では無いと思う
5 IDEコントローラーはOSが用意したもので動作しUltraDMAモードで稼動するが
何かの拍子にPIOモードになる、レジストリを書き換えるとその場はUltraDMAモードの
表示になるが再起動でPIOに戻ってしまう
ALIからWindows2000用ドライバをインストールすることで解決できるが休止状態が使えなくなる
6 ソフトウェアライブラリのソフトは(全て試していないが)ほぼ使用できる
デジカメの達人で画像をコピーする際にエラーが出るが
レイヤーパレットからドラッグ・ドロップすることで対処出来る
7 富士通製MP3プレーヤー(FMP300S)を使用する場合、LG電子よりドライバを入手する
FMP300SはLG電子のMF-PD330のOEMらしい
8 Canon BJF600(プリンタ)とEPSON GT7000U(スキャナ)は共にWindows2000用ドライバを
ダウンロードすれば問題なく使用可能

改造の歴史
1.パーツ編
2.組立編-1
3.組立編-2
4.組立編-3
5.2003夏の構成
6.ハードディスクトラブル
7.スマートケーブル化そしてBIOS起動せず・・・

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