[狂炎]
 「見たまえ火を使う猿の諸君。人間とは火を支配する者のことを言うんだよ。」
 真理の探究からいつの間にか炎の力にとりつかれのか、道を踏み外してしまった科学者。怪しげな装飾からして、魔法のたぐいにも手を出したらしい。自分を『人間』と名乗り『神』と言わないのは科学者だったからかと。
 ・・・そんな設定で描いたこの絵。よろしくない絵。最近はTVも見ずに趣味にばっかり浸かっていたせいか、かなり自分の世界に入り込んで、あげくどこだか分からないところまで行き着いた感じ。
 絵としての評価は割と高め。塗り方を変えてみたり、炎を描いたりと冒険は多かったり。服のシワも今まででは、ましな方。ただ眼の異様さと、試験管の持ち方が縮小したら分からなくなってしまったのが残念。炎でキャラが埋もれているようにも見えるけど、それはわざと。イメージとしてこれくらいはやらないと。
 最後に誤解されると困るので。・・・私は科学者に対してこういう偏見持っているわけではありません。それは上の設定のところでも分かってもらえると思いますが、真理の探究をするということに憧れを抱いたこともありますし、この絵はあくまで『狂気の科学者』の絵です。
 ・・・この絵を見てひかないで〜。

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