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〜社長挨拶〜
創業以来、様々な分野で活躍されるお客様のご要望や社会のニーズにお応えし貢献できます様、誠意、努力を重ねてまいりました。これからも“より良い製品を提供する事によって社会に貢献する”、“品質マネジメントシステムを活用した品質保証体制の確立”この二つを目標に掲げ継続的な改善を行い存在感のある製品の供給をしていく所存であります。21世紀社会が発展する上で大量生産、大量消費、大量廃棄型の社会経済構造となり資源循環型の社会経済構造への転換をはかる事が急務の課題となっています。千葉県では各自治体のゴミ焼却灰が廃棄物最終処分場で処理しきれない危機的状態が目の前にあり、ゴミ焼却灰を原料とした「エコセメント」を使用したコンクリート製品を千葉県コンクリート協同組合が主体となって研究、開発し,すでに現実のものとなっております。私共の会社もその一翼を担っており積極的に取り組んでいる所であります。又、当社は物造りの原点を「安全第一」・「整理、整頓、清潔清掃、躾」(5S)をモットーに心がけ技術の向上をめざし地域の快適環境づくりに少しでも協力できればと考えている所存申し上げます。

〜会社概要〜
名称 ・有限会社  三滝コンクリート工業
設立 ・昭和25年3月
資本金 ・1000万円
所在地 本社 
   〒294-0057 千葉県館山市川名690番地
    TEL 0470-27-2589   FAX 0470-27-2237
三芳工場
   〒294-0821 千葉県南房総市明石100番地
    TEL 0470-36-2150  FAX 0470-36-2096
    JIS表示認定番号 372178
代表者 ・代表取締役  三滝  睦
従業員 ・ 31名
事業内容 ・コンクリート二次製品製造販売
所属団体 ・千葉県コンクリート製品協同組合  ・ノスキッド仕上げ研究会会員
・全国リボーン側溝工業会会員    ・全国クリーン側溝工業会会員
取引銀行 ・千葉銀行館山支店  ・館山信用金庫那古船形支店
主な取引先 ・国土交通省           ・千葉県地域整備センター
・千葉県農林振興センター  ・千葉県南部林業事務所   
・千葉県南部漁港事務所   ・千葉県各市役所、各町村役場
・その他 民間企業       ・独立行政法人 緑資源機構

〜会社沿革〜
昭和25年3月 ・千葉県館山市川名690番地にて三滝商店を設立
・千葉県館山市那古字中入会995番地の1にて那古工場を設立“井戸枠、手詰管製造を開始する”
昭和27年5月 ・道路用コンクリート製品 鉄筋コンクリート組立土止製品の製造を開始
昭和33年12月 ・東日本セメント製品工業組合設立と共に加入
昭和41年12月 ・日本工業規格表示許可工場の認定を取得(那古工場)  “JIS−A5306 コンクリート及び鉄筋コンクリートL型”
  “JIS−A5305 鉄筋コンクリートU型”  “JIS−A5307 コンクリート境界ブロック”
昭和44年5月 ・千葉県コンクリート製品協同組合の設立と共に組合加入
昭和45年12月 ・事業拡張の為、千葉県安房郡三芳村明石字小清水100番地に三芳工場建設
 “道路用品、下水道用マンホール、農業土木用品、その他の製品の製造を開始する”
昭和46年9月 ・那古工場を閉鎖すると共に日本工業規格表示許可を辞退
昭和47年11月 ・日本工業規格表示許可工場の認定を取得(三芳工場)
  “JIS−A5305 鉄筋コンクリートU型”    “JIS−A5306 コンクリート及び鉄筋コンクリートL型”
  “JIS−A5307 コンクリート境界ブロック”  “JIS−A5334 鉄筋コンクリートU型用蓋”
昭和48年11月   “JIS−A5317 下水道用マンホール側塊”  “JIS−A5312 鉄筋コンクリート組立土止”
昭和55年11月 ・有限会社 三滝コンクリート工業を設立 資本金300万円
昭和57年9月 ・需要の増加、品質の向上に伴いトヨタ工機社製の275ライン生産能力日産80トンの自動製造設備を導入、製造開始。
平成3年2月 ・JIS−A5312 鉄筋コンクリート組立土止の需要の減少にともない許可を辞退する。
平成7年11月 ・資本金を1000万円に増額する。
平成12年9月 ・日本工業規格の改正にともないJIS−A5371無筋コンクリート製品、
 JIS−A5372プレキャスト鉄筋コンクリート製品 第1類の日本工業規格表示認定取得。
平成14年9月 ・循環型社会形成にともないエコセメント製品の開発、普及に務め製造を開始。
平成17年5月 道路用コンクリート製品(千葉県型側溝及び長尺U字溝)の製造についてISO9001の認証を取得。
現在に至る

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