ロンドン旅行記4(ロンドンを楽しむ)                    1 2 3 4 5 6

 

 このページはロンドンのエンターテイメントを楽しみます、絵画好きはギャラリー巡り、ロンドンの夜はミュージカル、クラッシック音楽、オペラ、等楽しみはたくさんあります。

 

ミュージカル 

 

ロンドンの夜のポピュラーな過ごし方は食事をして、ソーホ(レスタースクエア周辺の劇場街)でミュージカルを観て後はパブで一杯飲む、こんなところでしょうか。

 ミュージカルのチケットは劇場に直接行って買います、航空券はけちってもいいですがここでけちるのはやめましょう、遠くの席で舞台を観ると楽しみが半減します、さらに英語が判らなければ何しに行ったか判らなくなります。ここでは手数料無しで座席を確認して購入できます、出来るだけ前の席を取りましょう。

舞台だけでなく、劇場を見るのも楽しみです

ロンドンのミュージカル情報はこちらのLondon Theatre Guide です、ここで幾つかピックしておきロンドンにでかけます、英語でストーリーが進むのでここでのチェックは役に立ちます。 

当日券はレスタースクエアの半額ブースへ、人気ミュージカル以外はたいていここで大丈夫、午後出かけ20分ぐらい並ぶと買えます、当日券の売れ残り情報はブース左右に昼の部と夜の部に分かれて掲示してあります、希望のほうに並びましょう、私はここ専門です、座席の指定は出来ませんが前、後ろ程度のお願いはできます、ポンド札出す前には前の席と必ず言いましょう。

 

 

クラッシック音楽

ロンドンには10個位のオーケストラがあります、ロンドンフィル、フィルハーモニア、ロンドン交響楽団、BBC交響楽団などなど、毎晩何処かのホールでレベルの高い演奏を聞くことが出来ます、その中心はロイヤルフェステバルホールもう一つバービカンセンターこちらはオーケストラ用のホールの他にシェークスピアの劇場、映画館等があります。

夏はアルバートホールのプロムスが有名です。チケットは各ホールで前売り、当日売りがあります、

 今回の旅行のメインイベントは3月15日、オーストリアのウィーンフィルハーモニー交響楽団のロンドン公演、指揮者は小澤征二です、これにあわせて仕事、旅行の予定をやり繰りしました、事前にWebで調べましたがチケットはすでに完売、こちらロンドンに来れば何とかなるだろうという感じできました、実はロンドンに入った次の日フェステバルホールに足を運びましたがやはり完売1枚もチケットは無いとのこと、後残りの手は当日のリターンチッケットを狙うのみです。

3月15日の当日です、今夜の予定はウィーンフィルのコンサートに行く事、チケットが無いと行けないぞ〜〜〜〜!!(自問??)

4時頃にホールに並ぶとリターンチケットが買えるとの情報に気合を入れて3時にはホール到着、先ずボックスオフィスのチケット販売員に当日券の有る無しを再確認、勿論無し、販売員にそこに並べとか言われたが誰もいない、どうやら一番乗りのようだ。

10分ぐらいで5人程になった、彼らの話によるとウィーンフィルの時は10枚程度のリターン券が出るとのこと、20人ぐらいの列になった頃、独りの紳士が列の先頭(私の所)にやって来てチケットをさしだした、今日来られなくなった理由や余り良い席ではないとか言っていたがそんな事はどうでも良かった、とにかく無事チケットをゲットできた、ホールを出るとそこはテムズ川、もう一度チケットを取り出しテムズに向かい心の中でヤッター!!!!!顔はニコニコ(^o^) (^o^) (^o^)

 

ロンドンで一番綺麗な夜景

 ロイヤルフェステバルホールの3階テラスに演奏の休憩時間に飲み物でも持って出て見ましょう、ライトアップされたテムズ川とその向こうにパーラメントビル(ビックベン)絶景です。

 

 

オペラ

こちらはロンドンコロシアムと呼ばれるイングリッシュナショナルオペラ、レスタースクエアから徒歩3分です、今年は魔笛を見ました、こちらで上演のオペラは全て英語版ですので判りやすい、かなり自由なそしてモダンな古典にとらわれない演出をします、去年観た椿姫のビオレッタはGパンはいて登場していました、料金もロイヤルオペラより割安。

もう一つのオペラ場はコベントガーデンのロイヤルオペラこちらは正統派の言語上演、聞き込んで行きましょう。

 

ギャラリー

 トラファルガー広場のナショナルギャラリー、英国の美術館です、何でもあります、ダビンチは必見。

 ここは私のお気に入りの場所です、1階のカフェーでお茶を飲みながら明日の英語学校の準備を済ませます、予習も復習もたいていここでやります、疲れたら階段をあがり絵画鑑賞、数日の滞在だととても観切れません、何度か足を運びましょう。

 

大英博物館

ご存知大英博物館のロゼッタストーンです。

左写真をクリックして何が書いてあるか読んでみましょう、ギリシャ、パルテノンの彫刻とエジプトミイラの好きな方はこちらの博物館にどうぞ

 トッテンハムコートロード駅より徒歩10分

 

次の旅日記5はロンドン郊外の王立植物園に行きます

 

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