メロン

 

メロン3種、種はプリンスメロン(サカタ)、ルイス(タキイ)、イギリスメロン(イギリス旅行のお土産名前がわかりません)レポートです。本年で3年目の栽培になりますが過去2年連続の失敗?まだ完璧なメロンを手にしていません。ことしも雪辱戦になります。メロン栽培は夏野菜のなかではかなり上級コースと思われます、失敗しても最後まで詳しく報告します、とにかく良い天気に恵まれますよう祈っています。

このHPのレポート見てのアドバイス求めます。プロの方大歓迎、よろしくお願いします。最善は尽くしますが、失敗しても楽しいのが趣味の菜園です?

 

 

今年の目標

 

1 過去の失敗経験から土壌、育成温度、水やり、等(全部?)に問題がありそう、特に移植前の土壌作りに注目、目標は、とにかく甘くて形の良いものを収穫すること。

2 メロンは病気に弱いので、成功するまで減農薬にはこだわらない。

 

 


 

プリンスメロン、ルイスのレポートです。

 

5月18日

播種4月15日、約1ヶ月後、プリンスメロンの苗です。綺麗な逆3角形になっています、今のところ順調のようです。

 

右下はネットメロンのルイス。こちらも同じく順調。

 

もう1種類のイギリスメロンは苗形がかなり大きく第4葉展開中もう直ぐ摘心し移植します。

 

 


 

6月11日(日曜日)

 

5月28日定植

 

1回目消毒(ダコニール1000倍液)しました。

 

は種後約2ヶ月経ちました、子つるが出てきています、晴れた日を狙い、2本残し整枝します。

 

 


 

 

6月25日(日曜日)

 

子ツル、第8葉展開中、ネットに這わせます。

株元には水をやりません、梅雨期なので出来るだけ乾燥させています。晴れの日が欲しいのですが毎日露空です。

 

11葉まで孫ツルは小さい間に芽かきします。

 

 

7月30日(日曜日)

うどん粉病発生していますが収穫が近いためこのままいきます、この辺から水やりは減らし水切りします。

 

8月09日(水曜日)

水切り中、これでメロンの糖分がまします、収穫間際、土壌水分は極力減らします。プリンスメロンの栽培は簡単、家庭菜園に最適です。

 

8月12日(水曜日)

一部収穫してみました、プリンスメロンの収穫期は表面が一部黄色くなること、そしてメロンとつながっている茎が剥離します(自然にもげる感じです)。

 

8月09日(水曜日)

こちらはルイスです、綺麗にネットがはいりました。

 

8月27日(日曜日)

切ってみました

 

 


イギリスメロンのレポートです。

 

5月24日(定植)(06:30)

イギリスメロンです、ロンドンのオックスフォード通りのデパートを散歩中買いました。種の袋にいろいろ英語で書いてありますが良く判りません、名前もわかりません何が出るか楽しみです。

 

第4葉が出ましたので摘心し露地で栽培してみます、梅雨期を乗り切れるか?

 

海外から植物の種を持ち込む時は必ず植物検疫を受けましょう、検疫官のプロがお土産として、持ち込み可能かどうか判断してくれます、例えばエンドウの種とかはイギリスで発生している畑の菌の関係でハードルが高くなっています、球根もスイセンは特に、その他の球根は土がついていなくて病気がついていないと判断された時はOKのようです、素人には判りませんので必ず検疫を受けてください、2分位いですみます、今回はこのメロン、キュウリそしてビートルーツの子袋買いましたがOKでした

 

 

6月04日 (日曜日)

子ツルが出てきて、こんもりしてきました。

 

 

6月11日 (日曜日)

梅雨に入りました、毎日雨が降っています、本当はビニールのトンネルをかけたいのですが、予算の関係でかけられません、どうなりますか?

 

 

7月18日 (火曜日)

無事梅雨を乗り切ったようです、もう畝幅いっぱいにツルが伸びています。風よけの為南側にツル野菜のトンネル、東にズッキーニ、北側にとうもろこしを植えました、風の無いときは熱がこもりメロン、スイカ、に適した条件になるように工夫しました。

 

7月18日 (火曜日)

着果しました、チョット多すぎますので摘果しないといけませんが、人手不足の為、このままいきます。

 

7月28日(日曜日)

大きくなりました。後は熟すのを待つだけです、15cmぐらいの大玉になりました。

 

8月18日 (金曜日)

イギリスメロンを切ってみました、大型メロンですので1個切ると1日中食べられます。

 

 

 


 

メロンは収穫終了しました。

 


 

収穫終了して

本年3種類のメロンに挑戦しました、何れも上記の様に収穫することは出来ましたが、露地栽培(イギリスメロン)の方は収穫終盤の水切り期に毎日夕立があり糖分が乗らないメロンとなってしまいました、ハウス栽培の方はかなりの糖度となりました、特にプリンスメロンは食べると喉が痛くなる程あまくなり、ルイスはあまり甘くならないメロンのようです。

 

 

使った薬剤

ダコニール1000倍 2回。ジマンダイセン1000倍とエカチン(殺虫剤) 1回。

 

 


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