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トマト |
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トマトのレポートです。種(桃太郎)から育てます。 |
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1 種から栽培する。 2 有機物をメインに栽培、化学肥料は補助的に使います。 3 基本的には無農薬目標ですが梅雨が長い時は最低量の殺菌剤を使用します、減農薬、梅雨期2回まで。 |
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4月01日 トロ箱に山土と腐葉土を混ぜたものに種蒔きしました、発芽温度がトマトは高めなのでボイラー室にいれておきました。 4月12日 播種後11日目(左写真)です、発芽の様子、子葉が最初に展開します。 (良く管理された健康なトマトの苗は定植する大きさになった時にもこの子葉が残っています)) |
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鉢あげ トロ箱から1本ずつほりあげ植え替えします、用土は山土に腐葉土を適量加えました、肥料分がないので、液肥を数回水遣りの代わりに与えました。 |
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5月10日(水曜日) 稲の苗作りをしている間、知らないあいだ、に大きくなりました。播種後40日の苗です。 |
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2002年の様子(写真クリック) |
5月24日(水曜日) トマト苗(播種後53日)の定植です。どの苗も同じですが初期は成長が遅いのですが、葉面積が増えると急激に大きくなります。毎年畑の準備が間に合いません。 この畑は仕事を毎日夕方5時に中断して暗くなる7時までの2時間使い3日間かけてつくりました。(我が家の菜園、畑の準備をみてください。) |
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畑の準備が出来、無事定植できました。本年は桃太郎60本、ミニトマト8本です、畝幅120cm、株間50cm(2002年)。 施肥、トマトの成育に必要な肥料分は殆どの部分をトマト苗下の有機物元肥から供給する設計ですので育成初期には無肥料状態の所に植付けしています、トマトの葉の色を見ながら適時即効性の化成肥料を追肥する予定ですが例年追肥をしなくも最後までいけます、このトマトの育成初期のコントロールを化成肥料無し済めば完全な有機栽培なのですが? |
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ミニトマト(写真左下)はビニールハウスの中に去年のこぼれ種から生えてくる苗をそのままポットに取っておきます、苗を作る必要はありません。 |
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6月11日(日曜日、雨) 関東地方は9日(金曜日)梅雨入りしました、野菜にとっては恵みの雨、そして病気とのせめぎ合いです。この季節が野菜生産者の最も神経を使うときです。 |
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1回目の消毒(ダコニール1000倍液)をしました。 減農薬はタイミングです、トマトはウイルス病、等入梅期病気にかかり易いのでこの時期におこないます、芽かきは大きくならないうちに、そして晴れた日を狙い(切り口からのウイルスの侵入を防ぎます)手でつみ、そして消毒するタイミングをみつけます、農薬散布を減らすコツは育成期間を通して最小回数で済むタイミングを見つけることです、天候、株の様子、葉の色、そして病気の有無、等、に注目します、無闇に散布しません。 |
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第1花房に着果しました、このトマトの房は2日おきに開花、着果を繰り返します。 株が健康に育っていないとき(日照不足、栄養状態、温度、等)落花することがあります。 |
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は種より86日経過しました、背丈ももう1m位あります。 第一花房も随分充実してきました、今は第三花房開花中です。 |
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順調に育っています(写真クリック) |
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第6花房展開中、もうトマトがいっぱいついています。 |
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7月20日(木曜日、晴れ) 1週間前に追肥(有機肥料)と最後の二回目殺菌剤(ジマンダイセン)を1週間前に散布しました、赤くなりだしたトマトにもついています、ビニールハウスの中は雨が降りませんので長い間農薬が効きます。収穫期も考慮しなければいけません。 |
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今年のトマト、美味そう(写真クリック) |
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第12花房展開中、4段目まで収穫しました、この写真は第9房目です、この辺でトマトの数も40個を超えています、背丈も2.5mは超えました。 |
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ビニールハウスの天井まで背丈が伸びましたので摘心します。 |
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8月13日 こちらはミニトマトです、2本仕立てでV字型に仕立てています。 |
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成り過ぎで食べきれないですね。(写真クリック) |
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はい、沈みます、完熟したとき、沈みます、有機栽培したときに沈むのでしょうか?我が家のトマトは完熟したとき沈みます。 |
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トマトは収穫終了しました(2002)。 |