キュウリ

 

キュウリ(種は夏の輝)のレポートです。

 

今年の目標

1 去年と同じ場所で連作に挑戦(有機土壌による連作のテスト、毎年有機物を大量に土壌に入れているので大丈夫だと思うが?)

2 化学肥料は使わない

3 減農薬 梅雨期のみ2回(ダコレートかジマンダイセン)以内、殺虫剤は使用しない。

4 収穫目標 苗22本3本立て、2000本

 

 


 

5月10日

種まきより26日間経過したキュウリの苗です。播種4月15日(土曜日)25℃を目標に温度管理、5日間ぐらいで発芽、鉢上げは播種後7日から8日(子葉展開後)。

苗の管理

水やりは早朝に1回行い夕方には絶対、行はない。

温度は鉢上げ後20℃を目標、温度が高く水分が多いと徒長苗になりやすい。よく換気し、じゅうぶん光に当てる。雌花を多くするため6葉展開まで低温で管理する(温度が高いと雄花が多くなり多収不可となる)

 


 

5月21日(日曜日)

午前10時ごろ地温が上昇してから定植。

 

節間の狭いずっしりした丈夫な苗(播種後36日)です。でもチョット定植が早いか?

 

株間90cm、畝幅150cm。

 


 

6月18日(日曜日)

第4葉まで芽かきし第5葉、第6葉からの子ズルを伸ばし3本立てにします。

 

今年は連作に挑戦しています、一部赤錆病らしきものが発生しています、大丈夫だと思いますがしばらく観察します、梅雨入りして10日経ち殺菌剤を使いたいのですがもう少し我慢します、まだ無農薬です。

 


 

6月21日(水曜日)

 

こちらは第2菜園のキュウリです、日本ではあまり食べられてない太い、大きい、そして水気の少ないタイプです、本年初なりです、2本収穫しました。

 


 

7月19日(木曜日)

もう少しで収穫最盛期を迎えます、本朝の収穫約100本です、夕方にもう一度収穫します。

 

 

8月12日(土曜日)

本年のキュウリはもう直ぐ終了します、6月末初なりより約1ヶ月半の寿命でした、やはりキュウリの連作は良くないです、輪作しましょう。

 

キュウリの保存

 


 

キュウリは収穫終了しました。(2002年)