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とうもろこし (このページは2000年度作成しましたが、写真、等の不足分を2002年度に追加、及び更新しています。) |
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とううもろこし(ピーターコーン)のレポートです。 |
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今年の目標 |
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1 栽培環境は当地に適合しているので特に目標は無し 2 種が2000粒あるので収穫目標80%の1600本 3 無農薬、 |
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5月14日(日曜日) 播種5月6日(土曜日)、播種後8日目 ここ1ヶ月殆ど雨が無く乾燥した畑に種まきしましたが無事発芽、今朝久しぶりの雨。 ポリマルチ栽培、とうもろこしは播種後除草以外殆ど無管理で栽培可能、当地では無農薬でも良品の収穫が可能。また高原栽培に属すため特にほかの産地より柔らかく、甘い。 |
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5月24日(水曜日) 播種後18日目の唐もろこしです、もうすっかりとうもろこしの姿になりました。 |
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6月04日(日曜日) 播種より約1ヶ月です、随分大きくなりました(左写真)。 |
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こちらは第3菜園です、1000本位植えてあります。 |
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もう直ぐ収穫です、雌花の絹糸がでて約20日後、茶色になったころが収穫適期です。 |
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10本収穫しました、収穫後温度が高いと甘味が急速に低下します、直ぐ食べるか、涼しい場所に保存します。 |
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本年は天候に恵まれ、大量のとうもろこしが出来ました、遠くの親戚や知人におくりました。 |
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とうもろこしは、収穫完了しました。(2002年) |
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収穫終了して |
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今年のとうもろこしは天候に恵まれ、発芽、育成、共に良好でした、無農薬栽培のため、アブラムシ、アワノメイガの発生が見られましたがとうもろこし、としての品質に影響を与えるものではありませんでした。 収穫末期にはイノシシにやられました、病害虫の他に獣対策も必要ですが若干はしょうがないですね? 人家も在るのですが最近は里にもチョクチョク現れます、しかも夜中に大きな足跡を残して。 |
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病害虫防除の予備知識(普及所資料) |
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アワノメイガ 雄花抽出初期、絹糸抽出初期にスミチオン乳剤1000倍、カルホス乳剤1000倍、ダイアジノン粒剤4kg/10a、エルサン微粒剤F3kg/10a。 アブラムシ アリルメート乳剤1000倍、アグロスリン乳剤2000倍。 すす紋病(梅雨明け後の高温等に発生、黒褐色約1cm程度の紡錘形の病斑が発生初期の特徴) トリフミン水和剤2000倍、発生初期に薬剤散布。 |
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