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土の準備 1 2001年秋、山土を軽四2台採取。(春は雪、雨、等のため採取不可) 2 山土を振るい荒いゴロ石や木の葉等を取り除きます(写真) 3 播種2週間位前に苗用土準備、育苗箱30に対し立ち枯れエース166g、育苗用肥料800g混合、(育苗用土はph5.0前後基準) |
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資材消毒 (瞬間付け)。(薬剤名、いちばん)風呂桶に1本分 |
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種籾の準備 4、種の選別、塩水で去年採取の籾種を選別します。 5、籾消毒(12℃、24時間)殺菌剤(ヘルシードT)。4月2日(7日、日曜日播種に向け) 6、催芽。3日から5日まで水付け(12℃72時間)、6日加温(32℃24時間) |
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播種。 7日(日曜日)、(種まき機で均一に種を落とすため、籾を早めに出し乾燥させる。種まき手順―育苗箱に砂入れ後灌水、播種(種籾1.2合(200cc))。 |
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覆土後育苗機へ(28℃から29℃で丸4日) |
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移植 ビニールハウスに11日(木曜)移植(本日より昼温度25℃、夜間15℃以上を目標に管理。 |
8 21日(土曜日)早朝苗ふみ1回目
9 26日 第3葉発生
10 3日 追肥 ハイポネックス500倍 200リッター(苗の色が少し薄いが根の量は十分、葉の色が黄色っぽいので肥料切れと判断)
11 4日(土曜日)田んぼ準備、施肥
12 5日 追肥 ハイポネックス500倍 200リッター(第4葉)
13 11日苗完成
育苗期の苗管理
緑化期
鞘葉(さやは)が1cm伸びたころから2〜3日、昼25℃、夜間20℃を目安に、直射日光に当てないで徐々に光に慣らす(白化苗になる)
硬化期
温度管理 硬化初期 昼温度25℃以下、夜温度15℃以上
硬化後期 昼温度25℃以下、夜温度10℃以上
灌水
初期は毎日行はなくともよい、第2葉頃から毎日、後半は1日2回早朝と昼(15時ごろ、夕方の灌水は行はない。