畑の準備

 

第1菜園の準備をします(溝施肥)。

 


 

春一番にモミガラクン炭を入れ起耕(有益微生物を増やす、炭の効果)、かなり多く(モミガラ30アール分)のクン炭をいれました。

 

苦土石灰でph調整(ことしは6.5)して再起耕。

 

出来るだけ深く溝を掘る。

 

腐葉土(米ぬか入りで完熟していない部分使用、目的は土壌改善)をいれる。

乾燥鶏糞と有機肥料(栄養堆肥)を少々

 

もう一度管理機で腐葉土、鶏糞、有機肥料を混ぜ、溝割。

 

 


 

前年度採取したワラを春まで屋外でさらし半熟化させ溝いっぱいにワラを投入します(今年はクン炭を大量に投入したのでワラは例年の半分にしました)。

 

溝施肥後、頭上灌水。

 

ワラ踏み込み後、覆土。

 

上記ワラ施肥は腐食の増加と踏み込み(発熱)に依る地温の確保が目的。

 

 


 

 

畝立てして完成です、ここにはトマト(右側)とメロン(左側)を植えます。

 

このハウスは過去3年間ワラ、木の葉を中心に有機物を大量に投入しています、もう土はふかふかです。水やりしても保水力、水はけ抜群、土の団粒化により通気性もかなりよいと思われます。

 

 

この後のこのビニールハウスの様子は左インデックスのトマト、メロンを参照ください。

 


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