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我が家の土作り(有機栽培するために) |
安定的に作物を生産する為の土つくり
良い作物を生産する為には土の肥沃度を向上させます、良い土は菜園だけでなく家の周りの環境や景色を大きく変えます、石ころだらけの畑、重い土、軽い土、等、痩せた土地を肥沃な土地に変えるのはそう難しくありません、この当たりが園芸の楽しみであり価値のあるところです。
畑の土について
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全ての作物は土からの養分で成長します、植物の根が深くそして広く張ったときのみ良い作物を得ることができます。土壌の機能を上げることのみが植物自身にスタミナをつけまたこれにより農薬を減らす事が可能になると考えています。 土の性能を上げる方法? それは労働です、それと植物に対する情熱、それだけです。 我が家で心がけている有機型農業は地域資源の循環が基本です、有機物は全て時間の許す限り畑に還元します(これが労働??)、当然、廃棄物(ゴミ)は減少し、省資源、省エネ型の農業です、合成化学部物質(化成肥料、農薬)に依る土壌の劣化、水汚染、そして農薬汚染のない持続可能な農業です、人々が安心して口に出来る農産物はここから生まれます。 天候は変えられません。良い堆肥が必要です、周りを見渡すとかなり堆肥になりそうなものがあります。 |
良い堆肥作りのヒント
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木の葉、ワラそして残飯、等の有機物を良質な堆肥に替えるプロセスは土中の微生物が有機物を食べ分解して結果、良い堆肥の出来上がりです、。 |
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腐葉 これはビニールハウス用の今年の腐葉土です、米ぬか、等もかなり入っています。これは土壌改良を目的にいれますが、米ぬかと一緒に発酵させていますのでかなり栄養分もあるとおもいます。 秋の落ち葉集めはかなりの労働ですが、夏の野菜の収穫期には土壌改良の効果が必ず確認できます。 |
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生ゴミ ご存知コンポスターです。生ごみは堆肥にして畑に還元します。 ことしはぶどうの木の下におきました。この生ごみ堆肥は完熟させると匂いが少なくなりかなり使いやすくなります。完熟させる所がポイントです。未熟だと吐き気がします、植物にとってもあまりよくないはず。 花は九輪草(宿根草)です、毎年5月ごろ庭中いたる所に咲きます。 |
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モミガラクンタン 稲のモミガラを焼きます(モミガラクンタン)これを秋から冬の間に畑にいれ通気性を向上させます、畑の有用微生物は酸素を好みます、来春ここが微生物の良い住みかとなります、通年、田んぼ7反歩分のモミガラを焼き畑に投入します。 |
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半熟切りワラ 田んぼの隅に保存しておきました、半年間野ざらしで半熟にしておきます。 |
Last Up Date 22/May/2002