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2〜3才の子どもなら、誰でも経験があるはず!
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「ばか」「てめえ」など乱暴な言葉を言われた時の対応は、どうしたらよいの? |
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かわいい我が子がそんな言葉を口にするとびっくりしますね。
「なんで・・・?」 「いつ覚えたの?」 と、母の気持ちは穏やかではいられません。
つい子どもに、「どこでそんなこと覚えてきたの?」 「またそんなこと言って!」 などと言ってしまいます。
しかし、そう言われた時の子どもの顔をよく見てください。何だか、”かまってもらえて、ちょっとうれしい”ような顔をしていませんか?
子どもは、「なんだ」「かんだ」と言って、お母さんの気を引きたいものです。
ですから、この様な乱暴な言葉も、「子どもが親との関わりを求めるサインなんだ・・・。」と理解して、決して否定的に反応せず、肯定的に受けとめましょう。
子どもは過剰に反応してくれない親を見ているうちに、知らず知らずに乱暴な言葉を使わなくなっていきます。
「”言っちゃダメ!”って言ったでしょう!」 「そんな言葉は遣っちゃダメ!」 などと言ったり、口をつねったり、たたいたりしないよう気をつけてくださいね。
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上の子の言葉をそのまま真似しているが、どこまでで止めればいいのか? |
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止めることは出来ないでしょう。
「上の子の真似をしたい。」 「新しい言葉を使ってみたい。」 というだけなのです。こういう場合は、しばらくすれば飽きてやめていきます。後は前述と同様です。
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どうして、この様な乱暴な言葉を使うようになるの? |
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今までに耳にしなかった珍しい言葉の響きが、魅力的に感じるからだと思います。
言葉の意味の善し悪しは分からずに、目新しい言葉を使ってみたいだけ・・・。その言葉を遣うと大人が反応するから、わざと言ってみる!・・・・ということもあると思います。
子どもが、そのような言葉を言ったあと、ゲラゲラと楽しそうに笑っているシーンを見かけることがありますよね。
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レストランなどで、大きな声で「うんち」 「おしっこ」 などと言われたとき、どうしたら良いのでしょう? |
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親子関係がしっかりできていれば、
「みんながおいしいものを食べている所で、”うんち”なんて言ったら、おいしく食べられなくて
イヤだよねぇ。」などと大人の気持ちを伝えてみてはどうでしょうか?
子どもは、自分の好きな人がいやがっていると分かれば、言わなくなるのではないでしょうか。
やめて欲しいときには、ふざけた言い方ではなく真剣に伝えましょう。
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