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甲府L.C. 2009年度 活動

 

2009~2010年度 終了

今年度の最終例会が6月24日Pm6:00から、富士屋ホテルにて行われました。
例会皆出席(24回) 例会準皆出席(23回) 最多メークアップ(40回以上)
飯島 正二郎
今村 慎輔
富岡 信也
原田 勝春
堀内 英司
桝田 嘉宗
松木  伸
矢崎 助二
(三役は除く)
陶山  勝
原  紀元
広瀬  誠
名執 文雄(47回)
内田 賢一(45回)
古井 明男(44回)
8名 3名 3名

古井会長の見事な一年が終了しました。誠にご苦労様でした。
まだまだ、やり残したことがあり悔いが残ることでしょうが、次期会長に引き継ぎ、甲府ライオンズをなお一層発展させるようご尽力ください。

右に今年度の出席の良かったライオンを上げさせていただきました。素晴らしいライオン達です。心から尊敬したいと思います。
 
   
 

静岡・甲府LC親善ゴルフ

平成22年5月27日(木) 朝霧ジャンボリーGC
優勝者「松浦L.」 古井会長のあいさつ


今年もこの時がやってきました。静岡LCとのゴルフ対決です。
毎年のことながら「今年こそはわがクラブの勝利を!」と思いつつ出発はするのですが、結果はいつも通り。かつて望月会長の時造った「金の優勝たて」は一度も当クラブに来ることなしに年が過ぎております。
さらに、参加人数の差もいつもの通りです。当クラブ9名、静岡24名。


来年のホストは当クラブです。表彰のパーティーでは、時期ゴルフ部会長の飯室L.が、予定の日とコースを発表し本当に、本当に来年こそは若手を多く参加させ、当クラブの勝利を明言しました。

  あまり掲載したくはないのですが、今年の結果報告です。全員のスコアはここをクリックしてください。
         次期ゴルフ部会長、飯室L.
  
   
 

2010甲府国際オープンテニス

平成22年4月4日(日)YGU横根テニス場

甲府国際オープンテニス観戦記

当クラブの50周年記念事業としてスタートしました甲府国際女子オープンテニスも早いもので3年目をむかえました。昨年より国際男子オープンを連続開催して、より大きな大会になってきている様に思います。出場選手も年々グレードアップしていて、今年は日本ランキング1位の選手を始め、デビスカップ日本代表選手など日本のトッププレイヤーが一堂に集まった、中身の濃い大会だったのではないかなと思います、さしずめゴルフでいえば石川遼はじめトップテンの選手が集まったようなものだと思いました。またその中でも女子の優勝は18歳という若さで、「若い人にチャンスを与える」という、この大会の目的も達成できたのではないかと思います。

表彰式には古井会長も駆けつけてくれました。とても充実した大会だった事をご報告します。
   甲府ライオンズクラブ テニス同好会 記

古井会長による優勝者への賞金授与 今年も当クラブが協賛しました 大会会長富岡L.
   
   
 

テニス同好会 チーム対抗戦出場

平成21年11月23日(月)YGU横根テニス場
 甲府ライオンズクラブテニス同好会は、富岡L.経営であるESTテニスクラブ主催の「サークルテニス対抗戦」に出場しました。昨年に引き続きの対外試合です。男子ダブルス2、女子ダブルス1 計3ポイントでの勝負であり、わがテニス同好会メンバーは、数人の助っ人に頼ったこともありましたが =女子はYGU女子テニス部員1年生、男子もベテラン選手2名を依頼、そのうちの1人は志村事務員さんののご主人です=みごと、なんと1位になりました。
 1グループ4チームでのリーグ戦を行い、グループごと同順位どうしのトーナメント戦を行う形式の試合で、実は我がクラブはグループ3位という結果でした。しかし3位同士のトーナメントにて見事実力を発揮し、1位となったのです。先の助っ人の力もありましたが、月2回の早朝練習会の成果と、団結力の強さの賜であると思っております。
 今年度の活動も半分を過ぎ、もう少し暖かくなったところで練習再開の予定ですが、もっと試合する機会を増やし、更に精進してレベルUpして行きたいと思っています。当テニス会に是非ご参加ください。
 
  
 

移動例会;ライオンの池清掃

平成21年10月9日(金)愛宕山子供の国
 今年度も統一奉仕ディーに合わせ当クラブでは、恒例となる愛宕山ライオンの池清掃を、朝6:00から行ないました。台風の上陸が危惧されましたが予定通り実施されました。毎年のことながら参加するメンバーは大変多く、奉仕の精神はすこぶる健在です。前日の台風で大量の落ち葉が池を埋めていたが、会員の手慣れた作業により予定していた甲府市指定ゴミ袋があっという間になくなり、短時間で終了ました。そして例会開催までの時間、ラジオ体操に汗を流し早朝の澄んだ空気を体いっぱいに吸い、一日の活力をみたしたメンバーもいました。
 その後地場産業センター内にあるレストランにて、例会を行いました。そして朝食です。これも毎年ですが量の多いこと!パンとサラダ、ハムなどとても食べきれません。残すのがもったいない気がします。
 ワイワイと時間が過ぎ仕事に行く人、ゆっくり朝の時間を楽しむ人、など流れ解散となりました。早朝の仕事で気分がさわやかとなり腹もいっぱいになり、今日一日が充実するものと思える良い例会でした。

 右の写真の中にベンチがありますが、これは2004年4月、原会長のとき愛宕山子供の国に「エコベンチ」と称したベンチを寄贈したものでありますペットボトルなどを原料としたリサイクル品であります。原会長も懐かしくしばし座っておりました。
  
 

ガバナー公式訪問合同例会

平成21年9月30日(水) アピオ甲府
 メンバー皆昼食をとったあとのPm1:30、渡辺和廣ガバナーとキャビネット役員の入場となり、330-B地区 10R-1Z・2Zガバナー公式訪問・合同例会が開会されました。渡辺ガバナーにとってB地区最後の公式訪問であり、そして地元への凱旋といえるものです。
 渡辺ガバナーの挨拶では、テーマの「誇りと存在感で未来につなぐーすべては一人のライオンからー」について、さらに、国際会長エバハルトJ.ヴィルフス氏の活動方針やテーマ「Move to Grow」の考えを我々に熱く語られました。
 渡辺ガバナーの象徴であるぶどうの房には、13の粒が描かれておりB地区13のリジョンと同等であります。いくつかの粒が集まり一つの房をなす、当B地区も一つになりライオンズであることの誇り・自信、更に存在感を地域に示すよう努めていくことを主張していました。そのためには、地域社会に貢献できる奉仕を行うことが大切であり、メンバー増強(特に若い人を)によりさらなる飛躍がライオンズに必要である。ガバナーのご活躍を祈願します。
 新入会員・スポンサーへの記念品贈呈では当クラブのL.がガバナーからの記念品を受け取りました。また、LCIF献金者である古井会長へ記念品が贈呈されました。さらに事務局員である志村さんにも日ごろのご苦労に感謝しての記念品贈呈が行われました。
 今回の公式訪問には、当クラブにとりとても感慨深い出来事がありました。チャーターメンバーでもあり、当クラブ21代目の会長を務めた「ルンド・ノルマン」氏が訪問していました。外国人が会長を務めるのは非常にまれなことです。古いメンバーにとってはとても懐かしい人とお会いできたことの喜びをかみしめることができたでしょう。
 特に三役の方々には、朝からの会議に始まり懇親会まで誠にご苦労様でした。長い一日であったと思います。

  
 

映画鑑賞例会・8月第一例会

平成21年8月7日(金) ゲランパーク東宝8
話題の映画「剣岳 点の記」の鑑賞例会を開催しました。

グランパーク東宝8内にある中華料理店「嘉之延」にて例会と昼食をとり、1:30頃から映画の鑑賞となりました。
この映画の見所は物語というよりも、映像の美しさではなかったか(木村大作監督には失礼ですが)。CGなど一切使わずすべて実写だそうで、3000mもの山を登っての撮影は俳優もスタッフもかなりの苦労であったでしょう。山の天気は変わりやすく何日もかかって1シーンを撮ることもあったと思います。監督のこだわりというものが感じられ壮大な自然とその四季の移り変わりの美しさを大きなスクリーンで観ることができました。
以下、メンバー2人の感想です。

 いつも本当に申し訳なく思っているんですが、甲府ライオンズクラブの活動に消極的な私ですが、今回めずらしく映画例会ということで参加させて頂きました。「剱岳 点の記」という題名をみて、なんとなく山をテーマにした映画かな?ぐらいな気持ちで見させて頂きましたが、久しぶりに映画で感動しました。これからも映画例会開催してほしいと思います。感動ありがとうございました。
L.輿石 修

 映画「剱岳」のあらすじは、事前に雑誌など目を通していたためだいたいわかっていましたが、想像以上の立山連峰・剱岳の自然の素晴らしさ、ハッとする自然の恐怖が見事に映っており、山の魅力にどっぷり浸かることができました。頑固な人達を説得し新しいモノを取り入れる内容、エリートでややキザな山岳会との登頂のせめぎあいは人間の泥臭さ、また勝ち負け関係なく称えあうシーンは現代にはない熱い人間模様に圧倒されました。特に山の案内人「長治郎」が危険で信仰上登ることを禁じられてきた剱岳を登る姿はヒシヒシと苦労が伝わりました。誇りを胸に測量を命懸けで案内した姿は、今後の奉仕活動のヒントになったと思います。
L.中込 知温
 
 
 

第53代 古井会長 就任!

平成21年7月10日(金) 甲府富士屋ホテル

五役の皆さん
甲府ライオンズクラブ、2009~2010年度が始動しました!古井会長の運営方針として
 
誇りを胸に、ウィ―サーブ
 =甲府LCのルネサンスを目指して=
・不況下だからこそLCの真価を発揮しよう
・LC活動の原点は、会員増強と楽しい例会、社会奉仕に

を挙げております。詳細は 会長からのメッセージ のページをご覧ください!
 参謀として 幹事は若手のしっかり者名執L.、会計にダンディー内田賢一L.、テーマーはこれまた若手のホープ笹本L.、テールは憧れの役についた堀内L. といった五役の皆様です。今年一年頑張ってください!よろしくお願いします。
  バッチ交換です。
石原元会長から、古井会長に、岩永L.から名執幹事へ、内田博L.から内田賢一会計へとバトンタッチです!



また、特別ゲストとして、古井会長の弁護士の仕事仲間友人であり、同じライオンである「馬場」様ご夫婦が例会にご出席して頂きました。
馬場様は香川県「高松栗林LC」の元会長であります。若々しい現代風のライオンであり、すでに会長を成し遂げたことに少しの疑問も抱かないのが当然と感じます。
遠いところをご出席いただき誠にありがとうございました。古井会長にとっても力強い祝福となったことでしょう。
20年度、例会などの皆出席者、最多メークアップ・40回以上の方の表彰を行いました。
ひだりの皆様は、「例会皆出席(24回)」の方々です。一年間ご苦労様でした。何事にも出席することは大変です。素晴らしい方々であります。
更に感じたのは、この表彰をうける方々は毎年の常連となる方が多いということです。とてもまねできるものではありません。ライオンのカカミです。
【飯島正二郎L.、飯島宣明L.、今村慎輔L.、斉藤芳仁L.、富岡信也L.、原田勝春L.、広瀬誠L.、桝田嘉宗L.、松木伸L.、矢崎助二L.、横山宏L.】
 
 

第45代330-B地区ガバナー!


 
L.渡辺 和廣(甲府シティLC
===すべては一人のライオンから===
全てのお一人おひとりのメンバーが世界最大の奉仕団体の一員であることに誇りを持ち、それぞれの地域社会で評価される奉仕活動に汗を流すことが、ライオンズクラブの存在感を増し、将来にわたって組織が永続していく鍵だと確信しております。
1.基盤強化
2.地域にアピールできる統一奉仕デーとPRの努力
3.今と将来を見据えた奉仕の充実で未来につなぐ
4.ITのさらなる活用
    Move To
row
    私たちライオンズは夢、計画、そして
         行動を広げて行かなければなりません。
         さもなければ私たちは消滅してしまうのです。
国際会長;エバハルトJ.ヴェルフス