金亀と宝福禅寺

少人数から団体様まで、三重塔を眺めながら、お食事をお楽しみください。

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山門(左)四足の桜門、桜上に寺身十六羅漢像の内八体が安置してあります。
方丈と庫裏(中)約二百年前の建築で、東西二十五米、南北十六米の大殿は
山内第一の大きさです。雪舟が小僧時代、柱に縛られて涙で鼠の絵を描いた
という伝説は、この堂内での出来事であります。しかし天正三年、備中の兵乱
の際、焼失してしまいました。その後、長年にわたって復興したものが現在の
ものです。