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 座間八景
座間八景の選定について
 座間市産業課が中心となって広く一般から募集し、市の内外から集まった112点の中から、市文化調査員、絵画グループ、俳句連盟、川柳会、写真連盟、教員代表ら6人の選考審査員が、市の特徴を表し、市民の散策スポットとしてふさわしい場所や、「ふるさと座間」の風景として記録しておきたい場所などの選考基準で、現地調査をし選定されています。

 (下の画像はクリックすると大きく表示します)
1.市庁舎からの眺望
ときめきの眺望
 市庁舎のエレベータで7階へ上るとガラス張りの展望回廊があります。ここから眺める、眼下の谷戸山の新緑と紅葉、西に雄大な相模川の流れ、遥かに望む阿夫利丹沢の峰々など空と水、光あふれる郷土座間のすばらしい眺望が楽しめます。
子どもさんと一緒に双眼鏡などをもってお出かけになるのもいいでしょう。
案内銘板設置場所=市庁舎玄関前

2.県立谷戸山公園
水と緑の里
 懐かしいふるさとの風景が広がる公園です。木道を歩きながら鳥の囀りを聞き、木々の緑や草花にふれあい、初夏にはホタルが舞い、、虫の声に耳を傾け、水鳥の池に集うカモたちと出会うひととき、美しい四季の移り変わりを身近に感じることができます。
案内銘板設置場所=谷戸山公園西入口

3.畑潅桜(はたかんざくら)
つどいと散策
 第二次大戦後、台地に西幹線の畑地潅がい水路が開かれました。水路に沿って植えられた桜の苗木は、今では立派に成長し、「畑潅桜」と呼ばれ、桜の名所として、また、一年を通して市民の憩いの場として親しまれています。

案内銘板設置場所=畑潅内

4.かにが沢公園
坂と緑のハーモニー
 かって、ここは深い谷で、沢には川蟹が群れていました。公園の周囲のどんぶり坂の起伏がその歴史を物語っています。周辺の色とりどりの住宅の屋根が、公園の緑とハーモニーをつくり、美しい景観となっています。

案内銘板設置場所=かにが沢公園内

5・鈴鹿長宿の街並み
湧水と歴史の街並み
 相模川の河岸段丘に育まれた湧水。人々はこの豊な湧水と生活を共にしてきました。湧水が龍源院の蛍を、鈴鹿明神の森を育て、番神水の流れは、静かな街並みに潤いを与えています。自然と人間の調和、そのような街並みを探訪してみましょう。
案内銘板設置場所=龍源院横

6.風と光の相模川
風と光とやすらぎ
 相模川は、風と光で人々を誘っています。薫風に乗って勇壮に舞う伝統の大凧や、高田橋の鯉のぼりなどのイベントが行われます。相模川の鮎は有名で解禁とともに多くの太公望が訪れます。人々は、安らぎを求めて河川敷に集います。
案内銘板設置場所=相模川グランド入口

7.芹沢公園
水のみなもと
 おいしい座間の水。この水のみなもとが芹沢公園近くに水源井として、掘られています。公園の西側には芹沢川が流れ、東側には水源涵養林があって広場・川・林とのコントラストが、見事です。起伏もあり散策コースとしていろいろ楽しむことができます。

案内銘板設置場所=芹沢公園内

8.座間公園
夕映えといこいの広場
 公園の中に座間神社に通じる道があり、その境内の一隅から美しい夕映えを見ることができます。最近は前の樹木が大きくなったので多少眺望が妨げられていますが、人々の心を自然に惹きつける神秘な眺めです。公園には鹿などの動物も飼育され、子供たちや大人のいこいの広場となっています。近くには宗仲寺もあり、自然と歴史のスポットです。
案内銘板設置場所=座間公園内


参考文献:座間がいどまっぷ

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