| 足柄峠(ヤマトタケルノミコトが歩いた相模路) | |
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古事記によれば、東征の帰路、筑波から相模の足柄の坂に立ったヤマトタケルノミコトは、はるか東南を望み、走水の海に入った妻弟橘姫を偲んで「吾妻はや!」と長歎息する。以来、東の諸国が「あずまのくに」と呼ばれるようになったという。
しかし日本書紀では、この場所は碓氷峠となっているなどの相違がある。 足柄峠は静岡と神奈川の県境にあり、海抜759メートルの富士がきれいに見えるポイントでもある。古くは東西を結ぶ重要な交通の要所であった。 近くには足柄関所跡や足柄万葉公園、地蔵堂、夕日の瀧などがあり古い歴史感じさせる。 場所は南足柄市を通る78号線。 |
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