クリック
 リンゴ園
リンゴといえば、寒い地方の産物という印象があるが、相模原市でリンゴを栽培しているところがある。

相模原市の西大沼でリンゴ園を経営している今井さんは、今から8年位前に趣味で栽培を始められたそうだ。
今では、約300坪の畑に80本あまりのリンゴの木が見事に育っている。

栽培している品種も豊富で、さんさ、津軽、千秋、洋光、新世界など5種類以上に及ぶので、収穫時期も8月中旬から始まって、11月上旬まで続くという。
リンゴは暴風対策のネット張り、袋かけ、消毒など大変手間のかかる果物で、とても採算はとれないようで、今井さんのリンゴに対する熱意が、相模原での珍しいリンゴ園を支えている。
リンゴ園では季節になると、「もぎ取り」もできるそうで、希望される人はあらかじめ電話で申し込み予約をする必要がある。
リンゴはやや小ぶりだが、採りたてのリンゴの味は瑞々しく、市販品では味わえないおいしさである。

料金:、もぎ取り量に応じて1kgあたり500円前後だそうです。
場所:相模原市西大沼2丁目
電話:042−743−4304
1本の木に100個以上のリンゴができることもあり、相模原では珍しい見事な風景となり、家族で楽しむには絶好の場となっている。リンゴの他にぶどう、キウイのもぎ取りも行われてる。

マイタウン目次に戻る