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  相模川が流れていて、その向こうに丹沢山塊が見えます。私の畑は相模川の手前になります。
この一帯は農地に指定されていて民家はなく、自然がそのまま残っているところです。春にはヒバリが鳴き、時には雉が歩いていたりします。


 畑の前に広がる水田は、四季の移ろいを感じさせ、農作業のこころよい疲れを癒してくれています。
手前から奥へ順に、広大な水田地帯、相模川、丹沢の山並と続きます。座間市は残念ながら、富士山はちょうど大山の後側に位置するため、市内のどこからも見えませんが、かわって晴れた日には遠く秩父山地の金峰山など2500m級の山々の頂が、丹沢山塊と重なり合って見ごたえのある景観となります。
水田の向こうが私たちの畑のあるところです。月毎に変化する稲の生育が四季の移り変わりを感じさせるます。
晴れた日には相模川の河川敷に、多くの人たちが集まり、バーベキューや日光浴をなどを楽しむ憩いの場となっています。

菜園は1990年から農業経験ゼロからのスタートです。
農家の方からヒントをいただきながら、やってみるほどに、難しさを実感しています。
畑に種をまき、肥料をやってすくすく成長していく様子を体験してみると、菜園を始める前にはわからなかった楽しみがありました。
 
少しずつ、用具が増えてきました。ミニ耕耘機は腰痛持ちの私には必需品ですし、一輪車は堆肥や雑草を運んだり、時にはポリタンクで水などを運んだりします。他に平鍬、ショベル、両刃鎌、草刈りホー、4本鍬などや堆肥を切り返す時のフォークなどを使っています。
 
農業用具、機材などを入れておくテント小屋です。買い置きの肥料や、稲わらなどもここで貯蔵しています。
大きさは自転車3台用のテントなので上の道具類をゆっくり入れることができます。
 テント小屋の手前には畜産農家から買った4トンの牛糞堆肥を積んであります。

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