小倉橋
昭和13年に完成したこの名橋は一説にドイツ人の設計ともいわれ、長さ176m、幅4.5mで当時としては車がすれ違えるように設計されたデザインであったが、近年の車の大型化で現在は交互通行となっている。
老朽化が進み、並んで新橋(写真の後ろ側)が建設中であり、現在の美しいアーチ型の橋はいずれ取り壊される運命である。

津久井郡城山町小倉と川尻を結ぶ、「旧小倉の渡し」
4連のアーチが相模川渓谷の自然美にマッチして美しい。神奈川の橋100選、かながわの景勝地50選、相模川八景の一つでもある。