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 種を播いたあとの覆土
種を播いたあとにかける土を覆土と言います。野菜の種類によって、光を好む好光性と。光を嫌う嫌光性があります。
種が発芽するには、温度と湿度が必要です。そしてもう一つの条件は光を必要とする種と、光があると発芽しにくくなる種があるので、性質に合わせた覆土をしましょう。
                                             
明発芽(好光性種子)
光を好む種子の場合は、覆土しないで、種子と土を密着させるため、播いたあと軽く押さえておきます。ただ発芽に必要な湿度を確保するため、ごく薄く覆土するか、光を通す布をベタがけしたり、光を通すバーミキュライトに種を混ぜて播くなどの工夫をしてください。農家では覆土しないで、鍬の背で抑えるとか、足で踏んですます人もいます。
 ニンジン
 セロリ
 レタス
 ミツバ
 
暗発芽(嫌光性種子)
覆土の厚みは種子の大きさと同じかせいぜい2倍程度までです。
ふるいを使うと均等な覆土ができます。また種に砂を混ぜて播くと、均一に播けます。
 ネギ
  タマネギ
  ニンニク
  ラッキョウ
 キュウリ 
 カボチャ
 スイカ
 ニガウリ
 トウガン
 メロン
 ハヤトウリ
 ゴボウ
 ダイコン
 タマネギ
 トウガラシ
 トマト
 ナス

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