| 坂東三十一番札所 笠森寺 (笠森観音) | ||||||||
大悲山 笠森寺 ( だいひざん かさもりじ )
ご本尊 十一面観世音菩薩 鬱蒼とした木々に囲まれた石段を登りつめて、境内に上がると目前に高々と、崖の斜面に観音堂が聳え建っている。 縁起では、784年の開基と伝えられている。岩山を背に、それぞれ高さの違う61本の柱で支えられた全国でも珍しい「四方懸造」の観音堂である。 楠の大木の根本にある穴をくぐると、子が授かるという「子授け楠」などに代表される巨木が多く、古い歴史を想わせる。
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| 110段もある参道「女人坂」は足の弱い人には相当きつい。 | 石段を上り詰めると一つの根から生えている三本杉の巨木に目に入る。 | 「五月雨にこの笠森をさしもぐさ」当寺で詠んだ芭蕉翁の句碑。 | ||||||
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| 石段を登ってようやく仁王門にたどり着く。この仁王門は江戸時代に再建された。 | 拝観料を払って崖の上に建つ観音堂へ上る。重要文化財。 | 境内の小高い一角に子育て観音堂がある。 | ||||||
| 参考文献:境内掲示板より | ||||||||
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| 坂東三十三霊場巡拝の旅 | ||||||||