| 坂東二十八番札所 龍正院 (滑河観音) | ||||||||
滑河山 龍正院 ( なめかわさん りゅうしょういん )
ご本尊 十一面観世音菩薩 当山の縁起によると、仁明天皇の承和5年(今からおよそ1140年前)慈覚大師の開基ご本尊は、十一面観世音菩薩城主小田将治が凶害に苦しむ民百姓を救うため、7日間の法華経読誦の満願の日に、朝日が渕よりご出現され当地におまつりしたところ、人々は蘇生の思いをしたといわれる。 きれいに清掃された境内では、ちょうど明日の祭りの準備が行われていた。 当寺の縁日は11月18日に賑やかに行われている。
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| 元禄11年(1698年)に建立された龍正院の本堂。千葉県の有形文化財。 | 正面三間の入口は建具のない特殊な構造で、一般庶民が観音様の慈悲にすがれることを願った。 | 1718年江戸の小幡内匠が鋳造した。精巧に作ら、美術的価値が高い。 | ||||||
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| 誰もが気にしているボケを封じる道祖神。お参りする人が多い。 | この仁王門は一見円柱に見える16角柱が珍しい。室町時代中期の建立の重要文化財。 | 毎年1月8日に締め換えるしめ縄。魔除けとして、蔦の蔓を巻き下げ、年に一度取り替える。 | ||||||
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| 参考文献:境内掲示板より | ||||||||
| 坂東三十三霊場巡拝の旅 | ||||||||