坂東二十六番札所 清滝寺 
南明山 清滝寺 ( なんめいざん きよたきじ )
ご本尊 聖観世音菩薩
 

605年に竜が峯に創建され、806〜810年に徳一上人によって古観音に移された。
七堂伽藍を備えた大きな寺は、江戸時代に現在地へ再建されたと伝えられるが、昭和44年に本堂、同48年に仮堂が火災にあい、現在の本堂は昭和52年に再建されました。

本堂横のトイレに迷句がありました。
「コンクリート床に落とすこと勿れ松茸の露」


所在地 : 茨城県新治郡新治村小野1151 拝観料 : 無料
交   通 : JR常磐線土浦駅からバス藤沢四つ角下車 駐車場 : あり
車  :常磐道土浦北ICから北へ約4km 電  話 : 0298−62−4576

ここの石段もきついが、横から上がれる車道もある。 江戸時代に建てられた仁王門 凝った造りの鐘楼
納経所 平成52年に鉄筋建築になった本堂 清瀧寺の扁額

坂東三十三霊場巡拝の旅