坂東十七番札所 満願寺 (出流観音)
出流山 満願寺 ( いづるさん まんがんじ )
ご本尊千手観音菩薩


天平勝宝2年(750年)に勝道上人が開山したと伝えられている。
本堂全体は弁柄漆塗りで、彫刻には、彩色を施し、さらに要所を黒漆塗りと豪華絢爛たる飾金具で荘厳さを漂わせている。(境内の立て看板から)

本堂を参拝後、さらに大悲の滝もある奥の院へは1.5kmを登る。入山料300円



所在地 : 栃木県栃木市出流町288 拝観料 : 無料
交   通 : JR両毛線、東武日光線栃木駅からバス出流車庫駅下車徒歩5分 駐車場 : 無料
車  : 東北自動車道栃木ICから約20分 電  話 : 0282−31−1717

出流山へ向かう山々は石灰を産出し、石灰加工工場が並ぶ。 重厚な山門には、優しい感じの仁王様が祀られている。 県の有形文化財の本堂には、龍などの細かい彫刻が歴史の重みを感じさせる。
池に面した鐘楼が、モダンな感じで人目を惹く。 本坊には、お土産用のお守りも販売されている。 出流山会館では、130名が泊まれる設備がある。一泊2食7,350円

坂東三十三霊場巡拝の旅