| 宗仲寺(そうちゅうじ) | |||||||
![]() 徳川家康が400年前、江戸城に入るにあたり、防衛を強化するため、三河以来の側近、内藤修理清成を、江戸の要衝であったこの地の領主とした。
清成は、三河の実父、竹田宗仲の菩提を弔うため1603年、座間の現在地に寺院を創建された。 宗仲寺では、開創400年を記念して境内整備事業が行われ、見事な金銅製の大燈篭や、大香炉などを設置し全面的な整備を行った。 付属設備として、法事、斎場、講演会、研修会、展覧会などに利用できる椅子150脚の大ホールや、画廊喫茶、ホール和室などがある。 この改修事業に携わった東京都町田市の造形美術家三橋国民さんの手によって、本堂に畳40枚の天井画「蒼龍図」が完成した。宝珠につかみかかろうとする爪と頭部のみを描いて迫力がある。 相模七福神、寿老人のお寺さん。
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| 鎌倉時代をモデルに生まれ変わった山門、山門碑、山号額 | 駐車場から見える山門、本堂 | 真新しい白木の引き戸が入った本堂 |
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| 本堂の天井画「蒼龍図」 (拡大表示します) |
鐘楼堂とケヤキの大木 | 寺歴代住職の霊廟、市指定の重文板碑形の六字名号石碑などがある。 |
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| 観音堂の水子観音像 制作は大船観音制作者で有名な 乾漆彫刻家山本豊市氏 |
相模七福神 観音堂に宗仲寺の「寿老人」が安置 |
境内の裏手には優しいモニュメントが置かれている「母と子の彫刻苑」もある。 |
| 参考資料:寺側のご説明及びパンフレット |