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 畑灌桜(はたかんざくら)

さがみ野さくら祭り

50年前国の農地拡大政策で相模川から水を引く灌漑用水が造られ、そのときに用水路の完成を祝って有志の手で桜が植えられた。これが現在の畑灌桜となった。
現在は使われていない用水に代わって1キロメートルにの沿道に成長した桜が、街の活性化を担っている。

座間市が指定する座間八景の一つに選定されている。




毎年、さがみ野さくら祭りが 商店会「みどりとさくらの街さがみ野」の主催で盛大に行われ、夕方5時から大型かんとうのあんどん17基に照明が入り、桜並木もライトアップされる。


場所:相鉄線さがみ野駅北口から国道246号線まで

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