座架依橋
現在の座架依橋
 県央を流れる相模川を挟んで、厚木市と座間市を結ぶ42号線(藤沢厚木線)は重要な産業道路です。慢性的な交通渋滞を起こしていた座架依橋が平成4年に開通しました。
 相模湖ダムができるまで、何回も洪水によって流された旧座架依橋は、ようやく本格的な近代橋に生まれ変わりました。
 平成15年にはJR相模線の立体工事によって座架依橋の付帯的計画が完成しました。


思い出の座架依橋
木製座架依橋の完成
 現在は立派な橋が建設されているが、当時は相模川を繋ぐ橋がなく渡し舟などを利用していた。昭和34年、長い間の念願であった橋が完成。座間と依知の一字ずつを取って座架依橋と命名された。しかし、相模湖にダムができるまで、たびたび洪水があり、木造だった座架依橋はずぐに大水で流されてしまったとのこと。
座間市立図書館市史編さん係「目で見る座間」より