神奈川大和阿波おどり
 大和市最大のビッグイベントは今年(H14)で26回目を迎えた神奈川大和阿波おどりである。商店街の売り出しをPLする目的で誕生したこの祭事は、毎年市内外から30万人を集めて、その人出は増える一方だ。出場するのは地元連をはじめ、連協会所属連、県内外からの友情連、飛び入りのにわか連なども含めると、ざっと30余り。踊り手だけで延べ2500人と、壮大な人数で行われる独特なかけ声と個性あふれる踊りが、沿道を埋め尽くす観衆を魅了します。 その勢いは神奈川を代表するお祭りになろうとしている。


実施日:毎年7月最終土曜・日曜日・金曜日には前夜祭が行われる。
会場:阿波おどりは大和駅東側商店街一帯。なお大和駅西側商店街では同じ日に、西口風鈴まつりが行われ、大和駅を中心に全体が大いに盛り上がる。
豪快な男踊り 外国人もにわか連に飛び入り 同時開催される風鈴まつり

参考文献:神奈川中央新聞社編集第26神奈川大和阿波踊り ・ 月間こみゅにか ・ 写真提供:大和市産業課

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