箱崎に楽市街道オープン
12月12日(水)、東区の箱崎に大型アミューズメントビル・楽市街道がオープンします。
ゲームセンターなどアミューズメント施設で有名な楽市楽座が3階と2階の一部に、
2階の残りフロアには、ビリヤード場、卓球場、カラオケボックス、ボーリング場(24レーン)
などのアミューズメント施設が、1階には飲食店街やディスカウントストアが入ります。
中でも注目なのが、1階に入るドンキホーテというディスカウントストア。
ついに首都圏以外にも進出。もちろん九州第一号店です。
「ビッグコンビニエンス&ディスカウントストア」をテーマに、日用雑貨、家電製品、食料品、
コスメなど、その他数多くの商品が並びます。
深夜遅くまで開いている雑多とした空間は、見て歩くだけでも楽しいものになりそう。
ちなみにドンキホーテのホームページはこちらです。
ドンキプレス→ドンキフリーク→ドンキ見聞録→過去のドンキ見聞録 と進むと、
うりである、ごちゃごちゃとした迷路のような店内の様子を見ることが出来ます。
| 楽市楽座 |
| 住所 |
東区箱崎5-4109-1 |
| 営業時間 |
日〜木曜10:00〜翌3:00
金、土曜祝日前〜翌5:00
※飲食店は11:00〜翌2:00 |
| 休 |
年中無休 |
| 駐車場 |
530台 |
−平成13年12月6日(木)−
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みゆき通りの大せいもん払い
今週11月13日(火)〜18日(土)までの6日間、みゆき通りでイベントが開催されます。
第1回みゆき祭り、「みゆき通りの大せいもん払い」です。
この期間中、みゆき通りの多くのお店でワゴンセールが実施されます。
また、期間中、みゆき通りイベント広場(旧ナフコ跡地)では、フリーマーケットと、
「香椎の過去・現在・未来」パネル展示展が開催されています。
時間は、期間中毎日11時〜17時です。
特にパネル展示展では、「過去」と「現在」では戦前からの香椎の風景写真、
「未来」では香椎副都心計画完了後のイメージバースが飾られていて見応えが
あります。
また、「香椎の年代別・買い物に対する意識アンケート調査結果」や
「商業施設の推移」、香椎副都心計画の情報などのパネルも同様に見応えがあります。
実は、このパネル展のイベントを計画された福岡市の担当の方から
「HPの写真を使わせて欲しい」というメールを頂き、うちのHPの写真も汚いながら(^^;
いくつか展示されています。
松本清張氏の「点と線」に出てきたような香椎の昔の風景から、市の香椎副都心計画、
香椎の商業施設の推移までいろんな「香椎」の情報が詰まったこのイベント、
もしお暇があれば立ち寄ってみてはどうでしょうか。
狭い敷地内ですが、それなりに楽しめると思います。
もちろん、フリーマーケットやワゴンセール目的、というのも良いと思いますよ。
−平成13年11月14日(水)−
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第42回
九州産業大学 香椎祭
もちろん今年も開催されます、九州産業大学の学園祭「香椎祭」です。
期間は11月2日(金)〜11月5日(月)です。11月2日は前夜祭にあたります。
香椎祭では、食べ物屋さんや雑貨屋さんなどが所狭しと並び、もちろんそれも楽しみの
一つなんですが、各サークルや芸術学部学生などの作品や演技も見所の一つです。
九州産業大学恒例のイベントの中で、一番有名なイベントはプロレス研究部の試合ですね。
やるかやられるかの真剣勝負あり、お笑いありの、プロ顔負けの白熱した試合を見せて
くれます。
もちろん外からのゲストを呼んでのイベントもあります。
中央会館前お祭り広場や、九産大駅すぐ近くにある駐車場広場・イベント広場で
行われる主なイベントは下の表の通りです。
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ゲスト/イベント
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時間
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場所
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| 2日(金)前夜祭 |
ヒットマンブギウギバンド
ミック入来
OK伊東
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18:00〜19:30 |
中央会館前お祭り広場 |
| 3日(土) |
スマイリーキクチ
火災報知器
ノンキーズ |
13:00〜14:30 |
中央会館前お祭り広場 |
| フリーマーケット |
11:00〜17:00 |
イベント広場 |
| プロレス研究部試合 |
14:00〜17:00 |
イベント広場 |
| 4日(日) |
ポカスカジャン |
13:00〜14:00 |
中央会館前お祭り広場 |
| プロレス研究部ナイター |
17:30〜? |
中央会館前お祭り広場 |
| 5日(月) |
あんみつ姫 |
18:00〜19:30 |
中央会館前お祭り広場 |
| プロレス研究部試合 |
14:00〜17:30 |
イベント広場 |
もちろん、最初に言った通り、他にも様々なイベントがあり、それらもかなり楽しめます。
過去には雨にみまわれてしまった日も何度かありましたが、今年は4日間、晴れると
いいですね。
−平成13年10月18日(木)−
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アジアマンス
ちょっとお知らせが遅れちゃってゴメンナサイ。
9月の福岡はアジアマンスといって、約1ヶ月間アジアのイベントなどで盛り上がります。
市内各所でアジアのイベントが催されます。
アジア各地域の華やかなパフォーマンスや、アジアの美術展(福岡アジア美術館にて)など
市内各地で多くのイベントが開かれます。
個人的にオススメは「アジアフォーカス・福岡映画祭2001」と「アジア太平洋フェステバル」です。
福岡映画祭は、良質なアジアの映画をたっぷりと観ることが出来ます。
今年は9月14日(金)〜9月24日(休)の11日間開催されます。
ホームページもあり、ストーリーや上映時間などはこのHPで確認できます。
http://www.focus-on-asia.com/index.shtml
アジア太平洋フェステバルは9月後半に市役所前広場がアジア一色になるというもので、伝統
芸能公演のアジアステージ、アジア各国の飲料、食品、物産などの即売をするアジアマーケット、
アジア各国の自慢料理を食べることができるアジア屋台などがあります。
アジア料理が好きな僕には、安い値段で気軽に楽しむことが出来るアジア屋台は、個人的に
かなり楽しみなイベントです。
その他にもいろいろなイベントが開催されています。
詳しくはアジアマンス公式ホームページ http://www.asianmonth.com/ をご覧ください。
−平成13年9月11日(火)−
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放生会(ほうじょうや)
9月の福岡は毎年大きなイベントが二つあります。
一つはアジアマンス、そしてもう一つは放生会です。
放生会は「博多どんたく」「博多祇園山笠」と共に福岡三大祭に数え上げられるお祭りです。
お祭りが行われる場所は、福岡市東区箱崎駅前にある筥崎宮。
放生会の開催期間は、9月12日(水)〜9月18日(火)です。
基本的には「万物の余生をいつくしみ殺傷を戒める」神事であり、その名の通り、「生き物を放つ」
お祭りです。
また、今年は2年に1度の御神輿(おみこし)行列の年でもあり、特に14日(金)の御上りでは、
お宮の直前約200メートルを氏子が全力疾走する「駆け込み」が見られます。
実際的には「露店を廻ってお祭りを楽しもう」という雰囲気のお祭りですね。
JR箱崎駅前から国道3号線まで、1km弱の参道沿いの両側にずらっと並ぶ露店の数は、
福岡市のお祭りの中ではおそらく最大数だと思います。
昼間はそこまでの人出はないですが、夜になると家族連れや若者のグループ、浴衣を着た人達
など、大勢の人達で参道が埋め尽くされます。
放生会の名物は「博多ちゃんぽんと」「博多おはじき」ですね。ちゃんぽんは食べ物のちゃんぽん
のことではなく、吹けば「パッコン」「ペコッ」というような心地よい音を立てるガラス細工玩具です。
見た目は、閉じた風鈴に細長いガラスの棒をくっつけて吹くことが出来るようになっているような
感じです。他の地域では「ポッペン」「ビードロ」などと呼ばれているものですね。
博多ではこれを「ちゃんぽん」と呼びます。
放生会では、そこかしこで、このちゃんぽんの小気味良い音が響いています。
−平成13年9月11日(火)−
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夜間延長営業その2
下でマリンワールドと動物園で夜間営業を実施する旨を書いていますが、他にも夜間営業の
話題があったので、2つほどご紹介します。
まず、マリンワールドのお隣、海の中道海浜公園でも、「サマーナイトinワンダーワールド
」
という名前で、8月12日(日)〜8月15日(水)の5日間、夜間営業をするようです。
この4日間、21時まで公園の一部を夜間開園(入園は20:20まで)しています。
また、夜間のみの入場は、サマーナイト料金(17:00〜20:20)として、大人280円、小人50円
となります。
この期間中は毎日、サマーナイト抽選会を実施しており、「ホテル海の中道お食事券」や、
「マリンワールド海の中道入館券(ペア)」などの当たる抽選会を、ワンダーワールド特設
ステージにて行うようです。
もうひとつは、かしいかえんでも夏休み期間中は夜間営業を実施されるとの話題です。
遊具のイルミネーション、カラー噴水等により、夏のかしいかえんの夜が彩られます。
夜間営業の実施日は、8月の土・日曜と、お盆期間8月13(月)〜8月15日(水)です。
この実施日には夜9時まで(10:00〜21:00まで)開園しています。
−平成13年8月11日(土)−
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夜の水族館 2001夏
8月12日(日)〜8月16日(木)の5日間、海の中道のマリンワールドでは、去年と同じく
夜間営業をするようです。
夏季は通常18:30までの営業を、この5日間は21:00まで営業しています。
なお、入館締切は20:20です。
今年はイルカだけでなく、アシカやラッコのショーも初めて試みるとのこと。
ただし、動物たちの体調などによっては中止の場合もあるとのことですのでご了承くださいね。
その他には、夜の探検隊としてダイバーが暗い海の中を捜索したり、夜間ならではの
光の演出を凝らした水槽を見ることが出来たりしますので、幻想的な体験を得ることが
出来るのではないでしょうか。
最後に、東区では無いですが、福岡市動植物園でも「夜の動物園」が行われています。
これは8月25日(土)までの毎週土曜日は、18:00〜21:00まで開園するというもの。
機会があれば、夜の動物たちに会いに行ってみてはどうでしょう。
−平成13年8月5日(日)−
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第11回東区花火大会
毎年8月末に行われる香椎浜の花火大会。もちろん今年もあります。
打ち上げ数は5000発です。
日程は、8月25日(土)20:00〜21:00、雨天時は8月26日(日)に順延です。
花火大会の場所は、御島神社 香椎片男浜海岸(香椎浜)です。
地図で言えば、マピオンの地図 の中心辺りですね。
当日この浜辺付近は、交通規制で19:00〜21:00は車両通行止めとなりますので、車の方は
注意してください。
浜までの行き方がわからなければ、香椎駅からゾロゾロと歩いている人についていけばなんとか
なると思います(^^;
香椎駅から徒歩15分くらい、西鉄バスの「香椎」停留所から徒歩10分くらいです。
この花火大会のお問い合わせは、092−771−8600で受け付けているようです。
香椎の花火大会は、大濠公園などである大きな花火大会に比べれば比較的のんびりと
見れるので、個人的に好きな花火大会です。今年も楽しみですねー。
−平成13年8月1日(水)−
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博多どんたく
今年も博多どんたくの季節がやってきました。
今年はユニバーサルスタジオ・ジャパンが出来たのでどうなるかはわかりませんが、
毎年ゴールデンウィーク中、全国一の人出を誇る博多どんたくです。
例年2日間で200万人の人出でにぎわいます。
5月2日が前夜祭、3日・4日がどんたく本番です。
鮮やかな電飾で飾られた花自動車は、前夜祭も含めて3日間、どんたく広場を中心に
今川橋〜博多駅間を6台でパレードします。
そしてメインとも言える大パレードは、5月3日が13時〜19時、5月4日が16時〜21時です。
呉服町から天神まで約1.3Kmの明治通りが「どんたく広場」となり、ここがパレードの
舞台となります。今年は40回目で約560団体が参加。今までにない大規模などんたく隊
となります。
そして最終日5月4日の夜は約3000発の花火が祭りのフィナーレを飾る、花火大会が
あります。マリンメッセからベイサイドプレイスまでがおもに花火を見物できるエリア。
花火師が直接、海に投げ入れる水中花火も見もの。
博多埠頭沖合いに祭りのフィナーレを告げる大輪の花が夜空に咲き乱れます。
−平成13年4月29日(日)−
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FRIESTA
KASHII 5th ANNIVERSARY FESTA
新しい香椎駅の商業施設、フレスタ香椎も3月16日についに開業5周年を迎えます。
それを記念して、3月16日から3月20日までの5日間、香椎駅ビルのフレスタ香椎で
「星の数ほどありがとう フレスタ香椎アニバーサリーフェスタ」があります。
現在各店にてセール実施中。
2000円以上お買い上げごとに抽選券1枚もらえます。
それと500円ごとに補助券1枚ももらえて4枚で1回抽選できるとのこと。
抽選場所はフレスタ香椎の2階です。
1等は「ビートルで行く韓国釜山の旅。ペアで3組6名様」
2等は「駅長おすすめの湯で行く、湯布院またはハウステンボスの旅。ペアで7組14名様」
その他ダイエー開幕戦チケットや自転車など。
ハズレなしだということです。
僕は今日、香椎駅一階の定食屋さんで「とんかつ定食500円」を食べて早速補助券をもらいました。
ここの定食屋さんでは5周年フェスタの間、カレーライスが200円で食べられます。
これはかなりお得だと思いますよ。
−平成13年3月16日(金)−
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少女地獄
トピックスを書くのは本当に久しぶりです。
今回の話題はこのトピックスの一番下に書いてある「点と線」に続いて、香椎が舞台として出てくる
小説を見つけたというお話です。
その小説は、夢野久作の「少女地獄」‐(角川文庫)という小説です。
この小説は、時々「香椎散歩道」に遊びにきてくださってるアキラさんから「香椎が出てくる小説がある」
と、メールで教えて頂きました。
教えてくれて本当にありがとう!この小説、少しずつ読んでいったので読み終わるのに時間がかかり
ましたが、おもしろかったです。
少女地獄は、大正時代前後の時代背景(だと思う)の話で、短編数話で構成されています。
いずれも、中心人物となる若い女性が心の中に秘めた闇の部分や虚無感を中心として描かれて
います。
…と、これは僕がそう感じたということで、内容について感じるところは人それぞれだとは思います。
さて香椎が出てくるという話に戻ると、この「少女地獄」の中の一編、「殺人リレー」で香椎という地名が
出てきます。乗合バスの会社のお話なんですが、このバスが博多〜折尾間を運行しているのです。
その中で筥崎、香椎、折尾といったなじみの地名が登場します。
この「殺人リレー」は「ユメノ銀河」という題名で映画にもなっています。
1997年の作品で、監督は石井聰亙監督、主演は小嶺麗奈と浅野忠信です。
興味を持たれた方は一度ご覧になってみてはどうでしょうか。
現代のお話ではないので、撮影は福岡ではなく千葉県の野田という場所で撮られてはいるんですが。
−平成13年2月5日(月)−
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