本館はこちらをクリックしてください。


 
広範囲に営業エリアを持つがどこもかしこも同じ塗装で面白みが少ない会社。W杯では淡路島でのベッカムバスなんてのもメディアを賑わした。MS8世代はほとんどがリース契約されており、車両の保有台数増がさらに図られている。
新潟の大手?事業者。長岡を拠点として、路線事業を行っている。現在、合理化策の一環として別会社を興した上で、路線譲渡を行い既存路線の維持に努めている。2002.5の小出車庫訪問時の記録集。
大阪空港交通
http://www.okkbus.co.jp
大型車
大型車
大型車
ここ最近は、新規路線展開に積極的。超長距離路線は未だ皆無だが、姫路・奈良方面への布石は打っており、徳島方面からの直行便の開設も期待はされている。ただ、会社全体としては黒字基調であることからして深夜早朝は無駄な配車が未だ多く見直す点も多い。阪急系列であることからしても西工-三菱オンパレードがすばらしい(笑)エンジンは全てハイパワー選択が基本。
廉価グレードからハイグレードまで多種多様な車両ぞろえ。岐阜・愛知県での雄として赤の鮮烈な塗装がブランドイメージを高めている。一般路線も手がけているがこちらは、地味なイメージ。
京阪バス

京阪と言えば、京阪沿線での路線バス事業展開や京都市内での定期観光バス事業と堅い収益がありそうな会社。車両自体は大手にはよくある三菱ふそう主導型、日野がナンバー2というところか。高速バス事業では、運用の関係からか当初より大都市経由近郊都市発着の路線網があり興味深いが、いかんせん京都駅前の発着場がちょっと悪い気がするのは...。定期観光の乗り場とか使わせてもらえばいいんだけどもJR構内はJRだけなのか?

ハイデッカー
スーパーハイデッカー
ダブルデッカー
いわずとも名高いJRバス関東。保有台数・バリエーションともに多岐にわたり、様々な車種展開がなされている。高速路線には、初期導入コストが高いダブルデッカーセミダブル等を投入し、定員の確保に努めている。
神姫バス・神姫観光バス・ウエスト神姫・神姫グリーンバス・神姫ゾーンバス
http://www.shinkibus.co.jp/
関西地区で一大勢力を誇る神姫グループです。20台口等を同車種でこなすことからこよなく修旅に愛され、大手でも格安の運賃が全てのエージェントにうけています。というか、運賃が見合う会社に請けさせるという賢い会社です(笑)でも、あまりにも取りすぎて自社で賄い切れなく釧路バスまで仕事をまわしたという嘘のような話はマジ本当。岡山地区では貸切はなく(たぶん)、路線のみだと思います。観光はイヤと言うほど三菱が圧倒していますが、路線は意外とふそう純正以外も採用されています。三宮のバスターミナルはなかなか必見です!
中国地区広域のJRグループ会社。
西日本JRより再編にて分社されたため、その流れを汲んで独自カラー・スワロー君等のキャラクターカラーの車両も在籍。
旧名古屋観光色
新名古屋観光日急色
旧日本急行色

名古屋観光と日本急行が合併して設立したそのままの社名。おのおのの会社がある程度の観光バス事業者であったことが幸いとして名鉄グループ内での合併劇の中では会社としての車格を落とさずに維持できたいい例です。現状の新塗色に至るまでにもう1色あるのだが、記録にのこっていないのが残念。

阪急バス
高速車・・・西工SD-2(MS729S)
西工のSDタイプでも好んで三菱高出力タイプをチョイス。SD型は夜行高速車の中では西日本でよく見られる。
路線車・・・MBM(MP747M)
ニーリングつきのノンステ。当初はニーリングなど全く使っていなかったが、ついこの間から自動ニーリングに設定されており不快なぐらいいろんなところでニーリング中(笑)
路線車・・・西工58MCB2(LV318MJ)
一般的な西工路線車。社番・ルーバーからシャシーを見分けるタイプです。
大阪府・京都府・兵庫県と広範囲にエリアを持つ事業者。車両導入は著しく保守的で西工を中心に大きな導入実績がある。近年、何を思ったのか突然といわせるような車両購入が増えておりますます謎な事業者でもある。ネットではそこいらあたりの関係者がいないらしく情報がかなり少ない。
大型車(空連)
大型車(路線)
大型車(高速)
兵庫県を中心に阪神間をまたぐ電鉄系事業者。近畿でいち早く規制緩和に伴う競争力強化のため、一般路線運賃を均一化を打ち出した。高速観光車両はほとんどが三菱系で揃っているが日野も少しばかり導入されているが少数派。対して、一般路線では西工や日野車体が大勢である。電鉄系では珍しく観光系を分社化していないので一般路線でもちょっとしたことで貸し切り色のバスが運用に入る。
福井県内有数の大手事業者。
観光車旧塗装・路線車から明確に名鉄グループとわかるが、観光車には独自塗装が施される。青を基調としたさわやかな塗装はどこでみかけても好感が持てる。
名鉄系バス事業者再編の中で岡崎観光自動車と豊田観光が合併して誕生した会社です。名古屋観光日急と同様に当初はさまざまなカラーリングが見られましたが、最近の導入車両などは当然のごとく統一カラーになっています。また、最近では三河交通も吸収し愛知県東部地区の代表事業者として君臨し続けています。
岐阜県内での路線バス事業と岐阜・名古屋・大阪・京都と広範囲のエリアを持つ観光バス事業の二本柱は他社と同じだが、大きな車種バリエーションを持たない保守的な会社イメージもあるが、浪漫等高級サロン観光バスも手がけたりと、なかなか面白い会社です。
両備バス(観光タイプ路線タイプ
路線車
観光車
観光車
岡山県の大手事業者。一時はやりのCorporateIdentiyの再到来やらなんやらで様々なバスを輩出中。マジョーラカラーのジュエルビートルなど非常に興味深い車両も・・・。路線車両は保守的カラーより岡山ゆかりのデザイナー水戸岡氏デザインへと移行しつつある。車種展開は、三菱主体。