2005/04/16

E・Tさんの病院へ点滴に行ってきました。
喧嘩をしていても、E・Tさんのことだけは
『↓の人』は、ちゃんと約束を守ってくれると思ってました。
朝、『↓の人』がE・Tさんを車で病院へ連れて行ってくれる約束をしていたからです。

でも、『↓の人』は、来ませんでした。
それで、わたしがスクーターでE・Tさんを連れて行きました。

動物病院の前から携帯電話で『↓の人』の家に電話をすると
留守番電話だったので
「E・Tのためでも来てくれないんだ?。」と言って伝言を切りました。

すると、しばらくして『↓の人』から携帯に電話が来ました。
「行くつもりだったんだけど
昨日飲みすぎて寝坊しました。」と言われました。

わたしは、昨日から、
E・Tのために『↓の人』は来てくれるだろうか?と思いつつも
たぶん、来てくれるだろうと思っていたので
来てくれなかったことにショックを隠せません。
なんだか、わたしの心に溝ができてしまった気がします。

わたしのことは、怒っていたとしても
猫達の問題とは別だと考えているわたしがおかしいんでしょうか?

そして、もうひとつのショックが
E・Tの点滴は、一生しないと腎臓の機能は回復しないので・・・・と
先生に言われたことです。

一生かあ〜。
となると、入院中も、猫友達にお願いして
動物病院へ連れて行ってもらわないといけないってことですし、
お金も一生かかるってことですね(T_T)

お金のことは、わたしは、かなりキツイですよ。
こうなったら、やはり、夜の仕事ですかねえ・・・・・
それだって、キツイ仕事だと思うけど、少しでも時間給の良い仕事につかないと
E・Tさんたちの面倒がみれないですものね。

E・Tさんたちの人生も大事だし、
自分も体を大事にしないと、E・Tさんたちの面倒も見る人がいなくなっちゃいますから、
いろいろと、難しいところです。

今の時点で、わたしの頭の中に
猫の生活をどうやって守るか・・・・・ということを考えるのが一杯で
『↓の人』に任せるという案は、
残念ながら、今日のことで消えましたね。


2005/04/15
(その2)

大学病院へ行ってきました。
微熱が続いていることと、火曜日に粘液と少量の血液が混ざったことを報告。
すると、S先生は、すかさず、
「なんか、あった?。」

それで、この前の外科の先生なんですけど〜〜〜
から始まり、
猫が腎不全で顔にわたしのように腫瘍ができて心配なのと、
その他もろもろ・・・・・と言いました。

外科の先生の件は、結構、バトルしましたよ。
S先生と。

S先生は、細胞診は、注射針で中の細胞を引っ張るから
雑滅が多くなるから、見る人の主観によっては
それで、がん細胞に見えることもある、
なんて説明をしてました。

わたしが、「じゃあ病理の人の誤診ですね?!。」というと
「まあ、誤診というか、見間違うこともあるからね。」

だから、もう一度、検査しようとあちらの先生は言ったんでしょう、
というのですが、

わたしが、細胞診ってやった後が、ものすごく痛んで
上を向いて薬も飲めないし、ペットボトルから口飲みもできないんですよ、
そんな痛いこと、また、やるのは、イヤです。
それに、本当に検査をもう一度やったほうが良いのなら
この間の診察の時に、検査予約を入れればよいのに、
診察だって、一ヵ月後で、その後に予約を入れたら
どんどん先送りじゃないですか!
その間の精神的負担って、お医者さんって考えたことあるんですかね?

肩や首の痛みやコリに関してだって
この間のT先生はなにもしてくれないし
ただ、我慢していろ・・・ってことでしょう?
と言いたい放題ぶちまけました。

S先生は、まあ、医者も人間だから、間違うこともあるけど
でも、今回の場合、その外科のT先生の言うことは間違ってないと思うよ。

良性かな?悪性かな?って心配していた時期に逆戻りさせられただけで
なんの進展もなく、
いくら、おとなしい性質のものだって言っても、ガンでしょ?!

そんなに心配のいらない病気なら、ガンなんて名前つけないでくださいよ、
とここまで言いました。

それで、切ってみたら、やはり、ガンでした・・・って言ったら
訴えますよ!と言いました。

すると、S先生は、そういうこともあり得るね・・・・
今の悪い風潮だけど、なんでも、訴えれば良いと思うみたいだけど
それって、誰も救われないんだよね。
みんなが、苦しむだけ・・・・・・。

と言います。

じゃあ、わたしだけが、苦しめばいいと思っているんですか?!
患者の気持ちに、お医者さん側がなってないことが多いですよ。
良性だ、悪性だ、また、検査だ・・・って
ストレスたまっても仕方ない状況を作り出しているのは、そちらです。

S先生は、でもね、友達と話していても100パーセント納得のいく答えを出せないことだってあるし、
話の説明で、意見が食い違うことだってあるでしょ?
それと同じだよ。

と言ったので

友達の場合、確かにそういうことありますけど、
お医者さんと患者の場合は、命がかかってますからね!

とここまで言ってのけました、わたし!

なので、次の診察には、外科のT先生に
細胞診の再検査はしたくないということを言います。
そして、さっさと予定を入れて、切ってくれと言います、
と言い切ってきました。

S先生も、それは、希望なんだから、伝えても良いと思うよ。
と言ってました。

しかし、ステロイドが切れないと話の進みは悪いのに
今日もこれ以上はステロイド、まだ減らせない・・・と言われました。
体がステロイド依存症になってしまっているから
それを切るのはなかなか、難しいよ。

ステロイド依存症になるまで、ステロイドを飲ませ続けたのは
ダレよ?!!!

お腹の問題がなければ、病院、変えてますよ!
とも言いました。

まあ、そんな感じで、甲状腺のガンのことも
お腹のステロイドを減らすことに関しても
まだまだ・・・・ってところなんでしょうか?

ホント、医者と話すと疲れるわ。
確率でしか、物事を考えないから、
患者の気持ちなんて無視してるよね!
と、言ってきました。

これらのストレスから、開放されないと、たぶん当分ステロイドを切るのは無理でしょう。
それと、他のストレスからもね・・・・・・
できるだけ、他のストレスは、感じたくないけどね・・・・・・。
しかし、未だに、ストレスというか
感情がむずがゆいままです(>_<)

入院している友達と話していて言われました。
「ある意味、彼って鈍感なのよ。
その鈍感って意味は、相手の気持ちに鈍感なときもあれば、
オークションでもなんでも、気長に待てるだけの鈍感さを持っていて
また、かもねさんがいろいろな病気を持っていたり、
今回、ガンだって言われても、それでも結婚の意志が変わらないっていうのも
病気に鈍感だからだと思うよ。
鈍感っていうと、言い方が変かもしれないけど、
鈍感って、ある面は、寛容と捉えることが出来る部分だからね。」
と言われました。

なるほどねぇ〜。
一つの性格で、多方面から見ると
それが良い部分にもなり、悪い部分にもなるってことを
教えてもらいました。

彼女からも最後に言われました。
相手が病気を持っていて、今回ガンになっても問題ないと言えて、
猫のことを可愛がってくれるような人が
今後、現れることは二度とないから、大事にしなさい・・・と。
はい、わかりました、と言って帰ってきましたが
わたしは、まだ、『↓の人』になにも言ってませんし
連絡を取ってません。

もともと、可愛げのない女が、急に可愛い女になろうとしても
無理ってもんです。( ;^^)へ..


2005/04/15

わたし、たまに日記の日付を2004年にしている時があるみたいです。
自分の中で、まだ、2004年のままの状態なのかもしれません。

熱は、とうとう37.7度を出しました。
それでも、動けてしまう自分が怖い(^^;;;
怖いというより、「あ!熱が出た〜辛いなぁ〜。」までは普通の人と一緒なんですが
その後に、「ええい!こんなの解熱剤使っちゃえば大丈夫さ〜。」と
思ってしまうところですね。
それで、少し体が楽になると、普通に動いてしまうわけです。

今、他に困っているのが顔の肌荒れです。
日焼け止めのサンプルをもらったのでそれを一度だけ使っただけで
肌がボロボロ状態で、アレルギーを起こしてしまってます。
一応、アレルギーの塗り薬を塗ってますが、
なかなか治りませんね。
はあ〜、こんな顔、鏡で見たくないぞ。

E・Tさんは、数粒はドライフードを食べますが
それでも、今までよりは、かなり食が細いです。
体が細いんだから、もう少し食べてくれたらなぁ〜と思います。

顔は、もうダメ、全然、腫れはひかなくて
うっとおしい気分はそのままなんだろうなぁ〜。
わたしが、肌荒れで、顔の皮膚が熱っぽいだけで
違和感がかなりあるのだから、
顔に腫瘍があるなんて、すごく嫌な感じだろうなあ。
可哀想に・・・・・・と本当に思います。

何度も書いてしまうけど、ここまで悪くなる前に
食い止めてあげたかったですね。
今更言っても仕方がないです。

明日は、大学病院のお腹の方の診察日です。
S先生には、例のT先生(外科の先生)との話が納得できない旨を
伝える予定です。
熱が出続けてることは、正直に話すか・・・・・。
お腹から来ている熱だとは限らないんだからねぇ。

入院の時に友達になった人が、水曜日からまたこの病院に入院しています。
来週の水曜日が、手術らしいです。
それで、今回は、手術ということもあり、
実家の香川からお母さんが出てきているそうです。

明日、会いに来て〜とメールがあったので
わたしの診察の後、寄ってくる予定です。
前は、内科病棟だったけど、今度は外科病棟です。
外科病棟は、内科病棟よりも更に古いところなので
視察も兼ねて行ってきます。

会うのは久しぶりなので、少しゆっくりとおしゃべりでもしてこようと思います。
仕事をリタイヤしてから人間と話すことって
本当に少なくなったわたしですから、
こういう時には、いっぱいふれあってこないとね。

それに、グチも聞いてくれる人なので
少々、愚痴ってきます。
わたしにも、元気があれば・・・・のことですが。

彼女は、いたって元気なのですが
副腎に腫瘍を持っているので摘出するんです。
これといって自覚症状はなくても、
それで、太ってしまっているのかもしれないそうです。


2005/04/14

E・Tさんが、数粒ですが、ドライフードのご飯を食べました。
すっごくうれしいです(*^_^*)

本当に、5粒くらいだと思いますが
それでも、ご飯を食べようという気持ちが出てくれただけで
わたしの気持ちが明るくなります。
でも、体重は、更に減って2.5キロでした。

顔の腫れはどうにも変化はでていませんが、
まずは、食欲の復活を第一目標としていたので
それが、ようやく見え始めてきて良かったです。

動物病院へ点滴に行くときに、雨が降ってました。
猫友達が車で迎えに来てくれたので、本当に助かりました。
しかも、昨日は、寒かったのでE・Tが暖かいまま、
病院へいけてよかったです。

病院では、点滴代金が値上がりしてまして、
5千円以上かかりました。
はあ、これを週に2回もやったら・・・・・・
そして、週に1回は、2100円するお薬をもらい・・・・・
と、考えたくない値段が月に出て行ってしまいます(~_~;)
しかし、E・Tさんの回復をここで妨げるわけにはいかないので
少しでもオークションで稼ぎましょう。

オークションのことで『↓の人』と意見の食い違いがありもめてますが
連絡も来ないまま、わたしもしないままで、そのままです。

『↓の人』はわたしのメールの読み違いで180度違う解釈をしていると言います。
わたしのその問題のオークション相手は、
まず、落札後、こちらからメールを出したのに、
すぐに返事をくれませんでした。

ひととおり、同じ時間に終わったオークションの人の発送が終わったころ
やっと、メールが来ました。
それには、自分の住所などのほか、発送方法が書いてあっただけで
入金先をどこを選ぶか書かれてませんでした。

それで、わたしが、どこに振り込みますか?というメールを出すと
また、しばらくメールの返事がが来ません。

その後、もう一度、わたしの方からメールをして
やっと、相手から返事がきました。

そこで、わたしの口座の番号を書いたメールを送りました。
しかし、それからまた、うんともすんとも連絡がなくなり
取引終了から一週間が過ぎました。

次に、わたしは、お振込がないようなので
ご連絡をすぐにいただけないのなら、繰上げの手続きをいたします、
というメールを相手に出しました。
しかし、やはり、メールの返事は来ません。

このあたりで、わたしは切れかかってました。
そういうメールを出しているのに、返事がないってどういうこと?!と。

それを、『↓の人』に言うと
「もしかしたら、その最後のメールが相手が何かのはずみで
読まずにゴミ箱に入れちゃったかもしれないし、
最後のメールを出してから、わたしなら一週間くらいは待ちますよ。」
と言いました。

でも、わたしが「だって、ここまで待って待ってきて、
今度の振込の催促メールには、期日まで切って、
その日までにご連絡がない場合には、繰上げします、って書いているんだよ?
それでも、まだ、待つの?。」というと

「そう、待つのが、ルールです。」と『↓の人』は言います。
「でもさ、ちゃんと出したメールに対して返事も書かないような相手に
こちらだけが、ルールを守るの?。」と言うようなことをわたしが言うと

『「そうです、ガイドラインには、待ちましょう。」って書いてあるでしょう。
それに、その出品の時に、メールの返事は何日以内に・・・って
かもねちゃん、書いてないでしょ?それなら待つべきです。』
と『↓の人』が言います。

そんなことを話していたら、やっと相手からメールが来て
「バタバタしていたので、月曜日には入金します。」という内容でした。
これで、すべてが片付くと思い、わたしも『↓の人』とこの話題を打ち切りにしました。

しかし、なんと、
月曜日にも入金がなかったんですよ、この人から・・・・・。
入金遅れを知らせるメールも来ません。

それで、とうとう、火曜日にわたしがもう一度相手に
入金催促とメールだけはきちんを返事をほしいというこを書きました。
それを『↓の人』に携帯メールで伝えて、喧嘩になったわけです。

わたしとしては、先日の月曜日に振り込みますメールの前に
さっさと削除して、補欠繰上げしていれば、
また、月曜日に騙されて、嫌な思いをすることはなかったんです。

ものすごく、腹が立ちましたよ。
そして、その人をかばったような発言をした『↓の人』にも腹が立ちましたよ。

それをそのまま携帯メールに書いたわけです。
自分で、あのときに決断してしまえばよかったと思いました。
『↓の人』が止めてくれなければ、そうしていたでしょう。
なんだか、考えているうちに、『↓の人』の意見を聞きすぎたことが
意見を押し付けられたような気になってきたんですね。

そして、そのメールを読んだ『↓の人』が、
その相手をかばった覚えはない、
ガイドラインに従いなさいと言っただけだ、と言います。

ガイドラインと言いますが、
出品者にはなにも落ち度がなくて
落札者がいい加減で疲れ果ててしまうことだってあるでしょ?
そういう場合は、これだけ待ったんですから、
取引相手として削除してもいいんじゃないでしょうか?

その相手からメールが来て、今週中にはお振込します。
と書いてあったけど、もう、信じませんよ。
相手も、もしも、待てないようでしたら、繰上げをどうぞ、
と書いてあったので、そうしました。

今週中・・・・なんて言ったって、今更信じるわけないでしょ?
そんな相手を。

そして、そのいい加減な相手とは、さよならできてスッキリで
繰上げした方からは、お取引していただけるメールが来てホッとしてます。

わたしが、オークションじゃない世界でも共通すると思うのは、
いい加減な人は、どんな場面でも、いい加減だと言うことです。
そういう人とは、付き合うだけ、こちらが消耗すると思います。
『↓の人』は、相手があってする取引で
ある意味、お客さんなんだから・・・・と言いますが、
お客さんだとしても、限度がありますよ。
「心は熱く、頭はクールに・・・。」とメールに書かれていましたが
クールでいられる時期は、とっくに過ぎてました!

そうやって落ち着いている『↓の人』に腹立たしいわたし。
オークションのガイドラインに従えと言った『↓の人』
オークションのガイドラインってナニ?!
落札者に有利なことだけ?
散々、相手に振り回されて怒っているわたしに同情もなく
そういうことを言える『↓の人』は、
わたしのことを何もしらない・・・・と思ったのと同時に
『↓の人』の意見を押し付けないでほしいと思いました。

『↓の人』は、自分の意見じゃなくて
オークションのガイドラインだと言い張りますけどね。

その後、わたしは、オークションの記事の中に
2日以内に連絡が取れる方に限ります、と文章を付け加えました。

そんなわけで、未だにふたりの解決の出口は見つからずに
お互い、怒っている状態です。

昨日、そんな興奮をしているせいでしょうか?
わたしは、久しぶりに粘液が出て血が混じりました。
ステロイドの量を徐々に減らし始めて、すでに約5ヶ月。
今は、隔日5ミリまで減ったところですが、
ここで、粘液に血が混ざったと言ったら
また、ステロイドを増やされそうで、S先生には言えません。

だって、ステロイドを切らないと、甲状腺の乳頭ガンも切れないし、
なにも、始まらずにそのまま・・になってしまいます。
熱は、37.5度。
相変わらず、微熱は続いておりますが、
これは、お腹からかなぁ?

それとも、ストレス?
怒りによる興奮から?


2005/04/13

春だというのに、寒いですねぇ。
寒い中、E・Tを動物病院へスクーターで連れて行くのは
寒くて可哀想だと思ったので
猫友達に連絡をして、夕方に車で連れて行ってもらうことにしました。

ただでさえ、体調が悪い時に、雨に濡れたり
寒い風があたったらE・Tさんも辛いだろうから。
運良く、いつも忙しい猫友達が夕方なら時間が空いてると言ってくれたので
良かったです。

動物病院では、また、E・Tさんは、500ccの点滴をされます。
それで、少しでも脱水の改善になり、
元気が出てくればいいなぁ〜と思ってます。
脱水については、点滴をした後は、気分が良さそうです。
でも、顔の腫瘍だけは、腫れが引きません。
そのうちに、呼吸も片方の鼻からしかできなくなっちゃうんじゃないかな?
と心配です。

くだらないことですが、猫は、
口から息を吸って呼吸をするということを知りません。
知らないというよりも、苦手なんですね。
だから、鼻が詰まるとかなり苦しいはずです。
人間のように、口呼吸を続けてできませんから。

ところで、『↓の人』とのことですが、
まだ、冷戦状態です。

わたしが、『↓の人』のメールをちゃんと読んでなくて
理解をしてないと『↓の人』は言います。
今回のオークションの相手のことで頭に来ていて
冷静さがないと思っているようです。

でもさ、普段、メールを斜め読みするのは、
アナタのほうだと思うよ〜。

それで、腹立ちが少し治まってから、もう一度
『↓の人』のメールを読んでみました。
すると、とんでもないことに気づいてしまったような気がします。

それは、もしかしたら、ここの日記を『↓の人』は
読んでいるんじゃないか?!
ということです。

なぜかというと、『↓の人』から送られてきた怒ったメールの中の言葉が
わたしが、昨日書いたものと同じ単語がいくつも出てくるのです。

たとえば、「くどくど」
そして、「擁護」

このふたつの単語が携帯メールの中に含まれてました。
あまりにも、偶然すぎませんか?
確率的に読んでいるのは、かなり高いと推測できちゃうんですが・・・・。

さて、どうなんでしょう?
そういうことって、直接聞いても良いことなんでしょうか?
それとも、知らぬ振りをしていたほうが良いのでしょうか?

でも、今日の日記も読んだとしたら
『↓の人』は、わたしが『↓の人』に読まれているかもしれないと
書いているのも、読むはずです。
だから、知らぬ振りをしているのも、変ですよね?

ネット上で公開されたものは、すべて誰でも見ることはできるのは
当たり前ですが、
『↓の人』は、あえて、わたしのサイトは見ない人だと
思ってました。

見ない人だと決め込んでいたから
わたしも、結構、過激なことやうっぷんなども書いてましたし、
『↓の人』に言えないことも、めいいっぱい書いてます。

それを読んでいて、知らない顔をわたしの前で『↓の人』がしていたのなら、
『↓の人』って、ものすごい人ですよね?

『↓の人』とわたしは、同じ血液型でA型です。
A型は、まじめで几帳面な人が多いと言います。

それでも、『↓の人』とわたしは、性格は全然違います。
『↓の人』は、自分のことを几帳面だと言います。
わたしは、自分のことを、几帳面とは思いません。

几帳面ではないけど、かなり真面目なタイプだと思ってます。
まあ、人からみたらそうは見えないかもしれませんが
真面目を通り越して、枠にはまっている部分があるかもしれません。
その枠は、自分の中で決まりがあって決めていることですが
人からは理解できないことも、多々あるでしょう。
多分、『↓の人』も、未だに理解できない部分があると思います。

日曜日に、ウチの母親の家に用事があって『↓の人』と行きました。
その時に、ウチの母親が
「この人は、ものすごくワガママよ、
そして、表面的には明るく見えるけど
本当は、ものすごく根暗な人なのよ。」と『↓の人』に言ってました。

あまりにも、事実とピッタリなので否定はしませんでしたが
わたしの根暗を、『↓の人』は理解できているんでしょうか?

あ、話題がそれました。
『↓の人』がここを読んでいるのか、いないのか
誰か、賭けます?
↑(ところで、ナニを賭ける?!( ;^^)へ..)


2005/04/12

本当に些細なことですが、
『↓の人』との間に亀裂が入りつつあります。

『↓の人』は良かれと思ってでしょうが、
わたしと意見が違うことなどがあると、
ものすごく、くどくどと説得して、自分の考えを主張します。
(わたしには、くどくど・・・と聞こえてしまいます)

主張だけにとどまらず、自分の意見に賛同して
わたしが納得しないと、いつまでも、話し続けるんです。

『↓の人』は、ある意味、気が長いんでしょうねえ。
わたしは、そういう議論はあまり好きではないです。

嫌いというよりも、お互いが相手の意見を聞き入れつつ話し合い・・・・なら
良いんですが、
『↓の人』の場合は、絶対に人の意見は聞かない、取り入れないくせに
自分の意見は、相手に取り入れてほしい感じなんです。

わたしは、そういう部分が、『↓の人』から
押し付けられてると感じてしまうようになりました。

今まで何度かそういう場面があったんですが
わたしが折れた・・・というか、我慢してました。

今回、オークションの件でまた意見が食い違うことがあって
火花が散りました。

わたしのオークション相手が、連絡をマメに取らない人で
メールを出しても、返事が2日くらい平気で来ない人。
わたしがそれを怒っていたら、『↓の人』が
「そんなの、待つのもオークションのルールだ。」と言います。

オークションは相手からの連絡を、多少待つのも必要でしょうが、
相手からのメール連絡が何度も途絶え、
「月曜日には必ず入金します。」と最後にメールに書いておいて
それをすっぽかし、その入金遅れの連絡もない人を
擁護する(?)『↓の人』には、どうしても賛成できません。

『↓の人』は、「かもねちゃんは、せっかち、気が短すぎ。」と言います。
そうでしょうか?

ちゃんと連絡を取れない人は、オークションに参加すべきじゃないし
落札なんてするべきじゃないと思います。

『↓の人』は、性格的に、流れに従って
その時、その時に考えるタイプ。
予定が狂っても気にしないで、次にしましょう・・・・と言えてしまう人。

わたしは、予定を立てて、それ以外の寄り道はせずに
柔軟な行動はできないけど
必ず、予定を終わらせるタイプ。
その差なんでしょうか?

今回、わたしの甲状腺の腫瘍のことで、何人かの人から
女ひとり暮らし、家族もないからということで
それだけで、相手を甘く見る医者もいるから
男性の『↓の人』に付き添ってもらって
少し強気な態度で何か言ってもらいないよ、といわれたけど、
『↓の人』は、そういう場面で、そういうことが言える人ではないです。

猫友達にも言われたけど、
「ぼそぼそしゃべっていてナニ話しているのかわからない・・・。」って(^^;)

そして、何かを話そうとしても
かなり間をとって話すので、相手が聞くのが疲れちゃうし
間をとっているときに、相手に話されて終わりなんです。
『↓の人』は気づいていないでしょうね、
相手が待ちきれなくて、苛立っていくのを。

間をとっているというか、
自分が話そうとすることを反復しているのか、
話してよいことなのか、思案しているのか・・・・・。
わたしのように、パッパと会話をする人ではないんです。

初対面や、あまり親しい間柄ではない人には
そういう人なんですが、わたしに対しては、全然違います。
かなり、ガンガンと自分の意見を言いますし、
わたしの意見なんて、聞く必要がないという感じです。
もしかして、他の人に言えない反動が、わたしに全部きてるんでしょうか?

その部分がわたしは結婚してよいのか?と思う部分で、ものすごく不安です。
相手の意見を聞くこと、聞き入れることができない『↓の人』と
うまくやっていけるでしょうか?

相手の話を聞かないくせに、
『↓の人』は、気も利きません。
だから、なんにしても、話してあげないと気づかない人でもあるようです。

そうそう、かなり以前ですが、『↓の人』が
わたしに言ったことがあります。

「かもねちゃんは、人の意見を聞いて
それを受け入れられるから、それはすごいなって思いますよ。」と・・・・。

もしかして、それって、自分が受け入れられない人間だって
知ってるってことですか?!
知っているなら、少しは、相手の意見を受け付ける気持ちを持ちましょうよ。
そう、言いたいですね。

でもね、もともと、潰瘍性大腸炎という持病を持っていて
猫がわたしの人生で一番大事な存在であることを許容してくれて
甲状腺がんになってしまったわたしを
受け入れてくれる人って、この人しかいないんだろうなぁ〜と思うと
悲しいかな、どうしても、強いことは言えないですね(T_T)


2005/04/11

E・Tさんは、今日も猫ベットにもぐったままで
トイレにだけ起きてくる感じです。
お通じも、一週間以上ないです。
食べてないんだけど、以前に食べたものくらいは出しましょうよ。

目は、まあるい目ではなくて、
腫瘍のふくらみあわせて、カクカクした形になってしまってます。
片方だけですが、本当に別人(猫)のような顔になってます。

ただ、昨日の点滴のおかげか、
尿の量が増えてきたようなので
尿素窒素をどんどんと排出してほしいものです。
そうすれば、もう少し体調も良くなるのでは?と思っています。

今週中ごろまで雨が降るそうです。
スクーターでE・Tを動物病院へ連れて行かないといけないので
どうか、水曜日の午後は、雨よ、降らないで〜〜!
雨だと、わたしはカッパを着ればすむけど
E・Tは、いくら猫ケージに入っていても背中にしょっていくので
濡れてしまうだろうし、
ビニールをかぶせるのも、空気がなくなりそうでかなり不安です。

おれっちとくーにんは、元気にわたしのベットを横取りしてます。
この二匹だけは、健康でいてほしいですね。

わたしも、何故だかこのところ、立ちくらみがひどくて
ちょいと、まいってます。
鉄分が足りてないのはわかってるけど
それはいつものことで、退院してしばらくしてからは
立ちくらみもなかったのになぁ。

なんか、変な話だけど
E・Tが病気になってから、わたしの生活にある意味
張りがでてきたような・・・・
張りというよりも、がんばらなきゃ!!と言う気持ちが
モクモクと湧いているのがわかります。

自分が病気になったりしている時は、
このがんばろう!という気持ちがほとんど感じられないのに
猫が病気になると、「なに、クソ!。」ってなるんでしょうか?

今回も、いつもの動物病院ですが、
やはり、診断などはかなり正確だし、
患者に変な期待を持たせずに、それでいて
頑張ろうと言う気にさせてくれるので、良い病院だと思います。

これを考えると、ここから引っ越したくないなぁ。
こういう動物病院は、探してもなかなかないだろうな。

みんなは、引っ越しても住めば都
なんて言いますが、
人間はどうにでもなるけど
猫の健康管理は、ずっと見ていてくれたところが一番安心ですよ。

はあ、E・Tも頑張ってくれないと
わたしも頑張れないよ。


2005/04/10

E・Tを病院へ連れて行きました。
体重は2.6キロと、先週よりも0.3キロ軽くなってました。
だって、全然、食べてくれないんだもの、仕方ないよね。

そして、診察。
先生から、血液検査をしましょうと提案が・・・・・・。
それで、投薬の予定を建てるということです。

すでに、腎臓の機能がかなり悪くなっているのと
脱水がひどいことが確認できたので、
すぐに、点滴をしました。
そして、お薬は、抗生物質で前回と系統の違う抗生物質と
ステロイドになりました。

この組み合わせは、わたしが、病院へ行くのを惜しんでいたときに
飲んでいたのと、同じやり方です。
なので、きっと良くならないだろう・・・・・という諦めで一杯です。

先生から言われた言葉が、忘れられません。
「今週、薬を変えて点滴をして、この一週間で良い方向に進まなければ
腎臓の機能低下か、顔の腫瘍か
どちらかで、お亡くなりになるでしょう。」と
はっきりと言われました(T_T)

祈るような気持ちで、E・Tにお薬を家であげてます。
少しでも良くなって、自分で食べてくれるといいんですが・・・・・・・。

点滴には、1日おきがベストといわれました。
ここで、わたしは、金策に走らなければならないってことです。
そして、また、スクーターで背中にE・Tをしょって出動です。

はあ、E・Tはもともと弱い子だから仕方ないといえば仕方ないけど
お誕生日の6月30日までがんばってちょうだい。
それで、14歳になります。

そんな感じなので、わたしのことなんて後回しです。
わたしは、自分の口で、ここが痛いだとか
こうしたら、楽になるだとか、わかるし言えるので
E・Tのほうが痛々しいです。

でも、わたしも、首と肩が痛くて辛いですが、
これで、E・Tをしょってスクーターで通院ですから
ある程度の体調不良は覚悟しておかないといけないです。

とにかく、わたしの少しでも余っている運をE・Tにわけてあげられたらなぁ〜と
思ってます。


2005/04/09

E・Tの顔の腫れは全然ひきません。
週末に動物病院へ行くことになりますが、
たぶん、きついことを先生に言われてしまうでしょう。

前回も、一週間、抗生物質をあげてそれでも改善がない場合は
腫瘍と判定するしかない。
そして、その細胞診をするのは、全身麻酔で行い、
鼻からの出血は免れない。
悪性でも良性でも、手術で切ることはできない場所。
腫れがひどくて、まぶたの下部分が盛り上がってしまい、
目がちゃんとつぶれなくなると、眼球が乾いてしまい、
眼球突出の可能性もある。
その場合は、眼球摘出となる。
など、かなり悲しいことばかりですよね。

E・Tさんには、本当に申し訳なくて仕方がないです。
単純に副鼻腔炎だと思って、抗生物質をあげていて
それで治ると思ってました。
だけど、実は、わたしの心の中には、
病院代の負担がかなりのしかかってました。

それを惜しんだために、E・Tは、ここまで悪くなってしまったんだと思うと
E・Tが可哀想でなりません。
ごめんね、E・T。

E・Tは、ここ4日ほど、食欲がありません。
E・Tの大好きな缶詰をあげても、食べません。
水を飲むのがやっと。
あとは、トイレに行って小を足すくらいです。
大は出ません。

わたしの病気は、自分で説明ができるし、
ある程度、対応ができるけど、
E・Tの場合は、なにもしてあげられなくて、ごめんね、って言って
声をかけてあげることしかできません。

わたしが、こんなに落ち込んでいることを
『↓の人』は知りません。
悔やんでいることも、気づいてもいません。
ただ、E・Tを心配しているだけだと思ってます。

お願いだから、E・T、もう少し腫れが引いてくれて
せめて、食欲だけでも戻ってくれないかなぁ。
わたしの身代わりになることはないんだよ。


2005/04/08

外科の先生との話を『↓の人』に報告したら、
『↓の人』は、怒ってました。

「じゃあ、なに?その外科の先生は、自分の大学病院で検査した
細胞診が間違っていると言うの?!
ってことはですよ、
病理が誤診をしたって言っているのと同じことですよ。」
「そう、自分のいる大学が誤診をしたって言っているんですよ。」

「それに、次の外科の診察が一ヵ月後っていうのは、どういうこと?。」
「大人しい性質だって言っても、細胞診では癌だって判断したんでしょ?。」
「なにかあったら、病院を訴えましょう!。」
なんてことまで言い出しました。

なので、一応なだめるつもりで
「大学病院ってさ、縦のつながりばかりで
横のつながりってないのよ、
だから、今回、わたしが細胞診をしたのが内科ででしょ?
それで、癌のステージ5と診断されて
外科に今回、回されたから、
外科は外科でそれなりの検査をしたいんじゃないの?。」
と言っておきましたが、

しかし、同じ検査を二度も、内科と外科でやって
患者に通院と痛みと言う苦痛を与え、
そして、精神的な負担も加えて、
それから再度判断を下すなんて、民間の企業だったら苦情ものですよね?
病院、医療という世界だから許されるものじゃないでしょうか?

次のS先生の診察が来週の金曜日にあるので
その時に、セカンドオピニオンのことや、
今回の外科の先生の方針が納得できないことを告げようと思います。

良性であっても、腫瘍の切除をするという気持ちは変わってませんが
あの先生に切られるのは、少し不安かも・・・・・
自分の過去の経験でしか物事を考えられないっていうのは
少々、頭が固いかと思います。

そのくせ、切除の後のホルモン剤は、
個人差があるから、
「Aさん、Bさんは、ホルモン剤を飲まなくても大丈夫でも
Cさんも、飲まなくて良いかというと、それは個人個人で差があって
その時、その時で違いますから。」
と言う。

それなら、超音波の画像だって、今までのその先生の経験ではあり得ないけど
細胞診では、癌と判断されたことだって
絶対にあり得ないこととは言えないじゃないの?

なんか、癌か?癌じゃないか?って
ドキドキして心配していた時点に逆戻りされたようで
わたしも、落ち着きませんわ。

『↓の人』は、「病院を変えてみるのも手じゃないか?。」と言います。
でも、潰瘍性大腸炎の病気では、今の先生と、この病院が
一番安心できるからなぁ。

他の病院へ行って、果たして、同じように対応できるか考えると
無理だろうしなぁ。

だからと言って、甲状腺だけを他の病院となると
おなかとの兼ね合いがわからなくて困るだろうし・・・・・。

患者は、病院を選べない。
患者は、医者も選べない。
それが、大学病院の実態かもなぁ〜。

わたしが潰瘍性大腸炎という病気で
気のあった先生たちに診てもらえているのが、奇跡なのかもしれないです。

えっと、付け足しみたいですが
E・Tさんは、やっぱり、具合悪いです。
かなり悪くなっているようです。
とうとう、食欲も減退してしまってます。
土曜日に、また、動物病院へ行きますが
きついことを言われるのを覚悟して行かないといけないと思います。


2005/04/07

内分泌科の外科の先生に会ってきました。
なんだか、変なことになってきました。

手術は、当分、延期になりました。
まず、最初に乳頭ガンのステージ5で、大きさは、2センチ強、
ピンポン玉くらいあるということを言われました。
乳頭ガンは、性質がおとなしいので、
これなら予後も良いでしょうから、わたしもひと安心です。

ただ、おなかとのからみがあるから〜と言うことで
S先生も同席してくれて、
「ステロイドを飲んでいるんだけど、
この薬を辞めてからの手術がより良い方法になります。」
と言われました。

そして、この内分泌の先生T先生はこう続けます。
「ただね、この超音波を見るとね、
今まで私が他の患者さんに、この腫瘍ならガンの心配ないって言っていた人みんな
ガンになっちゃうんだよね。
だけど、細胞診では、ガンの診断なんだよね、おかしいなぁ〜。」
「本当なのかなぁ?。」と言うんです( ;^^)へ..

だから、5月にもう一度、再診して、
その後、検査の日程をもう一度入れて
超音波と細胞診をやろうと言われました。
そうすると、早くても5月末、もしくは6月以降に
ガンなら手術ってことですよね?

なんか、『ガンかガンじゃないのか、どっちなんだよ!!!。』って
聞きたいのは、こちらなんですけど(-_-X;)

濾胞状態の場合は、細胞診で
悪性か良性が区別がつきにくいっていうけど
わたしのは、乳頭ガンだし、ステージ5だよ?!
それで、T先生から、「本当かな?。」って言われても困るんですけど。

ただ、この肩と首の痛みについては、全然ふれてくれませんでした。
ちゃんと、「痛い。」って言いましたよ。
それは、どうしてくれるのさ?

人当たりは良さそうなT先生だけど、
どうも、ひとくせありそうです。

「手術は、甲状腺の1/3か1/4だけ残して
あとは、リンパ節も切除する方法になります。
(甲状腺亜全摘術というらしい。)

入院は、二週間、早くて10日くらいかなぁ〜。」と言われました。

「おなかの問題もあるので、
入院中は、外科病棟に入院だけど、
S先生にフォローをお願いするってことで了解を得ています。」
だそうです。

ここまで話しておいて、5月になって、
やっぱり良性でした、切るの辞めましょうって言われたら
なんか、違う意味で頭に来ちゃうんですけど・・・・・・・・。

でもね、猫のお世話を頼む家の旦那さんの方が
先に手術になる可能性があるので、
それなら、猫達に精神的負担がかからなくていいかな?

家の設計も進められて参加もできるし、
伸びて大丈夫なら、それはそれでいいですよ。

秋に結婚式はしないけど、
記念にウェディングドレスでの『↓の人』と一緒の写真だけは撮ろうと思っていたけど
わたしが、首に傷があるなら写真はイヤだって言っていたら、
「首が隠れたウエディングドレスを選べば?。」と『↓の人』に言われました。

手術するのが、あまり遅くなるのも、今後の予定に響くので
なんとも言えないですね。
それに、T先生って、どうも信用できないというか
「まだ、大丈夫、大丈夫。」などと言いつつ、
突然、こちらの心の準備が整わないうちに
入院を勧められて手術に突入しそうな気がする。

超音波の画像が正しいのか、
細胞診が正しいのか、どっちなんだ〜〜〜〜。
どっちにしても、腫瘍があるのは、事実なんだけどね。


2005/04/06

事件です!!

わたしが入院中にいつも猫のお世話をしてくれるご夫婦の旦那さんが
なんと、首にグリグリができてしまって、
28日にMRIの検査で、そして5月に手術になるそうです。
なんてことでしょう!
首にグリグリって流行っているんでしょうか?

まだ、このご主人の場合、悪性か良性かわかりませんが
そうなると、猫のお世話が大変になってしまいます。

ウチに通ってもらって、3匹のお世話をしてくれていたんですが、
そうなると、このお家へ、ウチの猫達がお邪魔することになります。

しかし!
このお家、去年チーズケーキ屋さんを始めるにあたって
家をリフォームしてしまったので、
部屋の数が減ってしまいました。
だから、以前のように、うちの子だけを隔離することができません。

そして、2階にある部屋ひとつしかなくて
あまり広くないから、ケージを持っていても広げられません。
すると、そのお家の猫さんたちと、同居ということになります。

ただでさえ、臆病なおれっちなどは、一緒に生活できるでしょうか?
かなり不安です。

なので、そちらのご主人の入院とわたしの入院が
重ならないようにすればいいんですが
そう、うまくいくとは限りません。

旦那さんの場合、まず、MRIを撮ってから・・・・・らしいので
5月入院と考えると、わたしが、その日までに退院してしまえば問題はなくなります。

ただ、大学病院なんて、その旦那さんの検査が、
今日、首のグリグリが見つかって検査が28日なんてなるように
時間がかかるものです。

わたしの入院日程だって、きっとベットの空きを見て・・・ということで
たぶん、今月末あたりになってしまうんではないでしょうか?
そうなると、バッチリ、重なります。

わたしの入院が、即来週で、わりと早く手術してしまえば
28日のそちらの旦那さんの検査まで間に合うでしょうが、
これは、かなり無理だろうなぁ〜。

猫をあちらの家の猫達と合流させるのは、
うちの猫の負担でもあるし、向こうの猫の負担でもある。
今は、E・Tは体調も悪いしね。

それを考えると、わたしは、どうせここまで伸びたんだから
ええい!!って気分で、伸ばせるだけ入院時期を伸ばしてしまおうと思います。

なんだか、ホント、タイミング悪いですよねぇ?
つい、今年厄年の『↓の人』に、
「厄除けのお札、ちゃんと東に向かって飾ってる?。」
なんてことまで聞いてしまう始末です。

首のあたり年なんでしょうか?
E・Tの鼻の腫瘍を入れたら、腫瘍のあたり年と言ったほうがいいかしら?
困ったものです。


2005/04/05

春らしいお天気になりました。
明日もかなり暖かくなるそうです。

前回の入院の時に隣のベットだった人と友達になり
その後も携帯メールでやり取りをしています。

彼女も、副腎に腫瘍ができてそれを切除する手術を
今月20日にするそうです。
入院は一週間前の13日からだそうです。

副腎も内分泌科なので、わたしの甲状腺と同じ扱い。
だから、日程によっては、また彼女と近い時期に入院ということかも。
彼女の場合は、良性だけど手術には場合によっては時間がかかるそうです。
なので、今回のわたしの件についてもメールでやり取りをしてますが
なんだか、同志のような気分です。

ネットで、甲状腺の手術をした人の写真が載っていて
それをみたら、なんだか、悲しくなってしまいました。
日にちが経てば、首のしわを同化してわかりにくくなるようですが
しばらくは、目立ちそうです。

先日、女医さんから、ゆっくりとお風呂にでもつかってリラックスして・・・・と
言われたこともあり、今日、そうしました。
でも、お風呂につかっている間って、なんだかいろいろなことを考えてしまうので
わたしの場合には、逆効果になってしまったようです。

『↓の人』のバイクのレースに出ている姿を見ることもなかったなぁ〜とか
親戚のおばさんと、少し疎遠になってしまっているのを
手術前に仲直りしたほうがいいかな?とか(^^;;;
取り越し苦労のようなくだらないことばかりです。

珍しく『↓の人』から夜に電話がありました。
別に用事らしい用事はなかったようですが
来週か再来週の金曜日に、
会社で歓迎会と送別会を兼ねた飲み会があるという連絡でした。

たぶん、その時にはできるだけ
わたしが、手術にならなければ良いな〜ってことかな?

手術当日は、会社を休んで付き添ってくれるそうですが、
他の日は、やはり、会社も家も遠いのでなかなか病院へ来ることはできないでしょう。

内分泌科の外科手術は、月曜日か水曜日にしか行われないようなので
金曜日は大丈夫でしょう。

おばさんのことですが、連絡したほうがいいかな?とか
父親には連絡するべきだろうか?気が重いな・・・なんて話してましたが
『↓の人』は、
「気が重いことは、当分しなくていいんじゃない?
今は、がんばる必要ないでしょう。
入院してからがんばってください。」と言われました。

そうねえ。
入院して頑張るって言っても、どう頑張る?

わたしのそばにいる、猫神様が(笑)
かもねが、これから辛い時期を迎えるからと
『↓の人』のことを、わたしの元へ導いてくれたんでしょうか?
たぶん、その猫神様は、白黒模様じゃないかしら?(笑)


2005/04/04

E・Tの鼻の部分の炎症写真です。

すごく、痛々しいでしょう(T.T)
顔を半分隠して、左右を比べると別人(猫)のようです。
お薬を飲んで少しでもよくなってほしいところです。
どうか、E・Tの腫瘍説が消えますように!

わたしは、今日は、近所の神経内科へ行って来て、
甲状腺の悪性腫瘍の摘出のため、入院する予定と話してきました。
そこの女医さんからは、「とにかく、ひとりのときは、そのことを考えちゃダメよ、
考えても良くなるわけじゃないんだからね。」
と言われました。

そう、考えて良くなるものじゃないから
考えないように〜と思っていても、なかなか難しいものです。

だって、すでに、わたしは、
えっと、パジャマ小さいサイズのあったっけ?とか、
ボディシャンプーに洗顔に・・・・・と持ち物のことを考えたりしてます。

女医さんが、「それで、悪性でどの種類って言われた?。」と聞いてきましたが
実は、わたしもそれをS先生の診察の時に、聞いたんですよ。
でも、S先生は濁して教えてくれませんでした。
言い方があいまいで「えっと、それは、摘出してみないとわからないんじゃないかな?。」
なんて言います。

いえいえ、そんなことはないでしょう。
細胞を顕微鏡で見て、悪性だと確認した時点で
どの種類か、病理ではわかってるはずです。
S先生は、そういうのを言うのが得意じゃないのかな?
外科の先生に任せる気なんでしょうか?

大まかに4種類あって
乳頭ガン、濾胞ガン、髄様ガン、未分化ガンとあります。
これ以外だと、悪性リンパ腫というのになりますが、
一番多いのが、乳頭ガンでこれは、90パーセント強以上が
切除すれば大丈夫。
ただ、リンパ節への転移は多いので、リンパも一緒に切除するのが多いとか。

これかなぁ〜なんて思ってます。
これだと、安心なんですけどね。
安心・・・・っていうのも変かな?(^^;)

しかし、今日も首と肩の痛みがひどくて痛み止めを飲んでしまいました。
この痛み止めは、実はあまりおなかに良くない。
でも、がまんできないほど、ひどい痛みだったので
おなかのことは、二の次で飲んでしまいました。

このコリと痛みから開放されるのなら、全身麻酔でもなんでもきやがれ!
ってところでしょうか?

そうそう、ウチの鬼母から電話が来ました。
「それで、どうした?。」って。

「なにがどうした?。」って言ってやろうかと思ったけど
結婚相手に話したのか?
結婚どうした?って意味なのがわかっていたので
「大丈夫だって言ってたよ。気にしないみたいよ。」と言っておきました。

「へぇ〜。落ち着いた人だわね。」と母親は言ってましたが
本当は、「結婚ダメになった。」って言わせたかったのか?!


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