
2005/01/22
↓の人と、ウチの母がご対面。
予想したとおり、バッチリです。
ウチの母は、こういう頭の良い感じに見える男性には
太刀打ちできないと思ってましたから。
↓の人は、「これで、ひとつハードルを越しましたね。」
なんてその後に言ってましたが、
わたしは、このハードルはそれほど最初から高いと思ってませんでした。
それよりも、これからのことのほうが
ハードルは高いと思ってます。
未だに、住む家は見つからず・・・・・というより
↓の人が、あまり真剣に探していないように感じます。
それなのに、ウチの母には
「春には結婚したいと思ってます。」なんて言っちゃって
大丈夫?!と、こちらのほうが焦ってしまいます。
春って、まだまだ・・・・・と思っていても
もう1月も終わりになりつつあり、
あとは、2月3月4月、なんてあっという間だと思うんだけど。
その間に、全部環境を整えて、できるのかしら?
まだ、わたしは↓の人の母親にも会ってない状況だし(^_^;)
双子の弟さんとはお会いしたけどね。
わたしとしては、家を探す前に、そちらが先だと思うんですが
はて?↓の人は、そう考えていないようです。
その上、神戸のわたしの父親のところにも
挨拶に行かなくてはならなくなりまして、
それも、予定に加えると、日程的に怪しくなったなぁ〜と感じます。
わたしは、前もって計画をしっかりと立てて
それに沿って行動して、なにか不測の事態があったときに
修正していくタイプです。
が、↓の人はその時そのときで行動するタイプ。
割と、前日や前々日あたりに、予定を決定してしまうところがあります。
前から、予定を組んであ〜だこ〜だと思っているより
その時点になって、初めて考えるタイプだと自分でも言ってます。
ん〜ん、そんな二人、合うでしょうか?
2005/01/21
大学病院で先生と相談しました。
このところ、また熱が続いていることなどを考えて
先生も「やはり、仕事がストレスの原因となって
体調不良を招いているんじゃないかな?。」と言ってました。
それで、「辞められるんなら、会社を辞めて、
体を戻すことに専念したほうが良いと思うよ。
このままだと、また、段々と悪くなって入院・・・と同じ繰り返しになるからね。」
と言われました。
それで、やはり、今の会社は辞めます。
でも、早速、履歴書を買ってきたのは言うまでもありませんが(^_^;)
たぶん、今の会社でのストレスであって、
職場が変わって楽しくなれば、
また、以前のように体調も戻るのではないかと思ってます。
結婚の件も先生に話すと
「あ、結婚っていうのも、ストレスに入るかも〜。」と言われました。
環境が変わったり、これからの変化を心配したりするのは
ストレスですものねぇ〜。
明日は、とうとう、↓の人がうちの最強の母親と会う日です。
「本当に、↓の人は会うのかな?。」と思ってしまうんですよね・・・・・。
いつも、いつも相手を信頼していないようで悪いんですけど、
大学病院のS先生との会話の中でも
「これで、破談になったら、わたし、また体調悪くなっちゃうんでしょうね。。。」と
ポツリというと、先生は、
「悪いことは考えちゃダメ。」と言いました。
どうも、悪いことを考えていないと
それが現実になったときのショックに耐えられそうになくて
クッションの役目として、わたしには必要なんだけどなぁ。
そんなわけで、ステロイドは今回は減りませんでした。
この1週間、ずっと熱を出しているから仕方ないですよね。
今日も、37.7度まで上がりました。
明日のことで、またあとで熱を出すかも〜〜。
その前に、今日、眠れないかも〜。
2005/01/20
もう、今日は、本当に会社で切れました!!
会社、辞めます。
午後8時過ぎに取ったお客のことです。
新しいお客さんでした。
他の協力会社からの紹介のDMを見て購入しようと
電話をかけたようです。
しかし、うちには、そのお客の個人情報は一切ありません。
なので、まず、電話番号、住所、氏名、生年月日などを聞き、
登録を作ります。
そして、注文の品物の商品番号を聞きます。
1点目の商品番号を聞いて、商品をパソコンで探すと
あいにくと、その商品が売り切れでした。
売り切れの場合、当社では、入荷予定などの案内もできないので
「もうしわけございませんが、この商品は売り切れとなってしまいました。」
と案内をします。
そういった瞬間、その客は怒り出しました。
「売り切れ?!!!。
なに言ってんのよ、そんな画面上のことじゃなくて
倉庫でもどこでも探して、商品を用意しなさいよ!!。」と言う。
しかし、そんなことができるはずもなく
わたしが、
「本当に申し訳ないのですが、売り切れの場合・・・・・。」と話している途中で
「ちょっと、待ちなさいよ!あなた、名前なんだっけ?。」
「はい、かもねと申します。」
「いい、かもねさん、わたしは携帯電話で電話をかけて
商品を注文しようとして、売り切れって、なに?それ?
電話代返してくれる?
あとね、私の個人情報を聞き出すだけ聞き出しておいて
売り切れって、どうするの?私の個人情報!!。」とわめき出しました。
とにかく、こういう人には、謝りながら相手が話したいだけ話させるしかないので
聞いていると
「あのね、かもねさん、考えてみてよ。」と
どうしても、わたしに口を開かせたくて仕方ない調子に持ってくる。
それで、話し出すときにはやはり、こういう状況だと
「申し訳ございません。」と言う言葉を先に言わないと話せないじゃないの?
すると、「あのね、申し訳ございませんなんて言葉を聞きたいんじゃないの?
どうしてくれるの?どうするの?
あなた、どうするのか教えてよ!。」と更に調子にのってわめきたてる。
仕方がないので、
「それでは、上司に相談させていただきます。」と言って
電話を保留にして、上司への電話へつなぎかえると
上司は、二人もいるのに、電話に出ないし、なんと話中状態になってる。
電話で二人とも話しなんてしてないのにさ。
それで、席を離れて、上司の席へ相談に行くと
『「とにかく、携帯電話代はお返しできない。
売り切れの商品についても、用意できない。」と答えて。』
と、話をつき返されてしまった。
仕方なく、席に戻り、保留の電話を解除しようとしたら、
切れていた・・・・・・・・・・・・・・。
このままにしておくわけにはいかないので
問い合わせ票というのを書いて、上司に報告をしないといけない。
すると、今度は、その客は、携帯電話代がもったいなくて切ったらしく
コレクトコールでかけてきた。
だから、必然的に、他のオペレーターに繋がってしまったわけだ。
そのオペさんも、困り果てている様子がわかった。
すぐに、上司に相談に行ったけど、
上司は、やはり、自分たちで対処しようとしない。
それでも、その客は、あ〜でもない、こ〜でもないと文句を言っているらしく
電話を切らないので、とうとう、上司が替わった。
それで、20分ほどその客と対応していたようだ。
わたしの後に対応したオペさんも、
「とんでもない客ですね!!。」と怒っていた。
その通り!!!
でも、その客を、上司がまた、オペに任せようとするのも
ちょっと融通が利かないな〜と思う。
それから、帰り際にその上司がわたしのところへやってきた。
すると、「売り切れの状態で仕入れの時期などを把握できないのは
会社が悪いんだけどね、
かもねさんの言い方が気に入らなかったみたいよ。」とその上司が言う。
「え?。言い方ですか?一生懸命に誤りましたよ。」
「あのね、売り切れという言い方がお客さんよりも
上の立場から見下ろす感じで話していたんだと思うの。」と言う。
(聞いていたわけじゃないじゃん?!)
「でも、売り切れの言い方は、別にお客さんによって変えてるわけではないし
そういう前に、「申し訳ございませんが・・・・。」と必ず断って言ってますけど。」
と言っても、
「かもねさんの口調が、キツイのよ。」と言い出す。
それで、わたしは切れましたよ。
すでにこの仕事について5年近くなりますが、
確かに、キツイ口調で話してしまう相手もいましたよ。
それは、相手が話が通じないような人の場合です。
でも、普通の客の場合は、ごく普通に接してました。
だから、人によっては、「ご親切に。」とか「ありがとうね。」と言ってもらえることも
たびたびあります。
それに、電話を取る件数だって、自分で言うのもなんですが
他のオペさんに比べたら、並の量じゃないですよ。
そういうのことを端に置いておいて、そうやって
都合が悪くなると、「口調がキツイ」だとか
病気になれば、さっさと解雇通知を出す。
そんな会社なんです。
なんだか、悔しいやら、悲しいやら。
だから、
「じゃあ、辞めます。」と言いました。
上司もビックリしてました。
「きっと、この仕事がわたしには合わないんですよ。
辞めます。」と言って、上司を追い払いました。
そんなわけで、近々、この会社を辞めますわ。
丁度、仕事の日数を増やして、今、体調が悪くなって来ていて
自分自身、「日数を減らすしかないな、でも、言い出しにくいな・・。」
と思っていたところだったので
タイミングとしては良かったのかもしれません。
別に、結婚が決まりそうだから辞めるんじゃないです。
仕事に関しては、ギリギリまでするつもりでしたから。
ここの仕事を辞めても、こちらに住んでいる限り
わたしの体調と通院にムリのない仕事は探すつもりですよ。
↓の人にメールを送ったら
仕事を辞めることには賛成だそうです。
前々から、わたしが、ムリをしているのを感じていたけど
わたしが、社会とのつながり、外へ出るきっかけは
会社しかない・・・って言ったのを覚えていて
わたしが、働きたくて働いていると思っていたようです。
だから、仕事、辞めたら?と言えなかったそうす。
ただ、これで、会社へ行かなくなって、今度は、家にひきこもっちゃうのも
心配だ・・・・とは言ってました。
どっちにしても、心配なのね(^_^;)
明日、大学病院の先生と相談して
この会社の仕事は辞める方向で、
そして、体と精神を休めることができるようにして
体調が復調するようにしようと思ってます。
そんな暗い気持ちで家に帰ってネットに繋げたら
おれっちが、わちふぃーるどの猫会議の議長選の22候補に選抜されてました。
少し、気持ちが持ち上がりました。
この画像は、以前、ここのサイトでも紹介した写真で
それを、お正月に↓の人に画像編集してもらってCDに焼いて応募したんです。
2年連続で落選していたので、今年もあまり期待はしていなかったんですが
うれしいです。
なんせ、この22猫に選ばれただけでも、キーホルダーがもらえるんですからね♪
2005/01/18
会社に行ったら、だんだんと具合が悪くなってきて
仕方なく、早退してきました。
ちゃんと、デパスも飲んで行ったけど、途中で熱っぽくなってしまって
おなかもゴロゴロピーでした。
家に着いたら、落ち着いてきました。
これって、出社拒否症状?!
マリッジブルーというのは、女性にしかないのかしらね?
男性は、そういうことがわからないらしいです。
わたしが思うのは、わたしの場合は、通常のマリッジブルーと違って
結婚への不安という意味では同じでも
病気を持っているわたしが結婚して良いのかしら?
という不安が一番大きくて
それが、いろいろな要因を巻き込んで
考えがまとまらないほどになった気がします。
今日、具合が悪くなって思ったのは、
具合が悪い時の自分を相手に見せたくないという気持ちが
あることに気づきました。。
今日は、平日なのでメールで↓の人には
体調が悪くて会社を早退しました・・・・と連絡をしたけど
中距離恋愛なだけあって、
メールでお返事はきてもそれ以上のことはない。
すると、わたしは、ひとりで、自分自身の体の心配をすれば良いわけで
↓の人に頼る必要もないから、ある意味、気が楽です。
これが、もしも、そばに住んでいる人だったり
一緒に住んでいたら、あれこれと心配されて
家に来てくれるかもしれない。
それって、かえってわずらわしく感じるかもしれない。
体調が悪いうえに、相手のことまで考える余裕があるだろうか?
と思ったりしてしまいました。
じゃあ、結婚して一緒に住んだらどうする?
そうですよね〜〜。
そうなったら、どうするんでしょう?
わたしは、できるだけ、具合が悪くならないように
今まで以上に注意をするだろうな。
あと、不思議なことに、平日は体調が悪いときが多いですが
気持ちの持ちようでしょうか?
↓の人といるときは、それほどひどく体調を崩すことがないです。
まあ、長く一緒にいても、2日間くらいのことですからね。
あ、お正月は、もっと長く一緒にいたか・・・・・。
ここ数日、わたしの悩みを何人かの人が相談に乗ってくれてました。
でも、そのおかげで、少しずつ前向き?に思えるようになりましたよ。
一皮向けたといったら変ですが、
何回も、こういうことを繰り返しながら、進んでいくものかもしれません。
2005/01/17
本日も、熱が出ました、38.0度です。
はあ、やはり、そろそろ、精神的限度が来たんでしょうかねぇ?
と思いつつも、まだ、38度なら、大丈夫と相変わらず思うのでした。
なんだかねぇ。
こうやって悩んでいて、仕方なく、通常、親と呼ばれる人に相談をして
更に、疲れました。
母親は、例のごとくで、まったく頼りにならないし
普通の思考が当てはまらない人だから、
常識的な会話にならない。
父親は、なんと、相談したいと思っても
自分の彼女?に代理でわたしの家に電話をさせる始末。
その代理の女性は、性格きつめで
今回のわたしの結婚について、あまり快く思っていない様子。
それって、嫉妬ですかね?
そこで、わたしもとうとう切れまして、
「無礼を承知で言わせてもらえば、
娘の大事に、こちらが父親に相談したいって言っているのに
代理でアナタに電話をさせて、自分から連絡をしてこない父親って
どういうことですかね?。
娘のことを思ってないってことですよね?」と
言ってやりましたよ。
そうしたら、やっと、父親から夜に電話がありましたが、
わたしが納得して、信頼できるような回答は得られませんでした。
それどころか、↓の人の悪口というか、
ネットをやっている人間はろくな奴はいないだとか、
その年齢まで結婚していないのは、なにか問題があるんじゃないか?とか
散々、言われました。
もう、この時点で、父親に話を持っていった自分がイヤになりましたよ。
一番、気が許せて信頼できるはずの親が
一番信頼できないんだものねぇ〜。
いいんだ、わたしには、信頼できる人がいるんだから!
それも、↓の人だけじゃなくて
信頼できる友達もいる。
それだけで、幸せだわよーーー。
他人なのに、血のつながりよりも信頼できる人がいるっていうのも
すごいことじゃないですか?!
そう、実感した一日でした。
だから、精神的に弱ってる場合じゃないです。
がんばります!
2005/01/16
さて、土曜の夜に↓の人と会いました。
雪が降って会うのに大変でしたが、どうにか電車も動いて
無事にあちらに近い駅で落ち合いました。
駅まで車で迎えに来てくれていたのですが、
初めて降りる駅でわたしは、↓の人がどこにいるのかわからない。
すると携帯メールが届きました。
「駅の改札を出て階段を降りたらそこで待っていてください。」
そこには、ロータリーがあり
帰りの人がたくさんいましたが、
気が付くと、スーと1台の車が来て始めて、「あ、↓の人だ!。」とわかりました。
↓の人は、階段を降りてくるわたしをかなり遠くからだったけど
確認できたそうで、さすがです。
それで、食事をして落ち着いたところで
わたしが、話をしないとなあ・・・・と思ったところで
↓の人から、「家のことなんだけど・・・・・・。」と切り出されました。
わたしは、たぶん、困ったような顔をしてしまったと思いますが
なるべく、冷静を装って↓の人の話を聞き始めました。
↓の人は、「やっぱりね、中古でも一戸建てを買おうと思うんだ。
そのほうが、猫も安心して飼えるし、駐車場スペースがあれば
車も、バイクも置けるからね。
家賃を払い続けるより、そのほうが良いと思うよ。」
と言いながら、すでに、いくつかの物件のチラシ?のようなものを持ってました。
「え?!買うの?。」と驚いたのは言うまでもありません。
その後、↓の人が、そのあたりの理由を一生懸命してくれたけど覚えてません。
確か、今のわたしの荷物と、↓の人の荷物を
一生懸命に処分したとしても、かなりの量の家財になるので
狭い家じゃムリでしょう?というようなことを言っていた気がします。
かなり、わたしは、頭の中が、混乱してました。
心の中で、「どうしよう、どうしよう・・・・・。これじゃ言えないよ。」と
困り果ててしまいました。
すると、↓の人は、急に「どうしたの?一戸建てはイヤ?。」と聞きます。
わたしは、前に、一戸建てって階段の上り下りが大変なんだよねえ。
それに、物騒だし、マンション住まいが一番、快適よ、と言ったことがあります。
そのことで、わたしは、暗い顔をしていると思ったんでしょう。
いや〜、違うのよ〜〜〜。
行動が早い↓の人にビックリしながら渡されたチラシようなものをみると
4LDKの一戸建ての家がいっぱい。
わたしは、「え?!なんで4LDKも必要なの?。」と言うと
「一戸建てだと、2階家だからそれくらい広くなるんだよね。」
平然と言ってました。
わたしは、すかさず、「掃除が大変そう〜〜。
1階と2階と掃除機の持ち運びが重いと思うよ。」と
なるべく、会話がそれるようにと願いながら、言いました。
↓の人は、「そうしたら、1階と2階両方に掃除機を置けばいいんです!。」と言います。
また、わたしが「でもね、一軒家だと、猫が1階の窓や玄関から
逃げちゃうかもしれないよ、それは、怖いな〜イヤだなぁ〜。」といちゃもんをつけると
「それなら、出られないようにネットでも良いし
部屋の出入り口になにか工夫をすればいいんです。」
そうか、そう来たか・・・・・・。
そこで、「どちらにしろ、↓の人が先に引っ越して準備してくれないと
話は進まないからねぇ〜。」と違う方向に話を向かわそうとするわたし。
↓の人は「いえ、できれば、かもねちゃんに先に家に入ってもらいたいんですけど。」とおっしゃる。
「なんで?。」と聞くと
「一番、家にいる時間が長いのは、やはり、かもねちゃんだから
かもねちゃんの住みやすいように部屋の中をしてほしいからです。
台所などかもねちゃんの使いやすいように、物を置いたりしたほうが良いでしょう。」
おお〜?!そこまで考えてるかい?(・_・;)
たぶん、そのときも、わたしは、驚いて変な顔をしたんだと思います。
↓の人はあわてて、「あ、こんなこと言っていても、家事はちゃんと手伝いますよ!。」
ふう〜〜、なんだか、良い旦那さんの見本みたいな答えをしてくれるよねぇ。
そして、最後に、「あと、わたしのバイクを積んで移動する車は大きいので
かもねちゃんには運転しづらいと思うんです。
だから、車が置けるようなら、小さい車を買いましょう。」
「わたし、運転できるかわからないよ〜、へただよ。」というと
「昼間、買い物で使ったりすることもあるでしょうし、
わたしが運転しても
普段から、なにもバイクを積んで出かけることはないんですから。」
「でもさ、わたしが入院してる時など、本当に家のことできる?。」と聞くと
「大丈夫ですよ、今の一人暮らしとやることは、変わらないんですからね。
猫のことは、ちゃんと面倒みますよ。
ただ、掃除は、手を抜いて散らかしちゃうかもしれませんが
かもねちゃんが、退院するのが決まったら大慌てで掃除するでしょう。」だって。
そうですか・・・・・・・・・・・・・
もう、ここまで考えられていたら、↓の人にナニも言えません(・_・;)
おずおずと、今回は、引き下がってまいりました。
引き下がりながらも、これは言ってきました。
わたしは、今の仕事も仕事の友達も、猫の友達もみんな捨ててこないと
いけないんだよね?ということ。
これに関しては、↓の人は、なにも答えなかったような気がします。
さて、さて、さて・・・・・。
どうしたらいいでしょうね?
2005/01/15
昨日の女医さんの会話を少々・・・・・
かもね「イライラして、気分が落ち込んで
涙が勝手に流れてることがあるようになってしまいました。
また、前の症状に戻っちゃった感じです。」
女医「なにか、あった?。」
かもね「いえ、これと悪いことはないと思いますが
仕事を増やしたくらいしか思いつきません。」
女医「そう、そういえば、仕事増やすって言っていたものねえ。」
かもね「はい、仕事中も、家に帰ってからもかなり不安定です。」
女医「そうか、あ、そういう時、彼に連絡したりしないの?。」
(女医さんには、去年のうちに彼ができたことは話してあります)
かもね「しないです。」
女医「なんで?。」
かもね「だって、気分が落ち込むのって夜が多いんですよね。
夜って、相手は次の日、朝から普通に仕事ですから、電話なんてできないです。」
女医「気を使っちゃうのね?。」
かもね「そうですね、悪いですから。」
女医さんは、ふう〜とため息をつきます。
女医「他になにか思い当たることない?。」
かもね「そうですね〜、悪いことじゃなくて良いことならありました。」
女医「それは、なあに?。」
かもね「プロポーズされたことでしょうか?。」
女医「良かったじゃん?!。」
(ここで、先生なぜか、素になる(笑)
かもね「良いことなんですよねえ〜、でも、精神的に負担というか
いろいろと考えると、気分が重くなってくるんです。
引越さないといけないとか、手続きとか、その他いろいろと・・・・・・・。」
女医「なるほどねぇ、じゃあね、少し薬をひとつ加えさせて。
それで、気分が良くなればいいと思うの。」
薬を減らしていく予定が、増えてしまって
これじゃ、やっぱり結婚なんて無理ムリ・・・・。
もちろん、子供もムリ。
今日、夜に会うつもりなので
↓の人にちゃんと話さないと・・・・・・・と思ってます。
良い夢を見させていただきましたm(__)m
2005/01/14
今日は、いつもの近所の神経内科へ行ってきました。
女医さんがいてくれて、話を聞いてもらって
診察の結果、やはり、鬱、進んでいるようです。
それで、減らしていくはずの薬が、増えました(>_<)
めまいが、復活しているので、メリスロン
あと、デパスだけでは、抑うつが抑えられないので、
レキソタンを追加。
頭痛も起きているので、ミグシスで予防。
今週の初めごろから、熱も出始めてます。
だいたい、37.6度くらいが、一日おき。
今日は、なんと、38度。
一日おきって、会社の出勤とと比例しているじゃない?
はい、そのとおり。
思っていたよりも、仕事が忙しく、その上、かなりストレスになっているようで
仕事中の電話を、「ガチャン!!」と切りたくなることや、
「いい加減にしてよ!!。」と怒鳴りたくなることが何度もあり
それを、抑えるために、仕事中にかなりイライラしているのがわかります。
トイレにも何度も駆け込んだりして
どうにか、決められた時間は働いてますが、
そろそろ、熱が出始めているということは、ヤバイかもしれません。
それと、首に違和感を感じているんですが、
今日、女医さんに、「風邪で、熱が出たり喉に違和感があるのかも〜。」と言ってみましたが
喉は、綺麗でした(・_・;)
じゃあ、なんでしょう?
この違和感は、ここ2週間くらいから始まりました。
そして、熱が出来ているわけで
免疫が低下しているから・・・・と自分では言い聞かせてますが
どうなんでしょう?
仕方ないから、次の大学病院の時に、
先生に言うしかないか・・・・・・。
女医さんも、「鬱だけの問題じゃないかもしれなくて
潰瘍性大腸炎からの熱かもしれないので、
大学の先生にも報告しておいてね。」と言われました。
そんな体調の中、わたしの思考はかなりややこしく回転しているので
↓の人とのことは、辞めようかと思い出してます。
どうしても、相手の負担になるのは、目に見えてますからね。
それがわかっていて、これ以上は進めないかも・・・・・・。
それに、↓の人とのことが、めでたいことであるのはわかるけど
今までの自分の生活を片付けていかないといけないところが
わたしのように入院したり、病気でまともに働けなくて
貯金も全然ないような生活をしている貧乏人には、無理です。
もちろん、↓の人はそういうところもわかっていると思うけど
わかっている部分と、実際に必要な部分は違っていて
その必要な部分に関してまで、わたしから↓の人には言えないです。
だから、それも、↓の人の負担になるでしょう。
負担になることを承知しているのだから
言えば良い・・・って言う人もいるけど
言えないですよ、なかなか・・・・・・・・。
最後の手段で、神戸の父親に連絡を取ってみたけど
ダメでしたねぇ。
まあ、力になってくれるとは思っていなかったから
それにガッカリしたということはないです。
母は、最初から除外ですし、
健康で少しでも貯金ができるようになるまで無理なのかもしれません。
わたしのように、体に弱い部分がある人は、
できるだけ一緒にいてくれる人がいるのが良いってみんな言うけど
その人と、家族になるというのは、なかなか至難の業のようです。
ここに来てこれを読んでくれている人には
期待させてしましましたが、
現実が見えてきて、そう考えるようになりました。
↓の人とは、つきあっていけるのならそうすると思いますが
さて、どうなるのか、それは、わたしにもわかりません・・・・・・・・・・。
2005/01/13
久しぶりにお腹が痛かったりしますが、
それほど、ひどくないです。
痛み方が、潰瘍性大腸炎の腸が引き攣るような痛みと
卵巣が痛いような痛みのダブルです(^_^;)
痛み止めはもらっているので、大丈夫でしょう。
(でも、あまり痛み止めは飲まないように・・・と言われてます)
冬になったけど、スクーターの調子が結構良いですね。
そろそろ、バッテリーの心配をする頃かと思っていたんですが、
まだ、大丈夫そうです。
前のように信号で止まっているとエンジンも止まっちゃうということがなくなりました。
部品を、↓の人に交換してもらったりしたのが良かったのでしょうか?
まだ、わたしのスクーターに手を入れたい部分があるそうなので
↓の人の足が良くなったらやってもらいましょう。
↓の人の足は、まだ、まっすぐに伸ばせないです。
歩くときに、ひょっこひょっこと歩かないといけないから
腰が痛むそうです。
悪い方の足の筋肉も落ちてしまっていて
本人、それにはかなり落ち込んでいるようです。
思ったよりも、回復には時間がかかりますね。
本当は、今月末にもレースがあるようですが
それはもちろん出場できないでしょう。
来月くらいのは出たいみたいです。
どうするんでしょうかね?
こういうレースは、年間ポイントで優勝が決まったりするので
できるだけ出場したほうが良いみたいです。
検索サイトで、↓の人の名前を入れると
いくつかのレースの大会の成績表などで引っかかりますし、
表彰式の写真などにも載ってます。
そういうのを見ると、やはり、がんばってね、と言ってあげたくなります。
なんだか、わたしは、仕事に追いかけられている気分になりつつあります。
休みでも、なんだかんだとやることがあり
気が付くとその日が終わってる。
そんなものでしょうか?
その上、わたしは、今、精神的負担を抱えているので
悩む時間も費やされてます。
何を悩むことがある?
幸せの絶頂でしょう?と言われそうですが、
そういうものではないようですよ、本当のところ・・・・・・。
すでに、結婚している人はわかるでしょうが、
気苦労というか、悩むことがいっぱいです。
↓の人は、わたしのそんな気持ちを知らずに
前日の件でも、その他の不安にも
「何事もいい加減(良い加減ってことです)が一番です!
結婚って大変そうですが、ゆっくりのんびり、慌てずに行きましょう!」と
お返事をくれます。
いいんだか、悪いんだか・・・・・・(^_^;)
2005/01/12
結婚式も披露宴もお披露目も何もしないと言ったら、
猫友達から、アドバイスをいただきました。
せめて、親戚だけのお食事会くらいは開きなさいと・・・・・・。
その友達いわく、
「結婚は、ふたりだけのものじゃない。
↓の人の親も兄弟も親戚も、みんなかもねちゃんの親戚になるのよ。
お披露目をしないでたとえば、親戚に急に会うような不幸などがあったとき
『あの人ダレ?。』と言われるのは良くない。
道筋通すことをしないと、社会生活をやっていけないのでは?。」と言われました。
なるほど〜〜〜。
確かに、わたしは自分の親戚付き合いがあまりないので
そういうことまで気が回らなかったなぁ。
一応、↓の人の親戚は、それほど多くないので
自分たちで、ご挨拶に回るつもりだったけど
わたしの親戚は、あちこちの場所に住んでいて付き合いもほとんどなく
そういう席を設けても出席するような人は少ないから、
必要ないって言ったんだけど
それって、ある意味、↓の人の立場を不利にしてしまうことになるのね?
悪く思われたら、わたしのせいだわねぇ。
ん〜、難しいねぇ。
やっぱり、そういうことを考えていると面倒になってきた(ーー;)
結婚って、ナニさ?!
二人の生活のことだけを考えてするものじゃないのね?
でも、二人の気持ちが一番大事で
お互いが好き同士じゃないとしないものなのにねぇ。
2005/01/11
ふう、仕事の日数を増やしたんだわねぇ〜と実感する週となります。
退院後、会社に復帰してから会った人が
たまたま、勤務日がすれ違いになった人がいました。
今日、その人を、3ヶ月ぶりくらいに会えました。
そうしたら、彼女から
「いや〜、顔が小さくなって細くなって、若返ったねぇ。」
と言われました。
てっへ(^^ゞ
最強のわたしの母親からも、この間、久しぶりに会ったら
「アンタ、綺麗になっちゃって・・・・・。」と言われました。
恋する女は、綺麗になるものなんでしょうか?(^^ゞ
↓の人は、「結婚して、奥さんが、だんだんとおばさんになるのは
旦那さんのせいもあると思う。」と言ってました。
だから、わたしのことを、普通のおばさんにしないでよね〜と
頼んでおかないといけないですね。
仕事は、連休が明けてめちゃめちゃ忙しいです。
みなさん、購買意欲ありますねぇ〜。
もう、電話を受けるのがイヤになるくらいです。
しかし、この仕事もあと何ヶ月で辞めることになるのかと思うと
少し淋しいです。
会社の友達と別れるのが、淋しいですね。
会社の友達からは、ある程度のこれまで進展を知っているので
「なぜに、ここで急展開する?
まるで、テレビドラマみたいじゃないの?。」と言われました。
確かに、そうですよねぇ?
でもね、でもね・・・・・・
わたしは、すでに、マリッジブルーに入っているらしいです(^_^;)
よ〜く、考えてみると、今回のことで、
わたしは、いろいろな物を捨てて↓の人のところに行くことになるんですよね?
仕事、会社の友達、現在の住まい、ある程度安定した生活、
現在通っている近所の病院、猫の病院、
近所に住んでいる猫友達、仲良くないけど割と近所の母親
ケーブルテレビ、コメディバレエ観賞、好きに使えるお小遣い。
なんか、そういうことを考えていると、ますますブルーになってきて
捨てるのが惜しく感じます。
捨てるものがあれば、得るものもある、と友達に言われましたが、
わたしが得るものは、↓の人だけ?
↓の人は、何か捨てるものがあるんでしょうか?
気ままな独身生活、好き放題使えるお給料(笑)
ひとりの時間。
会社の友達にこのことを愚痴ったら
「じゃあ、バイク捨てさせちゃいなよ!。」と言われました。
あっは(^_^;)、それは、絶対に無理です。
すでに、↓の人は、4月からの大会のことを考えているみたいですし(笑)
2005/01/10
↓の人が会社にお迎えに昨日来てくれて、
今日もゆっくりとお休みを一緒に過ごしました。
それで、やっぱり来ましたよ。
「あのさ〜、結婚のことなんだけど・・・・・・・・・。」と↓の人からです。
わたしは、心の中で、『やっぱり来たのね?。』
と思いつつ、平気な振りをしながら
「なあに?。」と言いました。
すると、↓の人が、
「かもねちゃんは、わたしの全てをまだ見てないですよね?
だから、結婚に関しては、わたしのすべてを見てから
返事をしてくれませんか?。」と言われました。
『すべて?。』ってなんだろう?と思っていると
それは、バイクでモトクロスをしている時の自分のことらしいです。
きっと、レースに出ている自分を見たら、
つまらなくて嫌いになるかもしれない・・・と言うんですよね。
わたしは、「モトクロスをしている↓の人を見てないのは確かだけど
わたしは、別にバイクに乗っている↓の人が好きというわけではないのよ。
自分のやりたいこと、趣味を、何十年も続けてやっていると言うことが
すごいなーって思える部分で好きなのよね。
だから、バイクじゃなくてもなんでもいいのよ。
ただ、モトクロスに関しては、
なんにも知らないわたしが、そういう場所に突然行って
すぐにその場に溶け込めるとは最初から思ってないよ。
浮いた存在になることも、わかってるよ。」
と答えました。
続けて、
「↓の人も、わたしのすべてを見てないでしょ?
入院の姿は見ていたけど、実際にその前の家での辛い状態のわたしを
知らないじゃない?
それを見てもらわないと、わたしも、すべてを見てもらったってことに
ならないのよね?。」と言いました。
その答えを聞いたら、↓の人は自分の不安を払拭して安心したのか、
「じゃあ、本当にいいんですね?。」と言うことで一件落着。
んでもって、↓の人から、
「2月か3月には、入籍しましょうか?。」とものすごい早いペース(・_・;)
結婚式はやりません。
披露宴もやりません。
場合によっては、↓の人の友人の間で
飲み会がある程度でしょう。
そういうお祭りごとのようなことに気を使うよりも
自分たちの生活を安定させたいということになりました。
内輪のお祝いの席も設けません。
こちらから、↓の人の家族と親戚と
↓の人の会社の課長さんにご挨拶に行く程度にします。
あ、うちの最強の(笑)母親には、↓の人が挨拶するそうです。
まあ、わたしは、猫と↓の人との生活が大事なので
なるべく、余計なことには気を使いたくないです。
ただ、↓の人の母親というのが、うちの母親とは違うタイプだけど
相当なつわものらしいです(^_^;)
それが一番、心配だと、↓の人が言ってました。
なにやら、人が傷つくようなことをズケズケ言ってしまうらしいんです。
デリカシーがない、と↓の人が言ってました。
はあ、うちの母親と似てるなぁ〜と思っていたら、
なんと、↓の人の母親と、わたしの母親の名前が一緒。
読み方も漢字も一緒です。
血液型も同じO型で、10月生まれも一緒。
若い頃に離婚歴アリ。
と、かなり、共通点があります(^_^;)
一番、↓の人が悩んでいるのは住むところみたいですね。
わたしは、自分の今の部屋でも良いんですが
なんせ、↓の人の仕事場が遠くなります。
毎日2〜3時間かけて通勤して、というのは
わたしも望みませんし、↓の人も大変でしょう。
そうなると、↓の人の会社の近くの部屋を借りる。
ペット可のところを探すようです。
↓の人は、購入するか、賃貸か悩んでいるようですが
わたしは、「丸投げのようで悪いけど、そういうことはすべて↓の人に任せます。」と言いました。
だって、自分のお給料の範囲で考えるのが男性の役目でしょう?
違うのかな?
わたしは、お財布を預かるつもりはないですから。
旦那さんに、おこづかいをあげるという感覚を持ちたくないです。
↓の人は、「結婚すると、住宅手当と、家族手当などがつくから
全然問題ない。」と言ってますが
さてさて、そういうもんでしょうか?
ちょっと、甘いかな?と思う部分もありますが、
わたしは、口出ししません。
今、わたしに「迷ってない?。」と聞かれたら
「迷ってる。」と素直に答えちゃいます(^_^;)
心では、一緒に住みたい過ごしたいと思うけど
現実の問題を考えると、頭は爆発!!!です。
だって、役所の手続き、銀行の通帳名義、運転免許証、
難病の手続き、生命保険などの変更、クレジットカードの変更、
ホント、いっぱいやることがあるんですもの!!!
苗字が変わるのって、大変なんですねぇ〜。
結婚して良いことっていえば、
携帯の家族割引が使えることくらいしか、今は思い浮かびません(^_^;)
そうそう、↓の人が言ってました。
「この間の、子供云々の話がなかったとしても、
わたしは、かもねちゃんと一緒に暮らしたいとすでに思ってました。
それで、かもねちゃんが、結婚はしたくないと前に言っていたので
かもねちゃんの様子を伺っていたんです。
だから、本当に一緒に暮らせればうれしいので
子供のことは無理をしないでくださいね。
あと、一緒に暮らしたいというのは、同棲ということじゃなくて
最初から、結婚と考えてました。」と言ってくれました。
子供はどちらにしても、確率は低いのはわかってますし、
ダメでも良いと言ってくれるのは、気が楽になります。
なので、薬をやめる期間というのを設けないといけませんので
S先生に相談して決めないと。
早くから、予定しておいたほうが、わたしの体にも
もちろん、子供にも良いでしょう。
それで、ダメそうだったら、それはそれで仕方がない・・・という感じです。
でも、できれば、↓の人のように、双子がほしいかも(笑)
だって、第二子をもうけることは、わたしにとって絶対に無理なことですからね。
一人っ子って、わたしを同じで淋しいかも・・・・と思います。
しかし、育てるのは大変でしょうねぇ。
↓の人は言いましたよ、「まあ、子供のことは自然体で・・・・・。:」と(笑)
そう言うと思っていましたよ。
入籍の時期、引越しの時期は、またいずれ決まったときにでも書きましょう。
しかし、その前に、お互いの最強の母親に挨拶をしないといけないのが
一番の難関かもしれません。
↓の人は、「うちの母親がかもねちゃんにひどいことを言ったら
わたしが、守ります。」なんて、どこぞの皇太子のようなことを言ってましたが
さて、実際は、どうなるんでしょう?
嫁姑って、どんな感じで、どう対処するものなんでしょう?
2005/01/09
ふたりとも、結婚する気も子供がほしいなんてことも
考えてなかったんじゃなかったんだっけ?とお友達から言われました。
はい、そのとおり、おっしゃるとおりでございます。
↓の人と付き合う時から、わたしのほうからですが、
「結婚はしたいと思わないし、子供がほしいなんてことも
絶対に思ってません。」と言ってました。
それが何故に変わったか?!
まず、結婚についてですが、
わたしは、自分が病気持ちであることに、かなり後ろめたさを感じていたので
相手に負担になるし、そう思う自分にも精神的な負担だと思ったので
結婚はナシで付き合うだけの相手を探してました。
結婚はナシと思っていたその他の理由としては、
病気のせいで、たぶん、子供を産むことも育てることも難しいだろうと思っていました。
それで、結婚したら男性は自分の子供をほしがるものだと決め付けていて、
ここでも、結婚は、わたしには無理だと判断してました。
無理なものは、最初から望むようなわたしではないです。
結婚どころか、以前は、彼もいらないと思っていたくらいですからねぇ。
それが、体調不良から入院を繰り返して
ひとりの寂しさに気づいてパートナーがほしいと思いました。
そして、そのパートナー候補として↓の人が現れたわけで
↓の人も、最初から恋人くらいの関係までしか望んでいなかったようです。
以前、信じきっていた女性から、痛い思いを経験させてもらったことがあるようで、
結婚というものに消極的になってしまったみたいです。
お付き合いはしても、その後の将来のこと、結婚については
どちらかというと消極的で、
必要を感じない限り、成り行きというか、自然体で・・・と思っていたようです。
そこで、出会ったわたしが、「病気があるから、子供は産みたくない、ほしくない。」と
言ったのを聞いて、「それでも、全然OKです。」と思ったようです。
ある意味、わたしが、↓の人にそう言わせてしまった部分もありますね。
付き合うにつれて、段々と遠距離であることが重荷になってきました。
重荷というよりも、激しく淋しいんですよね。
なんせ、週末恋愛ですから。
本当に遠距離だと言える距離じゃないけど、中途半端に遠い距離って
気持ち的にも中途半端で諦めが悪いんです(^_^;)
わたしは、かなり気持ち的に、ブレーキをかけているのを感じてました。
一緒に過ごす時間が短く感じられて
バラバラの時間がものすごく長く感じる。
わたしが本当のところ、ひとりに慣れているようで、淋しがり屋だということもあって、
それを感じて、↓の人の気持ちも揺れて動いたんでしょうね。
夏までに結婚・・・というのも別に焦っているわけではなくて
早生まれじゃない子を作るとなると、夏あたりが受胎するには良いらしく
その前に籍を入れるのなら、夏まで・・・という逆算からきた予定です(^_^;)
じゃあ、来年でも!!!ということになりますよね?
はい、子作りに関してはそれでも大丈夫ですが、
母体の年齢の問題もありますからねぇ〜〜〜(^_^;)
結婚に関しても、↓の人は、割と歳、行ってます。
本人は、「もう、結婚を焦る歳はとっくに通り過ぎているから
今更、焦る必要はない。」と言ってます。
だけど、わたしのことを考えて、早めに・・・と言ってくれているのだと思います。
わたしが、仕事を続けていくのがかなり大変そうに見えること。
子供がほしいのなら、出産年齢を考えると早目がよい事。
そして、早生まれにならないようにしたいこと。
わたしの仕事についてもですね、
↓の人は、バイクという趣味にかなりお金がかかります。
だから、それを犠牲にしてまで、結婚してほしいとはわたしは思ってないんです。
結婚したおかげで、好きなことができなくなったと思われるのは
辛いですからねぇ。
なので、「体に負担のない限り、パートでもするわ。」と答えると
「いや、大丈夫です。贅沢はできないですが、結婚してバイクの趣味を続けても
生活するのには困らないでしょう。」と言ってくれました。
まあ、ちょっと気になる発言といえば
「自分ひとりで生活をしていると、何もかも自分ひとりでやらないといけないでしょ?
でも、かもねちゃんの部屋に来ると、なんでもかもねちゃんが全部やってくれるから
わたしは、とても楽です。」と言ったことでしょうか?(・_・;)
しかし、結婚して家にだけいることになれば、
わたしが、働いてくれる人をサポートするのは、当たり前のことですからね。
病気の時は、助けてもらえるくらいにはしてもらいたいですが。
さて、話を戻して、この中で、何故にわたしが子供がほしくなったのか?!
それが、一番、不思議な部分かもしれません。
それは、わたし自身も考えてもいなかったことですが、
本当に好きな人の子供って、女はほしくなるものなんですね?
よく、古臭いドラマなどでそういう話がありますが、
実際にそう感じてしまったんですよ。
あれは、不思議ですねぇ〜〜。
これを、愛してるっていうのかしら?とまじめに考えたものです(笑)
(自分で書いていて恥ずかしいぞ)
↓の人の子供なら、きっとパッチリ二重で涼しい眼、
細い輪郭で鼻も形良く、可愛い顔をした子だろうなぁ〜とか
頭の回転の速い良い子だろうなぁ〜なんて、考えちゃうんですよ。
今までのわたしからは、絶対に信じられません!!!
だけど、わたしには一生の病気がある。
そこがネックだったんですが、それでも、どうにかしたいと思えたんです。
ただ、一緒に住むだけでも良いんじゃない?と言ってくれる人もいますが、
わたしは、同棲ってイヤなんですよね。
その中途半端な危うい関係・・・が怖い。
別に、結婚したって、紙切れ一枚のこと・・と言えばそうですが、
その紙切れ一枚の重みが違うと思います。
それに、危うい関係で良いのなら、
一緒に住む必要もなく、このまま、中距離恋愛をしていれば良いわけでして。
今回、踏み切った一番の理由は、
この人がいない生活を考えられるか?ということから
「好き」というのと「愛してる」というのは、
違うんだなぁ?と判ったってことでしょうか?
なんか、照れるようなことを堂々と書いてますなぁ(^_^;)