![]() 〒400-0858 山梨県甲府市相生2-4-2 TEL055-235-2437 FAX055-232-2092 |
|
| | top | 県議団紹介 | 質問・答弁 | 活動紹介 | 申し入れ・声明 | リンク | 市町村議員紹介 | | |
| BSE全頭検査継続の申し入れ | |
| 2004年10月18日 牛海綿状脳症(BSE)の全頭検査の継続についての申し入れ 日本共産党山梨県議団団長 中岡晴江 高根町議会議員 金光一郎 上九一色村議会議員 竹内精一 山梨県知事 山本栄彦 殿 厚生労働省と農水省は、従来行ってきたBSE全頭検査について、生後20ヶ月以下の牛を検査対象から除外するという見直し案を内閣府の安全委員会に諮問しました。これに対し、「アメリカの圧力に屈して、せっかく築いた牛肉の安全への信頼を壊すのか」との声が上がっているように、アメリカ政府に従う今回の方針は、消費者、生産者に新たな不安と混乱を広げるものです。 わが党は、国内での全頭検査の継続と、日本への牛肉輸出国に対し、同等の検査を行うことを求めるよう政府に要求しています。 厚生労働省と農水省のBSE検査見直し案では、自主的に全頭検査を続ける自治体には検査費用の全額を3年間補助するとの意向を示しています。これを受け、都道府県の中には、全頭検査を継続することを表明するところも出ています。 山本知事は先週の記者会見で、全頭検査の継続に対し、前向きな検討を表明していますが、山梨県としても、牛肉価格の安定を願う畜産農家や、地産地消、安全な食品を願う消費者の声に応え、引き続きBSE検査の全頭検査を行うよう強く要望するものです。 また、都道府県によって対応が分かれれば、消費者や生産者に不安と混乱を招く「二重基準」が生じる事態となります。それを避けるためにも、国の施策としてBSE全頭検査を継続するよう、国に要望することを求めます。 |
|
| Copyright (C) 日本共産党山梨県議団, All Rights Reseved. |