最終更新日:2005.7.01
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 青ヶ島MAP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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□青ヶ島の歩き方は定期船「還住丸」にどう乗るかがポイントになる。ただし世間一般にいわれるほど、この船は欠航が多い船じゃない。就航率は40%程度だが、これは欠航の多い冬と、台風の時期を入れた数字。逆にいえば、夏で台風が洋上になければ、ほぼ船はでると考えていい。日程に余裕があるにこしたことはないが、天候が安定していれば、問題なく1泊2日の旅を楽しみ八丈島にもどれるだろう。天候が気になって二の足を踏んでいる人は、ぜひ旅行してみてもらいたい。

■全島民わずかに200人、日本で一番小さな村で有名な青ヶ島村。見どころは、ないといえばないが、あるといえばとってもある。どういう旅をするかはキミしだいといえる。離島というと、閉鎖的な印象だけれども、青ヶ島は、工事関係者や公共施設で働く人が多いこともあって、島民平均年齢は伊豆七島でも若い。ノリのいい人が多いとまではいかないが、閉鎖的なところはあまりない。僕自身もサウナで気軽に会話をしたり、工事のダンプに気軽にヒッチハイクしてもらったりといろいろお世話になりました。キミが心を開いていれば、離島ならではの親切心にきっと巡り会えることだろう。

■伊豆諸島開発の連絡船「還住丸」

月〜土曜の毎日運航。※欠航が続いた場合、日曜運航もある。
大人2280円、小人1140円
八丈島八重根漁港 10:30発 → 青ヶ島三宝港 13:30着
青ヶ島三宝港 13:30発 → 八丈島八重根漁港 16:00着
天候不良等による欠航あり。運航は当日朝7時に決定される
※予約は必要なし

問い合わせ先 
当日の運行状況等
船の案内ダイヤル(テープ案内) TEL 04996-9-0033
※朝7時に当日の運航・欠航が決まる

※八丈島 底土港に9:30着で、八重根港に行き10:30の船に乗るというのが理想だが、バスの接続が悪く、まず無理。タクシーを使えば可能だが3000円程度の出費は覚悟。

■ヘリコミューター

「東京愛らんどシャトル」

365日運航。八丈島と青ヶ島を20分で結ぶ
八丈島 9:20発 → 青ヶ島 9:40着
青ヶ島 9:45発 → 八丈島 10:05着
※30分前までに搭乗手続きが必要。
乗客定員9名。
大人 11210円   小人 7850円

※5キロを超える手荷物は1キロにつき220円の超過料
(大きすぎる手荷物は別送のこと)。

連絡 東邦航空予約センター TEL04996-2-5222 
搭乗1カ月前の同一日より予約受けつけ

※伊豆七島でも非常に満席の多い区間です。
前もって早めの予約を行なう必要があります。

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