緊急企画
VAIO L-320/BP
CPU Intel Pentium!!!700MHzソケット直挿し

Last update 2001/6/25(mon)

注意 このページに書かれているCPU換装は危険な行為です。
この行為は自己責任のもと実行してください。
CPU換装実行によって起きた損害に対する責任を負いません。
2001/06/24情報交換・相談掲示板にmiataさんより下記のよう動作報告の書きこみがありました。
どうも、はじめまして
L320/BPを手に入れる機会がありましてCPU交換にチャレンジしてみました。
結果から申しますと、Coppermine Celeron 800MHz(FSB100MHz)がなんと、CPUソケット直挿しで動作しています。
(PowerLeap NEO-S370は使用してません)
WCPUIDでもきちんと認識されています。ただ、システム情報ではなぜかPentium IIと表示される・・・
私がしたことと言えば、ただWindows2000用のBIOSに変更しただけです。
人柱覚悟でやってみましたが、あっさりと動作してしまいました。みなさんのご参考になれば幸いです。
PowerLeap NEO-S370無しで動作するなんて・・・
PGA370ソケットにはCeleron用(PPGA)のPGA370ソケットをLegacy PGA370、
FC-PGAのCoppermine用のPGA370ソケットをFlexible PGA370とがあるようです。
(参照 えいとむ工房 http://member.nifty.ne.jp/ATom/VAIO_L/CPU.htm)
L320/BPは前者のLegacy PGA370だと思っていたのですが・・・
本日暇な時間がありましたのでソケット直挿しやってみました。
PowerLeap NEO-S370からCPUを外します。
この作業が一番大変でした。CPUが簡単に抜けません。結構時間かかりました。
取り外したCPU
クリックで拡大画像表示します。
取り外したCPUをソケットに直挿ししょうとしたら・・・入らない・・・・CPUを見てみると、2〜3本ピンが曲がっていました。(T_T)
とりあえず曲がったピンを直しCPUを挿し電源ON

結果は・・・・・
クリックで拡大画像表示します。
BIOS画面すら出てきませんでした。 写真はイメージです(~_~;)
PowerLeap NEO-S370からCPUを外した時のピン曲がりが原因かと思い、VAIO S-520に装着してみた所問題無く動作しました。(ほっ
L320/BPのCPUソケットは、PPGAのPGA370ソケットLegacy PGA370と、
FC-PGAのCoppermine用のPGA370ソケットFlexible PGA370と2種類混在しているのか?