熱対策
NEO-S370 + PentiumV 700MHz編

注意 このページに書かれている熱対策の中には危険な行為があります。
この行為は自己責任のもと実行してください。
この行為実行によって起きた損害に対する責任を負いません。
CPU交換での問題点、ソフトを起動するたびに電源ファンが回ったり止まったりする、
パソコン起動時のNEO-S370付属のCPUクーラのファンの音が気になる、
この2点を解決するためにやった作業を紹介します。
CPUの温度
起動時のCPUの温度51℃ 再起動時のCPUの温度63℃
今回、高速電脳から購入した商品
上 FILCO     Filco サーミスタ
左 ホットスタッフ DSシート
右 親和産業   SS-FC-PGA-RAB
下 ホットスタッフ SSグリス
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CPUのコア部分にシリコングリスを塗り、銅製のFC-PGA用スペーサーSS-FC-PGA-RABをセットします。
CPUクーラーをセットして電源を入れたのですが・・・・・・BIOS画面でCPUの温度を見てみるとすでに70℃を超えてErrの表示(@_@)
すぐに電源を切りました。
DSシートでも同じ作業をしましたが、結果は同じでした。失敗に終わりました。(T_T)
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CPU温度Errの原因はCPUのコア部分とヒートシンクの間に隙間ができたのが原因でしたがついに全て解決しました。(^_^)v
DSシートが作業中に切れてしまい使い物にならなくなり、捨てるのももったいないのでCPUのコア部分が隠れるぐらいの大きさに切りました。
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NEO-S370付属のCPUクーラーのヒートシンク部分に、クッションがついていたので段差を無くすため取りました。
又、CPUクーラーのFANの音が気になっていたのでFANのみ交換しました。(写真はNEO-S370付属のCPUクーラーのFAN)
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起動時のCPUの温度32℃
熱対策前は51℃
再起動時のCPUの温度49℃
熱対策前は63℃
結果
色々なソフトを起動するたびに、電源ファンが回ったり止まったりしなくなった。CPUクーラのファンの音が静かになった。
CPU交換時の問題点がすべて解決しました。\(^o^)/ (^_^)v