「PL-iP3/T」&「PL-370/T」不要?
FC-PGA下駄&ピンマスクでTualatinが動いた!!MSI MS6905Master編

公開日 2002/3/18(mon)
Last update 2002/3/29(fri)
注意 このページに書かれているピンマスクやFC-PGA下駄のピン穴拡大は危険な行為です。
この行為は自己責任のもと実行してください。
ピンマスクやFC-PGA下駄のピン穴拡大実行によって起きた損害に対する責任を負いません。
2002/3/16にIwill SLOCKETUで問題になった、下駄の高さを解決するため今回は、MSI MS6905Masterで作業してみました。


下の写真を見てもらうと分かると思いますが、メーカーによってソケットの作りが違います。
多分同じメーカーでもVer.によっても違う可能性があると思います。(未確認)
Iwill SLOCKETU MSI MS6905MasterとASUS S370-DL(写真はASUS S370-DL)

Iwill SLOCKETUは、スライドカバーがうまく外れましたが、MSI MS6905Masterは外れませんでした。
外れれば作業し易く、均等にソケット穴拡大が出来るのですが、今回は断念・・・でもいつかは・・・
スライドカバーの付いた状態で穴拡大開始
Iwill SLOCKETUにCPUを載せた写真 MSI MS6905MasterにCPUを載せた写真
右側が浮いてます

穴拡大作業が終了し下駄にCPUを載せたのですが、穴拡大作業がまだ足りないのかうまく入りません。
とりあえず右写真の状態でセットしましたが、起動しませんでした。
絶縁がうまくいってない可能性も・・・

今後の課題
MSI MS6905Masterのスライドカバーを外しての穴拡大か、ピンマスクを別のものに変更
何かよい方法がありましたらVAIO MANIA BBSまで



追記
2002/3/18PM7:00
諦めきれず作業していたら、MSI MS6905Masterのスライドカバーが外れました。
傷だらけのMSI MS6905Master(赤丸部分)
CPUとCPUFANをセットし起動(ゲタ電圧設定:AUTOになってます)^^;

初回
CPU:Celeron 1AGHz
M/B:純正DR736
下駄:MSI MS6905Master Ver.2
ゲタ電圧設定:AUTO(設定忘れ)
2回目以降
CPU:Celeron 1AGHz
M/B:純正DR736
下駄:MSI MS6905Master Ver.2
ゲタ電圧設定:1.5
WIN起動後
Super π104万桁とHDBENCHを行った後、
HP用のデータのビットマップペイント作業中
画面が固まっちゃいました。
CPUの発熱がすごかった。
WIN起動後
1回目 Super π104万桁を始めようとしたときいきなり再起動。
2回目 Super π104万桁とHDBENCHを行った後、HP用のデータの
ビットマップペイント作業中いきなり再起動。
3回目のSuper π104万桁とHDBENCHをやりましたが、またもビットマップペイント
作業中、今度は画面が固まっちゃいました。
今日は時間の関係でここまでしか試せませんでした。また休みの日に再チャレンジしたいと思います。

2002/3/22
前回、Celeron 1AGHz(Tualatin)+MSI MS6905Masterピンマスク法で起動はしたものの安定しなかったので、今回はピンマスク対象を拡大し試してみました。
前回までは、AN3・AJ3・AK4のピンマスクで試してましたがTakapenさんのサイトなどから情報収集、対象ピンX4・X34・AF36合計6ピン対象にして再挑戦。

ソケットピン穴拡大作業
で3ピン追加し起動

CPU:Celeron 1AGHz
M/B:純正DR736
下駄:MSI MS6905Master Ver.2
ゲタ電圧設定:1.5
起動→OK・・・Super π104万桁→OK・・・HDBENCH→OK・・・しかしまた突然再起動(T_T)
マスク対象ピンを増やし再挑戦しましたが、イヤホンのコードピンマスクも限界のようです。下駄からCPUを抜いたら2〜3ピン曲がってました。
CPUを挿すときにかなり無理に挿したせいです。今後は別のマスク方で再々チャレンジです。
Celeron 1AGHz(Tualatin)+MSI MS6905Masterで安定動作するまで(笑)
2002/3/25
前回、イヤホンピンマスクでCPUのピンが何本か曲がってしまったので、代わりになる物がないかとホームセンターに行って来ました。
熱をくわえると縮み
絶縁材になる収縮チューブ
120円
CPUピンに着け、ドライヤーで熱をくわえ下駄のソケットにセットしようとしましたが、チューブの厚さがイヤホンコードより厚く入りませんでした。(*_*)

その後、MSI MS6905Masterのスライドカバーを外して、2002/3/22と同じ対象ピンでテープ絶縁し試しましたが、前回同様安定せず今日は終了。
今週の木・金2連休・・・再チャレンジ・・・(゜-゜)


2002/3/29
前回3/22と25でまだ不安定だったので、更にピンマスク対象を拡大し試してみました。
再度情報収集、対象ピンAN3・AJ3・AK4・X4・X34・AF36・AG1・AK36・X2合計9ピン対象にして再挑戦。
今回からはテープ絶縁に変更しました。

CPU:Celeron 1AGHz
M/B:純正DR736
下駄:MSI MS6905Master Ver.2
ゲタ電圧設定:1.5
起動→OK・・・Super π104万桁→OK・・・HDBENCH→OK・・・しかしまた突然再起動(T_T)
前回の症状は解決されず・・・・(T_T)

とりあえずMSI MS6905Master編は、一旦終了。

次回からは、ASUS S370-DLで試してみたいと思います。
動いた下駄の情報などありましたらVAIO MANIA BBSまでお願い致します。

Takapen & NijimasuX のホームページ(^_^)V。ではFC-PGA下駄/マザー改造によるTualatinの
動作動作可否自動登録板で情報を集めています。VAIOユーザーで試された方も是非ご協力お願い致します。