緊急報告
「PL-iP3/T」&「PL-370/T」不要?
VAIO S520 FC-PGA下駄&ピンマスクでTualatinが安定動作
ASUS S370-DL編

公開日 2002/4/25(thu)
Last update 2002/4/26(fri)
注意 このページに書かれているピンマスクやFC-PGA下駄のピン穴拡大、CPUピンの結線ブリッジは危険な行為です。
この行為は自己責任のもと実行してください。
ピンマスクやFC-PGA下駄のピン穴拡大実行、CPUピンの結線ブリッジによって起きた損害に対する責任を負いません。

前回までS520で使える下駄、MS6905MasterASUS S370-DL(電源にぶつからないもの)で試してきましたが両方とも、Tualatinが動作はしたものの安定動作していませんでした。
今回は、ピンマスク +Takapenさんのサイトで紹介されている「CPUピンの結線ブリッジ」で再度挑戦して見ました。

CITY LINK 初心者らくらく Takapen & NijimasuX のホームページ(^_^)V。 > Celeron Kotekote > 台日合作:無はんだ安定化改造法 (P2B-Fも完全安定!!)を参考にしました。


TakapenさんのAK4とAK26ピンの結線ブリッジを真似て作業を進めようとしましたが、不器用な私には無理と判断(笑)

上写真のようにリード線をCPUのピンとピンの中を通さず外にまわすことにしました。皮膜内のリード線は1本にしました。

皮膜はAK4側・AK26側と2本使い、余ったリード線はグリグリよじり、皮膜を被せました。見た目イマイチ(笑)
今回テープマスクから、イヤホンコードピンマスクに変更しました。
変更理由は、今まで何度もソケットの抜き差しを繰り返したため結構ピンが曲がっていました。今回は、最悪「ピン曲がり・ピン折れ覚悟」最終トライにしようと・・・

上の写真のように、スライドカバーにCPUを載せ、対象マスクピンにマスクした状態で下駄にセットしました。

CPUクーラーを、FC-PGA用のhonmaお気に入りのainexの「GIGA COOL NS-5025D」をムリムリ装着しサーミスタを付けて温度測定もしてみました。
CPU:Celeron 1AGHz
M/B:純正DR736
下駄:ASUS S370-DL REV.1.02
ゲタ電圧設定:1.5

起動→OK・・・Super π104万桁→OK・・・HDBENCHOK→・・・Super π838万桁→・・・ホームページ用のビットマップペイント作業中OK (^O^)
前回まで問題だったビットマップペイント作業中にフリーズ(カット&ペーストをするとフリーズする)も無く安定して使えるようになりました。

温度測定位置 ↑

熱伝導性シート 住友スリーエム株式会社製
ハイパーソフトプラス放熱材 型番5509S
熱伝導率(W/m・K)5.0を使用
発売元 株式会社バリューウェブ
CPU:Celeron 1AGHz
下駄:ASUS S370-DLREV.1.02 +ピンマスク+AK4・AK26ピン結線ブリッジ
HDD:IBM-DPTA-372050
Memory:128MB
室温約16℃
電源ON→Win起動
5.0℃→6.7℃
Super π104万桁 6.8℃→8.8℃
Super π838万桁 8.8℃→12.7℃

2002/4/25 PM8:30 Super π1677万桁画像追加 2002/4/26 PM8:30 Super π3355万桁画像追加
室温約16℃
開始時温度1.4℃
終了時温度11.7℃
Celeron 1AGHz+PL-370/T+MSI MS6905Master
でのSuper π3355万桁画像(下)

今現在もフリーズする事無く安定しています。
2002/4/26

今日は、OSのインストール(SONYのリカバリーディスクとWIN2000)とソフトのインストールで問題無いかチェックしてみました。
問題なくインストールできました。

CPUクーラーainexのGIGA COOL NS-5025D結構良いみたい。(^O^)
OSインストール時で最高14℃(温度測定位置は上の画像参照)でも今日は寒いから参考にならないかも・・・