緊急企画 第三弾
VAIO L320/BP
Stepping cD0 Celeron 1GHzソケット直挿しの、その後・・・・・

Last update 2001/10/25(thu)

PCV-L320/BP Windows XP アップグレード用ドライバ(PCV-L*20/BP)
Windows XP にアップグレードした場合に注意すべき制限事項 PCV-L*20/BP
PCV-L*20/BP 本体部の主な仕様
SONY PCV-L*20/BP SUPPORT PAGE
最近多いお問い合わせ ☆バイオL固有のよくあるお問い合わせ
Windows 2000 Professional Information ☆SONY PCV-L*20/BP
注意 このページに書かれているCPU換装は危険な行為です。
この行為は自己責任のもと実行してください。
CPU換装実行によって起きた損害に対する責任を負いません。
前回のCeleron 1GHzで「作動するが常用は無理のようです。」と結論を出したが
その後情報交換・相談掲示板 過去ログでNORIさんやJSN502さんとのやりとりで
1、CPUコアとヒートシンク接触
2、CPUクーラーが対応1GHz以下?
この二点をもう一度注意して1GHz換装を実行してみました。
クリックで拡大画像表示します。 クリックで拡大画像表示します。
今回購入した商品
高・熱伝導性粘着シートフジクールと住友3M熱伝導性シート
今回使用したCPUクーラー
COOLER MASTER COPPER-DRACO
1、CPUコアとヒートシンク接触

現在使用しているCeleron800MHzとCPUクーラーを外しました。
下の写真は、 COOLER MASTER COPPER-DRACOではありません。写真はイメージです(~_~;)
購入時は、熱伝導シートが貼付されています。 前回1GHz換装時、今回800MHzを外した時の状態。 熱伝導シートをすべてはがしました。
CPUクーラーを裏返しヒートシンクをひてみると、写真A状態でした。
このクーラーは、緊急企画第一弾以前VAIO−S520に使用していた物をそのまま使用してました。
私のそそっかしい性格がもろに出でしまいました。(~_~;)
ヒートシンクについていた熱伝導シートをすべてはがしました。写真B

今考えてみると前回の企画の時は、ソケット→Celeron1GHz→熱伝導性シート→FC-PGA用銅製スペーサー→熱伝導性シート(クーラー側)
→CPUクーラー、こんな順番になってました。オソロシイ・・・(>_<)

2、CPUクーラーが対応1GHz以下?
クーラーマスターのサイトのCOOLER MASTER COPPER-DRACOを見てみると、対応CPUが
Intel  PentiumV〜1.2GHz、Celeron 〜800MHzとなっています。購入した時の箱にはFCーPGA 1.2GHz対応・・・・

Celeronは、800MHzまでの対応なのか?と思いつつ今回も使用しました。
ソケット→celeron1GHz→高・熱伝導性粘着シートフジクール→CPUクーラー、の順にセットし起動。

クリックで拡大画像表示します。 2001/10/17CPU換装時の室温→約17℃
(パソコン周辺)本体蓋を開けたまま
CPU温度45℃
本体蓋を閉めた状態
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起動時の温度 再起動時の温度
前回の換装時のものと比べる訳にはいかないが、やっと安定して使えるようになった。でもまだ温度が高いような気が・・・・・・
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結論?(2001/10/25現在)
これからのシーズン秋・冬・春までは問題ないと思いますが、もう少し熱対策する必要があるかな?と思いました。