VAIO LシリーズでTualatinコア動作

Last update 2004/4/2(fri)

注意 このページに書かれているBIOS書き換えは危険な行為です。
この行為は自己責任のもと実行してください。
BIOS書き換えによって起きた損害に対する責任を負いません。
2004/04/01・・・・VAIOMANIA BBSに驚くべき報告がありました。
VAIO MANIA BBS 投稿通知
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Title: L730でCeleron1.4GHz
Name : PCG-3 (nomail@xxx.xxx)
Time : 2004/04/01(Thu) 20:25:25

はじめまして。
PCV-L730/BPにてBIOS PatcherでBIOSにパッチを当て、
Celeron(Tulalatin)1.4GHz + PL-370/T Rev.2.1で起動することが出来ました。
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BBSに投稿があるとメールが届くようなシステムになってます。
今日は、エイプリルフール・・・・いたずらかなと思いBBSにアクセスすると、ツリーにファイルアップアイコンが・・・
この情報は本物だ!!直にPCG-3さんに連絡を取り(BBSレス)情報を送って頂きました。
送って頂いた情報を公開いたします。
動作確認されたVAIOはL730」です。


再度注意

このページに書かれているBIOS書き換えは危険な行為です。
この行為は自己責任のもと実行してください。
BIOS書き換えによって起きた損害に対する責任を、情報提供者PCG-3さん・当サイトは負いません。
まず、BIOSファイルを用意しなければなりませんが
sony提供のものでは多分改造できないはずなので、BIOS ROMから吸い出します。
Award Flash Utility等のBIOSアップデートユーティリティーを使えば吸いだせるでしょうが、
DOSをあまり使ったことがなく、ややこしそうだったので、windows上からBIOSをアップデートできる
Gigabyte社製の「@BIOS」を使いました。
@BIOSを使用するなら「Save Current BIOS」を選択しファイル名を決めればBIOSのイメージファイル
を保存できます。ここではL2001.binとしておきます。で、 BIOSの改造ですが、
オクトのPC Page VAIO PCV-MX2改造を参考に・・・と言うかそのまんまですが、

bp-4rc_F.rar、cbrom.rar、lha.rar、real_microcodes.rarの4つのファイルを
http://www.rom.by/からダウンロードしてきて、それぞれを解凍し
bp-4rc_F.exe、cbron.exe、lha.exe、REALL.CODを取り出します。

MS-DOSの起動ディスクを作成します。(IO.SYS、MSDOS.SYS、command.comだけでよい。
おそらく隠しファイルになっているので、デフォルトで見えているファイルは削除してしまいます。:WinXP)
そして先ほどの4つのファイルとL2001.binを起動ディスクに移し、起動ディスクで起動し、次のコマンドを実行します。

bp-4rc_F L2001.bin

終了したら改造されたL2001.binが出来ています。
この改造済みのファイルをBIOSに書きこみます。
@BIOSなら「Update New BIOS」を選択し、改造済みL2001.binを開けばアップデート出来ます。
これで、Tulalatinコア対応のBIOSになっているはずです。
VAIO LシリーズでTualatinコア動作一覧と
BIOS Patcher成功例一覧
動作機種 換装CPU 報告者 コメント
PCV-L730/BP Celeron(Tulalatin)1.4GHz + PL-370/T Rev.2.1 PCG-3 Tulalatinコア動作初の成功例
PCV-L530/BP PenV1.13G(Tulalatin) + PL-370/T Rev.2.1 山神 剣二 起動時はFSB100なので、BIOS画面で確認すると850MHzとなっています。
なのでSoftFSBを使い、FSB133にオーバークロックし、1.13Gにして使用
PCV-L330/BP Celeron1.4GHz(Tulalatin) + PL-370/T Rev.2.1 YOKO CPU温度は51度とやや高めです。
PCV-L320/BP Celeron(Tulalatin)1.4GHz + PL-370/T Rev.2.1 KAZUYK 作業手順としては、ほぼPCG-3さんと同じですが
1)SONYサイトより、Lx20用Win2000BIOSをダウンロード
2)BIOS(L3005)にBIOS Patcherでパッチ
3)SONYサイトに書いてある手順通り、BIOSアップデート
4)Celeron(Tualatin)1.4Ghz + PL-370/T Rev.2.1で起動!
という感じです。
PCV-L320/BP Celeron(Tulalatin)1AGHz + PL-370/T Rev.2.0 のらきち 手順はKAZUYKさんの書き込みを手本に以下のように行いました。
1)SONYサイトより、Lx20用Win2000BIOSをダウンロード
2)解凍して出来るpflash2.exeで現BIOSをbackup(menu[1])
3)上記BIOSにBIOS_Patcherでパッチをあてる
4)pflash2.exeでパッチ後のBIOSにupdate(menu[4]→[2])
5)起動!

参考までに、SoftFSBでFSB133MHzに変更したときの
WCPUIDのcapture画面を添付します。画像

#下駄のジャンパpinでの切り替えは試してません。。。
 あと別スレでコア電圧が話題になっていますが、
 私の環境では通常1.45Vに設定してます。
 ただし、FSB133MHz時は1.5Vに設定しないと安定動作しません。
PCV-L320/BP Celeron(Coppermine)1GHz
Celeron(Tulalatin)1.4GHz + PL-370/T Rev.2.1
honma VAIOMANIA管理者honmaは、L320のHDDの32GB壁解除の報告です。
今までATAボードでHDDを繋いでましたが、ATAカードなしで40GB60GB
認識されました。但し、ATA33です。(40GBのHDDは壊れてしまい現在60GB
を繋いでます。) BIOS3004画面 BIOS3005画面 
CPU換装後画面
PCV-L730/BP Celeron(Tulalatin)1.4GHz + PL-370/T Rev.2.1
Lanevo5 rom.byからダウンするファイルを見つけるのに、てこずりましたが、
@BIOSを使い、ホント忠実にBIOS改造を行いました。
おかげでまだまだ使えます。ありがとうございました。 画像
PCV-L700/BP Celeron1.4GHz(Tulalatin)+PL-iP3/T SLOT1 PL-iP3/T初報告例 画像 
PCV-L350/BP Celeron(Coppermine)600MHz 白明 L*50ユーザー初成功例 画像
PCV-L330A/BP Celeron(Tulalatin)1.4GHz + PL-370/T Rev.2.1
みっちー L330Aユーザー挑戦者で協力して頂いた方です。 画像