ダウンロードとBP-VL1.BATについて

Last update 2004/06/08

残念ながらL*10の挑戦者がいなかった為、未確認ですが公開します。

追記  2004/06/08まで確認が取れてませんでしたが、成功例も挙がってきてます。
http://park5.wakwak.com/~honma/cgi-bin/vaiomania/cbbs.cgi?mode=all&namber=1148&type=0&space=0&no=0
http://park5.wakwak.com/~honma/cgi-bin/vaiomania/cbbs.cgi?mode=one&namber=1253&type=1251&space=30&no=0
上記URLがリンク切れの場合は、
PatchedBIOS関連掲示板(相談&サポート&動作報告)VAIOMANIABBSを検索してみてください。
はじめに このBATファイル(BPーVL1.BAT)は、下記サイトが提供するBP(BIOS Patcher)
ツールのV4.23版を、コマンドプロンプトまたはクリックで簡単に利用出来る様に作成したものです。
http://rom.by/

BPーVL0.BATはVAIOシリーズPCV-L*10用に開発されたものです。
開発者の金華山の仙人氏にこの場を借りて御礼申し上げます。

一応かなりのテストを重ねて問題を潰していきましたがエラーなどありましたら報告お願いいたします。
PatchedBIOS関連掲示板(相談&サポート&動作報告)
http://park5.wakwak.com/~honma/cgi-bin/patchedbios/cbbs.cgi

注意1(重要)
BATファイルの開発者金華山の仙人氏と、BATファイルを提供するVAIOMANIA管理者honmaは、提供したファイルによって
起きた損害に対する責任を負いませんので全て自己責任でお願いします。
メーカーに修理など依頼する時は元の戻すなどして下さい。
メーカーのサポートページに書いてある作業以外を行いますので、メーカーのサポートは受けられなくなると思います。
このページは予告なしに変更や削除する場合がありますのでご理解ください。

注意2
BPーVL1.BATは、公開日まで動作確認が取れているOSはありません。
動作環境 BPーVL1.BATは、Windows 98SE・Windows 2000・Windows XPでの動作確認していますが、それ以外に関しては対応出来かねます。
あと、.rar形式の圧縮ファイルを解凍出来る必要があります。それと大抵は大丈夫な筈ですが、当然ながら.lzh形式に対しても必要です。
手順1 まずはじめに、Bp-vl1.lzhダウンロードしてください。
Bp-vl1.lzh LZH形式
解凍後のホルダー内は下の図のようになります。

専用のディレクトリ(例:\BP)を造り、其処に下記のツールを全てダウンロードして解凍して下さい。
そこにBP-VL1.BATを一緒に入れてください。


http://rom.by/Award/patcher/bp-4_23.rar
http://rom.by/Award/patcher/cbrom.rar
http://rom.by/Award/patcher/lha.rar
http://www.rom.by/Award/patcher/real_microcodes.rar
尚、上記アドレスもバージョンアップによって変更されるかも知れませんので注意してください。
さらに
MD5コマンド
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se224884.html を準備してください。

Windows 2000対応 L*10用BIOSも忘れずにダウンロードして解凍して、Windows 2000 Professional用 BIOSアップデートの
手順を参考にしてフロッピーを作成してください。
を専用のディレクトリ(例:\BP)に入れてください(図1)
(図1)
手順2 (図1)のように8つのファイルが揃ったかを確認してください。
手順3 BPーVL1.BATの使い方は、コマンドプロンプトのカレント状態を、先の専用ディレクトリに移動した後、
下記の様にパラメータ無しで起動すれば、表示されます。(図2)
>bp-vl1
を入力後、エンターキーを押す
(図2)
また、BPーVL1.BATダブルクリックでも問題無い筈です。
但し、Windows 98SEでアイコンをダブルクリックした場合Result.txtが開かない現象があります。
Windows 2000・Windows XPでは、(図3)のようにResult.txtが開きますので内容を確認してください。
(図3)
Result.txt (図3)のResult.txt内の結果が、
=============== ==================

ファイル 2002x.md5 と C2002X.MD5 を比較しています
FC: 相違点は検出されませんでした

=============== ==================

ファイル 2003x.md5 と C2003X.MD5 を比較しています
FC: 相違点は検出されませんでした

となっていれば、MD5チェックサム値がPatchedBIOSと一致してるので、作成に成功してます。
(注)作成失敗時の表示例は最後にあります。
Result.txtとコマンドプロンプトを閉じてください。
手順4 最初に作った専用のディレクトリ(例:\BP)の中にPCV-Lx10.LZHができます(図4)のでそれを解凍します。
(図4)
解凍すると(図5)の様になります。
(図5)
手順5 PCV-Lx10のフォルダーの中に先ほど同じResult.txtがありますので確認してください。

手順3で、Windows 98SEでアイコンをダブルクリックして作成した方はPCV-Lx00フォルダー中の
Result.txtの結果を必ず確認してください。
結果内容は上記の手順3.Result.txtで説明した内容であれば作成に成功してます。
Windows 98SEでダブルクリックして実行失敗(入力ファイルや利用ツールが揃ってない場合)した時は、PCV-Lx00.LZH が
出来てないのでReadme.txt が見れません。
手順6 PatchedBIOSファイルは管理上元BIOSファイルと識別する為に別のファイル名になってます。
BIOS書き換え時に必要な場合は、PCV-Lx10のフォルダーから取り出した後で、
を正式なファイル名等に変更をしてください。
手順7 Windows 2000 Professional用 BIOSアップデートの手順を参考にして作業してください。
以上で作業終了です。
(注)作成失敗時の表示例 作成失敗時の表示例は下記です。

=============== ==================

ファイル 2002x.md5 と C2002X.MD5 を比較しています
***** 2002x.md5
ee2b8afe0dffa9a205252560a36e7f86
***** C2002X.MD5
60bee80dde583113dac810a8f9082af8
*****

=============== ==================

ファイル 2003x.md5 と C2003X.MD5 を比較しています
***** 2003x.md5
882cf8e172eaa0afbbb3c81f27e36548
***** C2003X.MD5
fc17d50552bbf632b651ab45d37a1a9b
*****

MD5チェックサム値の不一致が出た場合、大抵はモジュール抜けとかが
発生してる場合が多いので、Result.txt 内のモジュール構成情報と、
同梱された2002x.txt 2003x.txt のモジュール構成情報を比較してみて下さい。

この現象はWindowsをクリーンインストールすると出なくなるので、
どうやらWindows環境の汚れ等によるコマンドプロンプト環境の異常が、
純粋DOS環境(例えばDOS7.0等)が前提なBPツールを誤動作させてるのが原因の様です。

今のところ対策は、クリーンインストールするか、汚れてなさそうな
Windows環境を探してそこで実行して貰うしか有りませんので、悪しからずご了承下さい。