砂漠の朝陽 

知る現実に 

由る真実を

空を眺めて 

闇 纏う

突き詰め往けば 

空なるものを

何故に 許して 

また 纏う

常なるものに

縛られて

情に流れし

砂漠の 朝陽

突き詰め往けば

空なるものを

何故に 許して

また 憂う

常なるものに

絆されて

音失いし

砂漠の朝陽