ホームレス状態の人たちが路上生活を脱却し、自立生活を取り戻していくためには、労働・住宅・福祉施策の充実等、行政による支援だけでなく、私たち市民も正しい認識に立って、「”人“としてのかかわりをもっていくことがとても大切である。」ということがわかってきました。
それは、高齢や障害、貧困、といったさまざまなハンディキャップをもった人たちが地域で“普通の暮らし”をとりもどしていく過程を支援していくことと共通しているものがあります。
支援の方法はいろいろです。あなたのご参加をお待ちしています!!
1 日程及び内容
| 日程 | 内容 | |
|---|---|---|
| 第1回講座 11月26日(日) 10:00~15:00 * 昼食は主催者側で用意します。 |
“ホームレス”自立支援、地域生活移行支援を考える コーディネーター:岡崎仁史(広島国際大学教授、広島県社会福祉士会会長) 発題者:支援活動者、ホームレス元経験者、他県の支援活動者、など □ホームレスにいたる要因と生活実態 食事・健康状態 □広島におけるホームレス支援の取り組みの歴史と現状 □全国ならびに他都市の状況 □自立支援のための社会資源について:生活保護、仕事、住まい、医療、・・・ □住まいを得た後も・・・ | |
| 実習1 *都合の良い日に参加してください。 |
夜回り活動から学ぶ 日程:12月から2月の毎週水曜日 時間:集合20時~(2時間程度) (夜回りコースによって異なる) 集合場所:西区「観音町カトリック教会」 |
くつろぎ入浴サービスから学ぶ 日程:12月1日、8日、15日、1月5日、12日、19日、27日、2月2日、9日、16日、24日のいずれかの金曜日あるいは土曜日 時間:12:30~18:30 場所:中区内 |
| 実習2 3月4日(日) 9:00~16:00 *準備 3月3日(土) 17:00~20:00 |
“春よ来い”食事会を開催する 厳しい冬を無事に越せたことを祝し、皆で春を迎える食事会です。冬に入る前には、『夜回りの会』が炊き出しを行っておられます。参加の案内を、夜回り時に行います。 内容は、食事、お楽しみタイム、健康相談、生活相談コーナーなどです。 □ 時間は、当日準備、後片付けの時間を含みます。 □ 前日の夜、会場準備、食事の下ごしらえなどをします。 | |
2 参加費
1,500円(資料代、昼食代、“春よ来い”食事会代、実習費等として)
* 実習に備えてボランティア活動保険等に加入を希望される方は、別途費用負担をお願いします。
3 参加対象
“ホームレス”の自立支援に関心のある方ならどなたでも!
特に、医療・保健・福祉分野に従事しておられる方々、学生の皆さん、
また、「食事会」の開催にあたり、栄養士の方など、専門職の方々の参加・協力を歓迎いたします。
4 定員
20名(定員になり次第締め切ります)
5 会場
広島市社会福祉センター( 広島市中区千田町1丁目9-43 電話243-0051 )【ヤフー地図情報】
5 主催
社団法人広島県社会福祉士会
(この研修は、社会福祉法人広島市社会福祉協議会の委託研修です。)
6 共催
野宿労働者の人権を守る広島夜回りの会
7 参加申し込み
【申し込み先】広島県社会福祉士会事務局
(広島市南区比治山本町12-2)
TEL:082(254)3019 E-mail:hacsw@ce.wakwak.com
FAX:082(250)5155
【申込方法】下の申込書に必要事項を記入の上、申込先へ郵便,FAX,E-mailでお申込ください。
(参加券等は発行しませんので、当日直接会場へご来場ください。定員を超える場合については事前にご連絡をし、お断りする場合があります。)
案内文書
案内文書(申込書)(
PDF:200KB/2頁)