年頭あいさつ
みなさま、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨今の日本社会の急激な社会・経済・政治の大変動への対応に追われて、理解しづらいことが多いと思います。振り返ると、2000年の地方分権一括法では、福祉サービス事務はすべて地方自治体の事務として「中央から地方へ」と移譲し、地方自治体は中央政府の地方機関であるという位置づけを止め、福祉事務は、地方自治体、つまり、「住民−立法府の議会−執行府の行政の三者の均衡関係」で作ることになったのです。
また、同時に行われた社会福祉法の改正により、社会福祉では行政措置という父権的保護主義をやめて契約という当事者間自治を採用し、サービス提供組織を行政・非営利法人からNPO・営利法人に拡大・多元化し、利用者に選択契約を支援する方策として介護サービス、事業所の第三者評価、事業所の情報提供などまで、従来地方自治体が行っていた事務を「官から民へ」と移譲したのです。
これらによって、地方自治体での「公私関係」、「官民関係」が激変し、従前の行政府が一体的独占的に行ってきた制度・サービスの「企画・管理」と「提供」を分離し、行政は住民生活に対する制度・サービス体系の「企画・管理」の役割を持ち、「サービスの提供」は民間に委ねるという関係になったのです。つまり、「公共」概念は変化し、公共は官・行政の独占物ではなく、官が担う公共、民が担う公共という考え方を追認したのです。
こういう政治背景にあっても、社会福祉士は住民・地域の新たなニーズに対して、社会関係の支援技術である社会福祉援助技術を意識して仕事をしたいものです。
特別寄稿 厚生労働委員長に就任して
平成18年の年頭にあたり、謹んで新年の御挨拶を申し上げます。
昨年は広島県社会福祉士会にとって社団法人化されたという新たな門出を迎えられた記念すべき一年だったのではないかと思います。改めてお祝い申し上げます。
社会福祉士の扱う分野は非常に多岐にわたります。老人福祉や障害者福祉の他、生活保護者への支援や児童福祉への支援など、また特に広島県社会福祉士会はホームレス支援などを特に力を入れられていると伺っております。さらに、地方分権の流れの中で、地域包括支援センターが今後の地域ケアの中核になり、そこに配置されることとなった社会福祉士の活躍も期待されています。社会が高度化・複雑化し、それに伴い社会問題も複雑化してきている中、広い範囲をカバーし様々な活動を行なう社会福祉士の皆様の果たす役割というものは、これからも益々年々大きくなっていくのではないかと思っています。 昨年の11月より私は衆議院の厚生労働委員長という大役を拝命いたしました。この分野は年金や医療の問題、また皆様が活動されておられる社会福祉など、国民の生活や利害に直接関わってくる分野でもあります。それだけに国民の関心が高く、今年の通常国会でも激しい議論が行なわれることが予想されています。この議論を行なう際には国民の利害とシステムとのバランスをいかに取るかが大きな課題なのではないかと思っています。国民の利害とシステムや制度全体の有り様とをしっかりと見定めて、整合性や持続可能性などをしっかりと確保する事が政治に課せられた役目でしょう。厚生労働委員長として、政治の説明責任・説得責任などをしっかりと果たしていけるよう今後とも最大限努力していきたいと思っています。
これからも広島県社会福祉士会の益々のご発展と、社会福祉士の皆様のご多幸お祈り申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。
中南支部委員会を開催しました〜呉市内にて
11月30日(水)19時より、本年度第3回目の担当者委員会と懇親会を行いました。初めに、いつも宿泊して下さる(実は、離島で帰る船がありません)二川支部長(理事)さんから理事会での報告をかねて、今後の支部組織のあり方・強化という点から熱弁して頂きました。
次に、来る12月11日(日)の中・南支部研修の最終打ち合わせと、各委員さんからの現況報告、また今回、呉市の地域包括支援センターに関わる運営協議会委員の山中さん(元理事)にも来ていただき実りある会となりました。
さらに、今回呉出身の三谷衆議院議員さんとの懇談会も実現し、ざっくばらんに各委員さんたちと福祉のことについて意見交換がなされました。(来年度は、社会福祉士会発展のためにも支部での研修講師をボランティアにて依頼しております。)長時間ありがとうございました。
中・南支部では、今後身近な所で小さな勉強会や懇親会が毎月企画できるよう、そして会員の顔が見えるためにも、意欲のある会員・新会員の参加をお待ちしておりますと共に、職場や地域の中で、まだ会員になられてない人がいましたら、是非、お声をかけていただき、私たちと一緒に頑張っていきませんか。
中南支部研修会報告
12月11日、「相談支援の現状報告」と題し、相談支援事業に携わっている会員からの報告を行う研修会を開催しました。
呉市社会福祉協議会で市町村障害者生活支援事業担当の花高さんからは、事業の紹介の他、呉地域における障害のある方への相談支援事業所について紹介がありました。
事業展開の中で、日々の相談支援をはじめ、ピアサポートサロン(交流の場)や宿泊研修等でのピアカウンセリングを通じて、対象者の社会生活力を高めていくエンパワメントの視点を大切にされておられる点が、特に印象的でした。来年度施行される自立支援法においては、相談支援事業は県から指定を受け、その中から市町村が委託相談支援事業者として委託することになるとの説明に、在介センターが指定を受けることの可能性について質問が出るなど、参加者の関心が集まっていました。
身体障害者リハビリテーションセンターで高次脳機能障害支援モデル事業担当の百川からは高次脳機能障害の主要症状や置かれている課題、モデル事業の概要説明を行いました。 次年度、モデル事業後の展開として高次脳機能障害支援センターの設置が予定される一方、高次脳機能障害のある方への支援が、地域生活支援事業の中で「普及啓発事業」として位置づけられる中、今後地域において支援のネットワークをしっかり作っていくことが大切であるとの課題提起をさせていただきました。
呉市地域包括支援センター運営協議会に社会福祉士会からの推薦で委員として参画されている山中さんからは、呉市における地域包括支援センターの検討状況について報告して頂きました。呉市では8生活圏域に地域包括支援センターを委託方式で設置する予定(今号が皆様のお手元に届く頃には委託先が決まっているものと思われます。)だが、一方で、相談センター(仮称)として存続が検討されている在宅介護支援センターが今後どういう役割を担っていくのかということについて課題提起がありました。意見交換では、地域包括支援センターに社会福祉士の配置が位置づけられ、社会福祉士が求められている「仕事」が明確になる中、資質の向上をどのように図っていくか、社会福祉士会が専門職団体としてどのように取り組んでいくかが今後の会の発展の大きなポイントではないか、との意見がありました。
介護保険法一部改正、障害者自立支援法等、制度が大きく変わる中での今回の研修会、師走の時期に開催したこともあってか、参加人数は10数名と少数でした。しかし、机を囲んで自己紹介を行い、「顔の見える」研修会となったことで、参加者同士の距離がちょっぴり近くなったように感じました。このつながりを大切にし、相談支援の輪がますます広がっていけば、と思います。
地域包括支援センターへの取り組み
全国に先駆けて、広島で地域包括支援センター社会福祉士実務研修(中国・四国ブロック)が11月11〜13日に90名の参加者の元に開催されました。
まず広島県社会福祉士会の岡崎会長が、研修参加者の今後の活躍を期待する旨の挨拶をされ、次いで谷口副会長より今後のスケジュールを中心に主催者報告がありました。
研修が始まり、最初に厚生労働省老健局計画課課長補佐 山田登志夫氏より、行政報告がありました。
それから、立教大学教授の高橋紘士氏の「地域包括支援センターの政策理念と意義」をテーマとした講義があり、地域ケアのトータルマネジメントと多職種連携の重要性について講義されました。
続いて、立命館大学教授の岡田まり氏による「総合相談を担う技術」についての講義があり、ソーシャルワークの基本を抑えつつ、エコ・モデルなど最近の考え方についても講義されました。
2日目は、たむらソーシャルネットの田村 満子 氏による権利擁護に関する講義があり、そのあとは終日、前日ご講義いただいた岡田氏と田村氏のお二方により、グループワークによる虐待ケースの事例演習があり、多くの気づきを得ることができました。
最終日はルーテル学院大学講師の高山 由美子氏による「ソーシャルワークの業務管理・環境整備」についての講義から始まり、続いて首都大学東京教授の副田あけみ氏による「実態把握・ネットワーク構築の意義と技術」についての講義がありました。
午後からは、羽曳野市役所の佐々木祐之氏と羽曳野市社会福祉協議会の桝野章二郎氏により羽曳野市での高齢者支援ネットワーク構築についての実践報告がありました。
今後は来年度に向けて、研修修了者を中心に研修や体制構築を図る予定です。
平成18年4月に向けて、地域包括支援センター(以下包括センター)を中心とした地域包括ケアシステムづくりについて、各地域で具体的にどうするのかが待ったなしの状況となっています。そんな状況の中、三次地区・庄原市医師会・広島県地域保健対策協議会の主催により「包括センター」をテーマとした備北地区在宅医療・ケア講習会が平成17年11月26日(土)に開かれました。地域包括支援センターの動向については会員の皆様方も気になることと思いますが、ここではこの講習会に参加して感じたことを報告したいと思います。
はじめに、前日医総研の川越雅弘主席研究員(現在、国立社会保障・人口問題研究所室長)を迎えて、地域包括支援センターおよび介護予防事業についての講演がありました。介護保険制度の見直しや地域包括支援センターの概要、地域包括ケアシステムをわかりやすくお話されました。
基調講演の後に行われたシンポジウムは、コーディネーターとして神戸学院大学の備酒伸彦助教授を中心として行政・介護支援専門員・医師がそれぞれの立場で意見の交換を行いました。このシンポジウムの中で、各参加者が課題を共有し、来年に向けて何をしていけばよいのかがはっきりしたのではないかと思います。「地域包括支援センターは新しい地域福祉の要」とは、元日本社会福祉士会副会長の池田恵利子氏の言葉ですが、その「新しい地域福祉」の実現には様々な課題があります。
今回の講習会に参加した中で、地域包括ケア実現のキーワードは「ネットワーク」と「他職種協働」ではないかと思いました。ネットワークについては、行政とのパートナーシップをしっかり持ち、包括センターの運営協議会を今までのような形骸化したものに終わらせない工夫をしたうえで、地域ケア関係者がきちんと連携できるようなルールを決定し、ネットワークを再構築していくことが重要だと感じました。「自分の立場だけで頑張っていても、地域包括ケアの実現は難しい」と川越氏はお話をされました。
包括センター職員の個人的な努力だけでは、地域包括ケアシステムは機能しないでしょう。包括センターに配置された社会福祉士を会員で支えるとともに、地域ケアスタッフが1つになって、みんなで地域包括ケアシステムづくりに取り組む意識が必要だと感じました。多職種協働についても、他の専門職の業務を理解することに努め、お互いが認め合い、目標を共有化してみんなで知恵を出しあうことが重要ではないかと思います。
「来年度から、地域包括ケアシステムを担う一人の地域ケアスタッフとして、自分は何をするかを考えて見てください。」と言われた備酒先生に出された宿題を、地域ケアスタッフの一員として皆さんと一緒にコツコツとやっていきたいと思います。
西支部の会員紹介
こんにちは。私は安佐南区緑井にあります医療法人あすかの居宅介護支援事業所でケアマネジャーをしています。大阪生まれの大阪育ち、18年前に広島に来ました。父親が広島出身なので広島には親しみがありました。
現在も賀茂郡大和町に家が残っていて、年に何回か自然にふれるため遊びにいっています。
日常は毎日毎日「訪問、アセスメント、ケアプラン・・・」と夢中であわただしい生活で、「暇になったら、社会福祉士会にかかわろう」なんて思っていました。
ところが、暇なんていつまで待ってもこないよ〜。忙しくなればなるほど、どんどん小さな世界に閉じ込められていくような気がしてきて、外の空気を吸いたくなって約半年前から西支部会議に参加させてもらうようになりました。
私にとって月1回の西支部会議はリフレッシュできる時間です。新しい知識や情報を得るだけでなく、いろんな面で魅力ある人達にいい刺激をいただき、励まされたり、癒されたり・・・そこからまた、人の輪が広がったり――これが楽しいのです!
まだまだ、社会福祉士会の活動に参加し始めて日が浅いのですが、何が始まるか、始めることができるか楽しみです。
今のお気に入りはJR緑井駅近くのベーカリー「サブリナ」の紅茶パン(ローカルな話題ですいません。甘いミルクティーが口の中に広がります)。パンが好きで、朝、昼、晩おまけにおやつにパンでもOKです。
庭のお花を眺めながらゆっくりティータイムを楽しみたいというのがささやかな夢なんですが、まずは、我が家の庭にお花を植えることからはじめなくてはいけません。どなたかズボラな私にも維持できるフラワーガーデンの作り方、教えてくれませんか?
〔連続講座〕相談援助技術研修に参加して
今の職場にソーシャルワーカーとして勤務して、早や九ヶ月が過ぎました。主に地域住民の方を対象に相談を受ける職務に就いています。まだ慣れない部分もあるため、日々相談業務に従事しながら、相談者にとって"有意義な相談になったかどうか"不安に感じることも少なくありません。
そうした中で、今回の相談援助技術研修<面接の基礎からアウトリーチまで>の連続講座を受講し、日常業務での相談援助技術(ソーシャルワーク)の確認を行い、またスキルアップを図り、少しでも充実した相談業務が行えることを目標に研修に望みました。
高良麻子先生よる"面接技法の基本"の研修では、ロールプレイを通して相談を受ける上でまず大切なことは、「傾聴する態度」および「共感すること」であることを学びました。 小嶋章吾先生による研修では、"生活場面面接"は利用者と相談員との「対等」な関係を構築しながら支援的な環境を利用者に提供できるといった利点があることを学びました。
吉川眞先生による"ソーシャルワーク記録"の研修では、記録とは「誰が見ても納得の出来る記録(裏付のある記録)」であり、記録の残し方として点でなく線(情報→言語および非言語→仮説→印象)でとらえることを学びました。
岡崎仁史先生による"地域援助技術・社会福祉計画法演習"の研修では、地域社会への働きかけ、新しいサービス資源を開発・創出したり、併せて地域住民の理解と参加促進による社会形成の支援方法をKJ法を使用して学びました。
どの研修においても、日常業務における相談援助技術(ソーシャルワーク)のヒントをたくさん得る事ができました。そして何よりも、自分自身のスキル、日常業務(ソーシャルワーク)に取り組む姿勢および社会福祉士としての自覚について「ふりかえり」が出来たことは今後の自分自身にとって大変有意義な研修となったと思います。
支部活動の一コマ
支部研修こそ会員にもっとも身近な活動ということで、各支部とも力を入れておられる様子。
特に今年度は地域包括支援センターや障害者自立支援法など、話題性のある企画には事欠きません。そして研修会の後の懇親会も、時々織り交ぜて企画すると、会員の交流に花を添えることになります。懇親会ならではの会話って、ありますもんね。
ぱあとなあ勉強会 活用法
当会として権利擁護センター「ぱあとなあひろしま」を開設していますが、東支部の活動として毎月第2火曜日(原則)に尾道市総合福祉センター内で勉強会を開催しています。今回はこの勉強会の活用法を紹介し、皆さんが権利擁護・成年後見について知識を深める場として活用いただきたいと思います。
当会の会員では実際に後見受任している会員や高齢者・障害者・児童・医療など分野の壁を越えた会員、会員以外では成年後見に関っている家庭裁判所の調査官や司法書士・税理士など権利擁護・成年後見に関る様々な専門職種が出席します。
勉強会と言うと「硬っ苦しくて、話を聞いて知識を詰込む」と言う印象があるかも知れません。更に成年後見ともなると法律が絡んでくるのでなおさら敬遠しがちです。しかし、ここは違います。参加者が「現場で実践している事」を生の声で話し皆が共有する形式なので肩の力を抜いて気さくに話ができます。初めての参加者でも聞いているだけで自然と輪に入れる雰囲気です。
実践した事例を基に、手続き方法や関係者との対応方法など具体的に制度の事が話し合えるので無理なく知識を吸収する事ができます。また、ただ知識として「成年後見」学ぶだけではなく「実用できる成年後見」としてスキルを身に付ける場になっています。
我々専門職でも取っ付き難い成年後見を気軽に学べる場として一度足を運んでみませんか。担当ケースの中にも成年後見制度を必要としている人は必ずいます。その方達をしっかり制度につなげていく為には、まずは我々が勉強しましょう。
会員紹介リレー
『休日大好き!!』
こんにちは。森山さんからバトンを受け取りました渕山紗衣と申します。記事のお話を頂いてから、大学時代の友人のことを書こうか、それとも今までにやってしまった「穴があったら入りたい!」体験にしようか等と、色々悩んだのですが、これ以上周囲に私の精神年齢の低さをアピールしなくても良いかなと思い却下致しまして、休日の過ごし方について書こうと思います。とは言っても、実は人にコレ!と言えるような趣味もないので、家で友達と話しこんだり、テレビを見ながらひたすらコロコロ(ラグの掃除)をしたり、・・・静かに、粛々と生きているといった感じで、まさに閉じこもり状態なのですが(笑)
でも、そんなダラリアンな・・・いやいや、のんびりとした生活の中でも、ふと「焼肉屋さんに行こう!」と気心知れた友人と深夜の焼肉屋さんにて栄養補給をしたり、目的もなくドライブに行ったりと特別ではないけど些細な出来事や雰囲気が楽しかったりもします。
こんな感じで好き勝手に生活してしまっていますが、仕事に関するチャンスにしても、それがいつくるか分かりませんが、いざ来た時にそのチャンスをモノにできるよう日頃から準備(努力)(とは言っても特別なことではなく結局は毎日の積み重ねになるのでしょうが・・・)をしておかないと、とか、これ以上社会の動きに乗り遅れないようちゃんと勉強していかないと、向上心を忘れたらいけないな、と自分で自分にハッパを掛けながら過ごしている今日この頃です。自分で自分のお尻を叩いていないと、すぐにダラリアン精神が全快になってしまうので(笑)!
ホームページ作成で気をつけていることA
最近、携帯電話のブラウザ(オペラ)で県士会のHPをみたのですが、字が縦に表示されていたのには予想外のことであわてました。スタイルシートの設定漏れだったのですが、言い訳になりますがこんなことが多いのではないかと気になっています。
HP作成で魅力を感じているのは、ハイパーリンクの考え方です。poorPCといわれた頃のあこがれでした。リンクについては、この考えを貫いているのですが、トップページの一滴のしずくの水紋の画像を持ってきた由来の1つでもあります。
背景に白色を使うのを避けていますが、ソフト(HTML文法チェッカー)を使ってチェックすると、本文との輝度の差が少ないとマイナス点をもらったこともあります。そして、暖色系を使うようにしていますが、知的さを損なわないようにバランスを採っています。
事務局から
あけましておめでとうございます。
年も明けて、第18回の国家試験がいよいよ目前に迫ってきました。受験される方々にとっては、「国家試験カウントダウン」の日々でしょうか・・・。私事で恐縮ですが、昨年は受験生でしたので、あの試験勉強漬けの日々(といっても一時的ですが)からもう一年たったのか、と時の流れを改めて感じます。そして事務局の仕事を通して、たくさんの情報を知る機会を得たり、多くの方々に出会い、「資格取得はスタート」だということを、いい意味で日々感じた一年でした。
本年もよろしくお願いいたします。そして皆さんにとって、実り多い一年になりますように!
